2021年01月01日

透明の画用紙に人生の絵を描こう

好きなことをやろう、やりたいことをやろう。白い画用紙に人生の絵を描こう、なんでキャンバスじゃないの。キャンバスは高価だから描き損じてもまた買える画用紙に(もっともキャンバスなら炭と油絵具なら塗り直せるけど)。できたら白いよりも透明がいいな。そうだ、透明の画用紙に人生の絵を描こう。

昨夜も布団に入って本を読んでいたら午後10時まで時計の針を覚えていますが、それ以降はぐっすり。途中のトイレはれいらんが尻尾で私の顔をたたくので起きました。午前6時半に起きました。いつもと同じです。

最近、痩せてきました。体重計には乗っていないので真偽はわかりませんが、自分でそう実感します。ただこれはここ2〜3日の実感ね。理由は執筆というストレスから解放されたのあります。

でも理由は食事と酒でしょうか。酒はこの1週間一滴の飲んでいません。12月も15日飲まなかったので半分が一滴も飲まない生活でした。昔は飲まないと眠れない生活習慣でしたが、最近は飲むと翌朝、たいして飲んでいなくても二日酔いが激しく、苦しい。それで飲まない。

二日酔いが激しくなったのは歳を取ったからではなく、肝臓が正常化して少しのアルコールにも反応するようになったからです。酒の量が減ると痩せます。

次は食事です。ここ1週間以上、ずっと巣ごもりではなく、引きこもっています。心ある人がたくさん野菜や生活食品を送ってくれたので毎日菜食生活です。肉はあまり食べませんが魚は好きです。その魚でさえあまり食べ過ぎると太ります。魚もぐっと減らして菜食中心。苦痛か?とんでもない。おいしい野菜ばかりで、肉魚よりも野菜がこんなにおいしいとは知りませんでした。やせ我慢ではありません。

自分が望む生活が楽しい生活になれば、その生活は幸せになります。それをすることが好き、やりたいから始まります。私は社長ではありません。でもオーナーとしてこのコロナ禍をどう乗り切るか日夜考えてきました。ちっとも楽しくありません。苦痛です。

そしてそれは私が考えることではないかもしれない。社長と副社長を5年前に就任させたのはまさかコロナが来るとは予測していませんでしたが、危機への準備だったはずです。

会社のことは今の経営陣に任せましょう。そして私は自分がやりたかったことをやる。それが脱コロナ社会の自分にも会社にも一番いいことです。酒も肉魚も断ってしまえば苦痛ではなく、むしろ快です。今年は快をします。目標寿命95歳まであと何年。あああ〜計算できない。俺も老いぼれたな。とにかく快をやります。再び、関門海峡を渡る日が来たかな?


posted by tk at 08:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする