2020年10月22日

人生は目標を、仕事は目的を

つくづく思うことは仕事は目的を明確にすること、人生は目標を持つことです。仕事である企画を考えています。プランを書こうとしましたが、目的がすらすら書けたのでこのビジネスプランはうまくいくなと思いました。

目的がないと自分の心も迷っているし、人とパートナーシップを組むのも難しいです。要は人を動かすことができません。

人生の目標もこれがあると毎日が「日日是好日」です。毎日のささいな出来事も楽しいものになります。私は東京にいる時は毎朝、早朝、会社に来て独りで空手の稽古をします。出張している時はビジネスホテルの狭い部屋でいつもの半分程度のメニューをこなします。

ここ半年以上は集団での空手の稽古はしたことがありません。コロナの影響と師と仰ぐ人が沖縄に帰ったためです。それで独りで目標を決めて稽古しています。この目標が少しずつできるようになる時は嬉しいものです。それを克明にノートにつけています。

このコロナ禍で会社の経営もピンチ続きの中でこの毎朝の空手の稽古の目標が私の気持ちを支えたのは事実です。経営が辛くても空手に少しでも前進がある日はそれだけで嬉しくなります。

以前は月10日以上の断酒を目標にしたこともあります。最近はずっと10日どころか15日以上達成されています。飲まなくなると肝臓も敏感になり、少し飲んだだけで気持ちが悪くなります。自然に目標が達成されています。最近は人様との会食のない一人の時は全く飲まなくなりました。

新刊の原稿は上がっているのですが、微調整をする時間がなくてそのままになっていますが、目標は今月末です。これはほぼ達成可能です。

本の内容は移住や転身や帰郷や転職等で食と農の世界に入った人を書いています。取材を続けているうちに自分が帰郷して転身したくなりました。人様の人生の目標を書いているうちに自分の新たな目標も生まれて来ました。

この本は実は潜在的に自分の中に転身、帰郷願望がありそれでこの本の執筆を思い立ったのではないかと思えて来ました。
posted by tk at 06:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする