2020年10月27日

昔は自家茶畑で茶摘み、自家製茶

最近、お酒が弱くなって、お酒を飲むのが辛いです。ちょっと飲むと2日酔いします。肝臓が悪くなっているのではなく、むしろ逆です。コロナ禍でお酒を飲む機会が減ったら、肝臓が正常になって、ちょっとしたアルコールに敏感に反応します。特に日本酒、ワイン、ビールには過反応します。行き着くところは焼酎か?味わいはイマイチだけど、スッキリ酔えます。特に小規模醸造所のネイティブなのがいいです。

寒くなってきました。毎日、熱い緑茶を何杯も飲んでいます。出社してから帰社するまでに軽く10杯以上は軽く飲みます。私が秋冬に飲むお茶の量は半端ではありません。二日酔いの朝は特に何杯も飲みます。自然に身についた嗜好ですが、結果、健康法になっています。お茶は人に淹れてもらいません。自分でやります。

お湯の温度とお茶っ葉の量とお茶の濃さと量と微妙に鳥巣スタイルがあるので、他人の淹れたお茶はよそに行った時以外は飲みません。お茶ほど自分に合った微妙の加減を有するものはありません。

よく飲むのは静岡県島田市切山のマルエム茶景(さくら)縁の緑茶です。我が社のスタッフだった松本淳代さんの実家のお茶です。そういえば切れていて棚になかったので早速注文しました。

最近、福岡県に行くようになり、先日、おいしいお茶をいただきました。非常に幸せ気分に浸っています、楽しんでします。幼い頃、よく火鉢の前で祖父のお茶の相手をさせられました。自然と美味しいお茶がわかるようになったのは祖父のおかげです。

あの時に相手をするとお茶と茶菓とセットです。茶菓の羊羹を食べさせてもらえるのが楽しみでした。今でも覚えています。佐賀県の小城羊羹です。私のとって羊羹といえば今でも小城羊羹です。

お茶は?というとブランドは覚えていませんが、当然、福岡県だったので八女茶だったはずです。帰巣本能か?私は八女茶が一番合っています。これがお茶だと思います。祖父を思い出します。

昔々、我が家でも茶畑があったのを覚えています。自家用です。茶摘みをした経験も覚えています。それを祖母が煎ってお茶にしていた記憶もあります。商業経済の発展、高度成長時代の到来は農家から自給自足の生活を奪って行きます。再び、自給自足を楽しむ時代に回帰しているのかも。
posted by tk at 09:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする