2020年12月07日

旬の生活野菜が買える道の駅は大繁盛

昨日、日曜日午前10時頃に福岡県みやま市道の駅みやまに行きました。あまりの大混雑にびっくりしました。この道の駅は売り上げが増えているのがわかります。

農産物直売所や道の駅の目玉である野菜売り場が充実しています。昨朝もセロリ、水菜、春菊、ほうれん草、チンゲンサイ、早生キャベツ、レタス、カリフラワー等旬の葉もの生活野菜が所狭しと並んでいます。それが気持ちよいほど売れていきます。

伊都菜彩よりも勢いを感じます。売れると農家も力が入ります。ガリバー伊都菜彩を追撃しているところがグングン目立って来ました。福岡県では他に道の駅むなかたが最近、高評価です。消費者に飽きられて来ると確実に売上げは停滞します。異常な糸島ブームのかげで確実に新旧の交代も始まっているのかもしれません。

また、同時間に近隣のスーパーを訪ねたらがらがら。その来客数の差にもびっくりします。客が入っていません。しかもみやま市の代表生産野菜セロリ1束が道の駅では400〜450円、スーパーでは298円、それでも道の駅の方が10倍以上売れています。価格じゃないのよ、品質と鮮度。

また、道の駅みやまは農家の惣菜や農産加工品の品揃えも充実しています。新開茂さんの惣菜「和」ブランド(シール)は彼が台車に積んで売り場に来ると陳列する前にお客さんが買い物かごに入れて行きます。

特に「セロリのしょうゆ漬け」「たけのこの煮付け 」はすごい勢い。新開さんを訪ねました。元は農業で千両なすを生産していました。10数年から地元の直売所に惣菜を出荷し始めました。

現在、新開茂さんは76才、奥さんの和枝さんは67才2人でフル回転です。調味料で使うしょうがやゆずは乾燥して、みじん切り、粉末にします。いわゆる1次加工です。

また、主原料のたけのこやセロリは生産者と契約して年間確保していますが、特長付けに使う野菜や今後の新製品に利用しようと思う農産物は家の前の畑に作付けています。白菜、キャベツ、大根、カリフラワー、ブロッコリー等のような使用機会が多い野菜も自畑に植えています。
posted by tk at 08:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする