2021年02月05日

当社に媒体はない。リアルとリアルのみ

出張をしていると当然、飛行場を利用します。JAL、ANAはあまり利用しなくて、SKYやSFJやソラシドエアのようなビジネス目的の飛行機を利用します。

マイルが貯まります、クラスJの方からどうぞ等プレミアムで搭乗率を上げている航空会社は私のように通勤電車と同じに飛行機や新幹線を利用している者にとっては何の価値もなしません。

商用、ビジネス用の飛行機は結構搭乗率が高いです。そしてびっくりするのは20〜30歳代の乗客が多い。恰好を見ると観光ではないので仕事に出張しているのでしょうが、日本ってこんなに若者が働いているんだとびっくりします。間違いなく、私が一番高齢者乗客です。

昭和40年空50年代の日本全盛期の労働力がここにいます。みんなモラルはよく、時間を過ぎて駆け込んでくるような不埒者のいません。一人で3人分くらいの荷物を抱えて来る迷惑者もいません。隣や前の人に対する配慮もよいです。

高齢者はどこに行ったのでしょう?地方で高齢者を見ることがありません。どこに消えたか?東京は高齢者をよく見ます。住んでいる銀座で午前6時台に道路の掃除をしたり、ゴミ出ししたり、散歩しているのは高齢者が主流です。全員、元気で現役高齢者です。

地方の高齢者は朝から晩までテレビを見ているのでしょうか?テレビを見てコロナ禍に恐れおののいてうちにいるのでしょうか?健康のために日課になっていた病院通いもしなくなったのでしょうか?

あるいはふとんかぶって寝ているのでしょうか?そういえば幼い頃、いつも近くの威勢のよい百姓のおじさんがちょっと何か困難にぶつかるとすぐふとんかぶって寝込んでいました。集落の笑い者になっていました。まるで東京のあのレストランKの親父みたいです。

地方の年寄りがテレビ派に対し、若者はネット派です、スマホ派です。情報源が違います。私もテレビは持っていませんし、大手紙も取っていません。しかし、飛行場等でテレビを見ることはあります。ネットやスマホの情報とテレビの情報の違いにびっくりします。これだけの違いがあると間違いなく日本は2つの国があると思います。

自民党政治は間違いなく、マスメディア、テレビ、大手新聞社と一体です。一体となって情報を流します。選挙誘導します。選挙に行くのが年寄りであればあるほど自民党は喜ばしいわけです、そして若者が選挙に行かない方がよい。特に我が国のトップはテレビの操り人形なのでは?と思うくらいテレビに反応します。

ところで当社ですが、当社はテレビやマスメディアとは何の関係も関連もありません。かといってネットやスマホ情報で活動しているわけでもありません。

あえて言うとリアル活動です。相対です。生と生。正面の生の向かい合いです。そこには媒体は存在しません。それで忙しく現地に行くわけです。私どもにとっては公共交通機関やクルマは大切な媒体なのです。



posted by tk at 08:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする