2020年12月25日

今年1年、久しぶりに充実した

あっという間の師走です。来年は67歳という自分の未踏の年齢に足を踏み入れます。当たり前です。生きているということは一分一秒未踏の時間に自分を進めています。

今年は忙しかったか?まあ、普通でしたがコロナ禍の影響で6〜8月頃は精神的に参りました。9月頃から吹っ切れ始め、11月頃から新しい仕事の提案企画が沸々湧いてきたのでまあ久しぶりに原点に返りました。

人生はちょっと忙しくて、ちょっとお金が足りないのが一番やる気が出ます。充実します。今年はお金が大いになくて困りました。仕事がたくさんあって、お金が足りないのが理想かな。仕事をお金に変える喜びがあるから。

もっと理想は構想や企画や提案アイデアがたくさんあって、お金がないことです。自分のアイデアをお金にしていく喜びがあります。しかし、それは起業の頃、若い頃です。

30年近くもやっているとそんな理想ばかりは掲げられませんが、大いなるアイデア。構想を1つくらいは持つと体力、気力が充実します。そういった意味では今年は大いに充実しました。

そこまで行かなくても日々の仕事でも少し考える余地のある、自分の着想が活かせる仕事があると日々楽しいものです。そしてそのプランを一気呵成に実現していく時が一番幸せです。

また、楽しい仕事を持っておくのも必要です。私は今年新刊の執筆を半年間、仕事の合間にしました。ずいぶんこれに助けられました。コロナ禍にめげそうになる時も新刊の執筆をしていると夢中になれました。お経の写本かな?

昔は辛いことがあると眠れなくて、酒の力を借りていました。最近は難局の中でもぐっすり眠れます。肚が据わって来た?いえいえ、怯えています。その難局がいかほどもののか?命まで取られるほどものか?

そんなつまらんことを考えているよりも残された人生、今考えることや夢で頭を一杯にしようと思えるようになりました。
posted by tk at 07:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする