2021年01月02日

喜びや幸せは自分で見つける

人生の喜びは小さな喜び、幸せづくりです。だれも作ってくれませんので自分でつくることです。年末年始、フェイスブックを見ているとこの期間は仕事はオフなのでプライベートをアップしている人が多いですが、みんな人生の達人です。

本当に些細なことを喜びに変えていく天才達です。写真はおせち料理がずいぶん登場しています。田舎の農家育ちの私は華美なおせち料理を知りません。圧倒されて拝見しています。

あの豪華なおせち料理を囲んでだんらんの時間を楽しむ。中身の具についてその好き嫌いを屈託なく笑いながら話す。そしてそんな三賀日が1年のパワーになっていく。

喜びとはここにあるもの、落ちているものを幸せと思うかどうかです。喜び、幸せと思うにはこっちのこころが真っ白で透明でなければなりません。

例が卑近で恐縮ですが、豪華なおせちを見て、こんなに日持ちして色がきれいなのは何か食品添加物、保存料、着色料がないっているんじゃないの?と疑ったら不幸です。目いっぱい、目の前のおせちを楽しむ、味わう。

そのためには作る方もお客様にそんな疑いをかけられるようなおせちを作ってはいけない。お客様の喜びを奪って、裏切っていはいけない。些細なようだけどそれは売り手と買い手の最小限の信頼であり、契約です。人は性善説で生きたほうが幸せです。疑えばこっちも不幸になります。

人様の言葉や何気ない質問を見逃さない心と気にしない心が必要です。それを自分に都合がよいことは見逃さないでうぬぼれてしまう、また都合が悪いことは気にしない、知らんぷりでは困ります。

都合の悪いことを見逃さない、修正、改善する。お褒めの言葉は謙虚に1/10に留めておく。その心持ちで生きていけば結構、人生の達人になれるのでは。

また、小さな悩みはどうするか?夜中一人些細なことが気になり始め、急に眠れなく時があります。その時は気にしない、気にしない。さっさと眠る。これまた能力を必要としますが。そして翌朝早く起きて気になることの確認、解決を最優先します。

すべてのことにタイムラグを生じます。はやく手を打つこととタイムラグの間の心の落ち着き、平穏をどう保つかが決め手です。でも決してないがしろにしてはいけない。
posted by tk at 08:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする