2021年01月16日

乱世、決断できないのは死への道

新刊書の入稿をしたので今週末はちょっと時間ができました。早速、空手の精進です。苦しい戦いは続きます。れいらんの屈託のなさが心を支えてくれています。

3月に67歳になります。自分ではずっと34歳から年齢が止まっているのですが、いよいよダブルスコアの年齢が近づきます。今回のコロナの襲来でずいぶん鍛えられています。

3プラス1合計4の信条を得ました。1.決断すること、2.信じること、3.諦めないこと、そして4つ目は1〜3に反している人と戦わないこと、相手にしないことの4つです。

今日は1の決断するを書きます。決断することの大切さをひしひしと感じています。のっけから人の批判はよくありませんが、新総理がいきなり国民の厳しい批判を受けているのは政策の間違いではありません。決断できないことによる批判です。

あの人はナンバー2向きだという人がいますが、それも間違っているような気がします。政府のナンバー2が官房長官であれば官房長官も自分の職責を全うするために決断しています。仕事をすることにおいて決断しないはあり得ません。

あえて言うならあの方は私設秘書タイプです(公設政務秘書ではありません)。自分を殺して、おやじの意のままに動くロボット私設秘書です。うまくおやじに取り入れば出世しますが、自分の意思で動くとおやじから放逐される。(小此木先生は偉大だった)こういったタイプの国会議員の秘書上がりの地方の県会議員や地方首長がたくさんいます。

決断できない人は人に意思、どうするかを確認してきます。特にどうしたらいいかわからないコロナ禍では。不透明だからと言って人に決断させようとする。それは逃げです。結果が悪くなれば、あの人の指示に従っただけだと人の責任にして逃げます。

平時はそれで生き抜けるかも知れませんが、乱世はそれでは生き残れません。必ず途中で命を落とします。戦国時代生き残った武将はすべて自分で考え、自分で決断して、実行しています。

今は間違いなく乱世です。今日の決断が失敗か成功かわかりません。しかし、最大の失敗は決断できないことです。予測不可能な中でも自分で考え、決断して、信念を持って行動すれば必ずや道は開けます。
posted by tk at 07:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする