2020年12月03日

浄土にいると思って楽しく暮らそう

また、コロナのリターンで人心が荒廃してきました。前のピークの時はまだ余裕があったのか?温厚に接していた人が豹変し始めました。特に高齢者でそれなりに成功している人の動揺が激しいようです。

残り少ないと自覚している余生の中でこの繁栄と富を死ぬまで持って行こうと思っていたのが計算が狂い始めたのかも知れません。その怒りが弱いものや若者に向かって来るのが私は怖いです。もう十分に得ているのだから今こそ世の中のためになればよいのに。危機になると本性が現れます。

私の精神がおかしくなったのは8〜10月頃です。会社が潰れるのではないかとの不安の中で心が荒れました。ずいぶん、人に当たりました。

業種別でもそれは言えます。外食店に、風俗店の世間の八つ当たりが来て、その頃は大企業は安泰の様相でした。これからもう出勤しなくてよい、在宅ワークでオンラインで仕事をして年収が確保できればこっちの方がいいと真顔で言っていた大企業の社員の顔が引きつり始めました。そんな美味しい話があるわけはない。これから総失業時代に入ります。

私は苦しんだ時期に2つのことを決めました。1つは「これからの人生、怒らない」怒っても会社の業績はよくなりません。それならすべてをウェルカムに受け入れよう。笑って肯定的に受け入れよう。

もう1つは「コロナ対策はしない」コロナに罹ろうが罹るまいが自分の寿命が50年伸びることはありません。また罹る時は罹るし、死ぬ時は死ぬ。それが寿命である。

命が残って、会社が潰れた場合はどうするか?毎日出勤していると高齢者のおじいさんやおばあさんが掃除夫、掃除婦で元気に働いています。また、隣の宅配センターに行くと出入りの車を高齢者のおじいさんが交通整理をしています。

生きようと思ったら生きれます。何でもやれます。何でもやりましょう。今でも1Kぼろ長屋に住んでいますが、それでも銀座です。再び千葉に行けばもっと安く借れるかも。

九州に帰って、物置小屋を改良して得意の加工特産品づくりをして伊都菜彩に出荷しようかな?夢は膨らみます。さあ、生きたまま、浄土にいると思って楽しく暮らしましょう。
posted by tk at 09:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする