2020年10月26日

無借金経営は恥である?

個人的に借金はありません。お金を持っていませんが、借金もありません。住宅ローンが終わった時はほっとしました。住宅ローンが終わる頃は家も老朽化して住めないくらいにボロになります。

実家の家が築100年経ってもしっかりしているのに対して建築技術も進んでいるのに、サラリーマンのローン地獄の家は張り子の虎レベルです。二束三文の価値もありません。

話を戻して、会社の借金はたくさんあります。私は役員でもないし、代表取締役でもないので借り入れには関与しませんが、今でも連帯保証人は必ず判をつかされます。まだ鳥巣研二に金融価値があるのか?ないと思いますが。

世の中で無借金経営の会社があります。そう言った会社は胸を張りますが。私は全く尊敬しません。企業活動していて無借金というのは経営をしていないということです。

ご先祖様からの資産保有会社ならともかく、経営活動には資金が必要です。当社は自己資金で賄っていますって自慢する企業もあります。自己資金で賄える程度の投資や活動しかしていないというのは恥です。

私は疑います。払うべき経費を払っていないんじゃない?税金も節税といいながら脱税しているんじゃないの?あるいは社員の給料が極端に低いんじゃないの?経営が同族、一族経営で利益は全部個人所得にしているんじゃないの?お上系の会社で決算は全部、お上が補填してくれるんじゃないの?どこかの何とかファンドみたいに。

また、借金の多過ぎる会社も????です。当社のメインバンクは大手のM銀行ですが、最近渋い。その銀行自体も決算がよくありません。しかし、我が国最大のベンチャー投資会社(携帯もやっている)には相当多額に貸し込んでいます。その煽りか?吹けば飛ぶような当社にはさっぱり貸してくれません。その銀行自体が消滅のリスクが相当あります。
posted by tk at 09:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする