2020年10月30日

住まいがボロボロ、転居の時かな?

住まいは会社の近くにあります。1Kのマンションですが、アパートレベルです。家賃も安いので住んでいるのはみんな若い人たちです。場所が銀座なので人気があり、なかなか空きが出ず、入居できないのが実態です。

若い人ばかりかというと年配者もおり、朝、ハイヤーが2台玄関に横付けされます。単身赴任の会社役員なのでしょう。

部屋の中はボロボロ状態です。入居して5年経ちますが、ついに部屋の蛍光灯が切れました。寿命ですね。ネットで注文すると土曜日に配達され、部屋に居続けなければなりませんので、今日、大手家電店に買いに行きます。

ガスも2つ口がありますが、1つ使うともう1つは点火しません。事実上、1つの火口しかない状態です。これで粗末な料理を作って食べています。トイレのウオシュレットも噴水しません。壊れています。壊れたまま使っています。

洗濯機と冷蔵庫は正常稼働しており、洗濯機はフル回転です。冷蔵庫は中は空です。たまに食品が入りますが、生鮮物が入ることはほとんどありません。一時は巣ごもり状態になったので冷蔵庫も一杯の時がありましたが再び空です。

お風呂も今のところは正常運転です。夏はシャワーですが、これからの季節はお風呂になります。齢を重ねるとお風呂に入るのが楽しみになります。ベッドはなく、万年布団を敷いています。仕事が終わり、お風呂に入って、万年床に身を横たえる時が一番幸せです。

最近は再び出張が増えて来たのでれいらんもずっと娘のところにいてわびしい独り暮らしが続いています。

しかし、住まいがボロボロになるということは、そろそろ住まいを変えた方がよいということでもあります。転居の時が来たのかも知れません。都内で住まいを変えることはあり得ません。

かと言って自宅のある佐倉に戻ることはもっとあり得ません。次はどこか?九州かな?そんなことを考えながら楽しい毎日を過ごしています。
posted by tk at 06:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする