2020年12月14日

些細なこだわり、それが人生の喜び

久しぶりに穏やかな土日2日間でした。最近は福岡県みやま市で健康食品づくりセミナーを月1回日曜日にやっているのと新刊の執筆で2日とも仕事というのが続いていました。

昨日、ようやく初稿の校正が終わりました。赤字でいっぱい校正しました。次に写真と貼り付け箇所の指定です。タイトルは「食と農へビジネスへの転身」〜移住、転身、帰郷、転職。農業進出、再起の時〜で行こうかなと思っています。

来年、1月中に発刊できればいいですね。最近は新規就農や食と農やシニア第2起業といった政策が盛んです。政策が出るということはニーズが高いということでもあります。来年早々のセミナーから使おうと思っています。

「お前は機を見るに敏だな」、「油断も隙もないな」、「コロナ禍の最中にちゃっかり次のビジネスを狙ったか」と言われれば本望です。そんな力は私にはありません。それに著者とは意外に本を売りたいとは思っていません。強烈に書きたい衝動はあっても。

私の本がそんなに売れるべくもありません。今年はキースタッフ社が潰れないように這いずり回りました。今年は持ちましたが、来年は潰れるかも知れません。その不安定な期間、何かに打ち込むというのは大切です。私は週末執筆に明け暮れていたので精神が参らずに済みました。気が付けば本が出来上がっていました。

人間は商品を開発する時は自分が欲しいものを世に問うことです。自分の残された人生の指針を考えているうちに私の周りの老いも若きも私の人生の師となる生き方をしている人がいました。その生き方をまとめただけです。
 
こだわり、没頭といえば平常生活でもそうです。昨夜は遅くまで残業したのでチキンラーメンでした。これでは脳がありません。麺と同じくらいほうれん草の切れっぱしを入れたらヘルシー美味しいになりました。それでも足らずに常備しているピクルスを器一杯盛って食べたらもうサイコーです。

みやま市の健康食品事業で以前から薬草研究会があり、最近はあまり活動していませんが、その中に「ひきおこし」という別名「延命草」ですがあり、その粉末をいただいて飲んでいます。これが大腸にいいですね。そんな些細な健康。まあ、毎日そんな生活です。
posted by tk at 08:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする