2020年10月24日

女子を叱れない男は下心がある?

若い頃、エッチ、ど助平と言われた鳥巣研二も浮いた噂もエロイメージがなくなり、寂しい限りです。老人ホームは恋のお花畑だと聞くとよくよく暇なんだなと思います。

世の中には明らかに無礼、非礼、マナー知らず、常識のない人がいます。そんな人に出会うと私はその場で叱ります。しかし、その無礼者が若い女子だと怒らないで逆に寛大な態度を見せ、むしろその女子にいいんだよ、いいんだよと媚びる人がいます。

無礼な女子の態度を叱れない、あるいはええカッコして許す人は恥ずかしい人間です。ましてや我々世代の老人がそれをやると、なおさら異常です。まだ、このおいぼれは女子を性欲の対象として見ている老醜が見えます。許すのなら、庇うのなら男子に対してもそうしなさい、同じように平等に扱うべきです。

また、逆もあります。男の助平心を見透かして、男の前で媚を売る女子もいます。その態度が男に対して有効だと知っています。下心があるからその女が嘘をついていても、真に受ける人がいます。そして騙されます。騙されてもまだ騙されていると認めません。中には「あの女、俺に気があるんだ」とシャーシャーと言います。

私の散髪をやってくれる同世代の女性にその話をしたら「それは目的が違うからよ」と一蹴しました。蓋し名言です。そうそう、目的が違うんですよ。それが答えです。若い女子を性欲の対象としてしか見ていないということです。

どうしてもそういった女子とある程度、付き合わなければならない環境にある時は騙された振りをして騙されないことです。実害がない程度にあしらっておけばよいです。人と付き合う時は多少のコストがかかると割り切ることです。

最近、知り合った先輩がいます。70歳を超えています。書道家、武道家としても一芸に秀でた人です。彼のFacebookを見たら「最近、再婚しました」と書いてあります。会った時に「羨ましい」ですと言ったら、「あの人は同姓同名の人でよく間違えられます。もし私がそんなことしたら女房が怒りますよ」と笑い飛ばしました。これが全ての答えです。







posted by tk at 08:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする