2020年11月11日

いいクライアントの仕事をすること

世の中にはよく仕事をする人と仕事の身が入っていない人のどちらかです。ちゃんと仕事をする人か、しない人かのどっちかです。また「盲千人目明木千人」(世の中には道理のわかる人もいるがわからない人もいるの意味)です。いずれも半々くらいの割合です。だから人生はうまく行って5勝5敗。

また、ズルする人と真っ正直な人の割合も半々位ですかね?半々かどうかわかりませんが、世間の線が半分くらいで引かれるのでしょう。あっちは仕事しない人、こっちは仕事する人と。

しかし、よく仕事する人はみんなから尊敬され、好かれているのも事実です。その仕事も自分の富の獲得だけでなく、あまねく世のため、人のために汗を流す人が評価されます。

ところで、当社が最近、忙しくなってきました。スタッフも東奔西走に日々です。コロナ禍が来て、いや来る前から「食と農のコンサル」や「6次産業化」の世界ではベンチマークされたのか?よくパクられていました。

パクった企業を恨めしくというよりも羨ましく思っていたら、最近そういったコンサルが一斉に姿を消しました。廃業が相次いでいるようです。元々、自宅が事務所で肩書きだけコンサルの肩書きをつけて活動していたレベルが多かったので廃業しても食うには困らないのでしょうが。

また、新規就農塾などでもギョッとするような高価格で仕事を取っていた大手シンクタンクや大手旅行代理店やその下請け軍も苦戦です。真似は真似にしか過ぎません。パクリはパクリにしか過ぎません。

しかし、仕事の発注元は行政機関です。首長も職員も見えている人は半分でしょう。半分の人は中身のないきれいなお化粧だけの企画書に惑わされます。あるいは心ない発注元は自分の仲のよい業者に当社の企画書が流れて、そっちが採用になります。

それを恨んでも仕方ありません。そんなところはろくな実績も上げていないし、それ以前にろくな自治体ではありません。癒着と汚職が蔓延っています。いい自治体と仕事をすることです。そしてそんな自治体が当社を向いてくれるので忙しくなっています。
posted by tk at 07:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする