2020年12月11日

まだまだ俺もかんばらなくちゃ

エクセレントローカルの引き渡しが無事に終わりました。借りる時は居抜きで借りましたが、次の借り手が決まっていないので原状回復してお返ししました。原状回復工事会社もすばらしくて、大家さんは「これから原状回復はこの会社にお願いしたい」とほめてくれました。

「キースタッフさんの関係する会社はすばらしいところばかりですね。ビルの賃貸を長くやっているけど御社との関係が一番良好でした」お世辞でも嬉しいです。「立つ鳥跡を濁さず」大家さんとの間にいた管理不動産会社の尾又さんとイローカルのマネージャーの奮闘のおかげです。

保証金は私の中小企業診断士業の小規模事業者共済で貯まっていたお金を使いました。原状回復費用や償却費を差し引いても多少返金になります。少なくても会社に迷惑かけなくてよかった。鳥巣研二の道楽の範囲内で済みました。これからも死ぬまで死に物狂いで働けばどうってことはありません。

お歳暮の時期です。つましい贈り物ですが、送り先にある女性(といっても男装しているし、すべて格好は男仕様)がいます。現在、70歳くらいかな?高田馬場周辺というよりも新宿に近いところでスナック(看板はクラブでしたが)の雇われママ(一人スタッフで、カウンターでお酒をつくっていました)でした。

私の大学の親友が毎晩入り浸っていたのでその1/10くらいの頻度で私も行きました。大学卒業してから私の親友から風の便りに「スナックを辞めて、大久保の古本屋勤めている」と聞きました。そういえば山本周五郎の本は全部読んでいました。

親友が定年になった時に私が企画して飲み会を催しました。今でも2年に1度くらい親友を交えて飲んでいます。50年前と同じアパートに住んでいます。ずっと独身の一人暮らしです。現在は清掃会社に勤務して掃除婦をしています。屋内だけでなく屋外も清掃するそうです。

毎年の瀬にお中元は送らないけど、彼女にお歳暮を贈ります。私が送ったものを喜んでくれ、清掃仲間全員に配っているようです。そして自慢するそうです。「私が昔、学生時代に面倒を見た男からだ」と言って。

今年のお歳暮は梅干しです。教え子で私が日本一と評価している梅干しです。ただし、個包装になっていません。それでも彼女は袋を開けて、お昼時間に仲間に1個、1個配るんだろうな。「日本一美味しい梅干しだよっ」と言って。鳥巣研二を駆り立てているものは何か?私を評価してくれる人達がまだまだいる。俺もがんばらなくちゃ。

posted by tk at 08:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする