2020年11月07日

地方現場の経済の輪は回っている

コロナ禍のせいで景気が悪いと言います。そうではないと思います。強制的に経済活動を止めているから不景気なのです。コロナ禍というよりも政治的な不況です。

普通に活動していればここまでは経済は落ち込みません。消費のアンバランスもそうです。スーパーが市場空前の好況で、外食はバタバタと倒産。繁華街は超衰退ゾーンで住宅地は笑いが止まらない好景気。

全てが自然の動きではなく、政治による歪められた不均衡です。銀座は多くのお店が退店していますが、同時に旺盛な進出も始まっています。誰かが旺盛な買いに動いています。我々の見えないところでシナリオは進行しています。

GOTOのおかげか?どこのホテルも満室です。しかもクーポンまでくれるので近隣の商業施設も恩恵に浴しています。再び、グループ客や団体客の喧騒が戻って来ました。2ヶ月前まで閑古鳥な泣いていたのに。

これがコロナが沈静化しているのなら納得しますが、最近は増える傾向にあります。その中でのGOTOキャンペーン。そこに見え隠れするのはコロナの影響ではなく、政治です。

地方現場を回っています。小規模事業者や農家は頑張っています。そういった生産者や製造者にはファンやお客様がしっかり付いています。売り上げ減少などありません。

元気に地方の経済の輪は回っています。政治も関係なければ、メディアの情報操作も関係ありません。作る人がいて、買う人がいる。ただそれだけの混じり気のない経済のサイクルは正常に稼働しています。

政治、メディア、訳のわからない世論等が世の中を惑わしています。現場を見ることです。現場にいることです。それがまともな人間生活であり、人間社会です。
posted by tk at 08:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする