2020年09月29日

創業者ははちゃめちゃ明るいこと

言葉は大切であるとイエスキリストも言っています。宗教は宗教ですが一番大事なのは教祖の言葉です。久しぶりに中村天風先生の本を引っ張り出してめくっていましたら、天風先生も「言葉が行動を決める」と言っています。

不肖、鳥巣研二もそう思います。コロナ禍のこういった危機の時は言葉1つがその人の人生や企業の存亡を左右します。陽性は陽性にしか共鳴・反応しません、陰性は陽性を塞ぐし、潰すし、めげさせます。陰性は諸悪の何者でもありません。

終生そう思って生きていますが、このコロナで尚更その意を強くしています。この時期、陰性の人とは付き合いわない。コロナ禍のPCRという検査のことではありません。

ここでいう陰の人とは人の発言を暗い気持ちにする人、めげさせる人、何でも否定する人、やる気をなくさせる人、遮る人等です。通常の時代だと腹が立つのは人を無視する人、無反応な人ですが、この今の難局は人を暗い気持ちにする人の方が最低です。

今回のメディアの報道はその最たるものです。A級戦犯、絞首刑ものです。まだ、ろくな対応策や知恵や政策を出せなかった政治の方がマシです。少なくても現状を否定していないので。一生懸命やっていますと言うので。

我が社は最近よく褒められます。いい会社ですね、みんな若くて、明るくて、垣根がないし、生き生き楽しく仕事をしていますね。言ってくれる人達は当社に利害関係がない人で、かつそれなりの見識者ばかりなので、私は喜んでいます。

現実は銀行の預金残高はほぼゼロ、借金もこれ以上できない、決算書を見れば赤字会社、時々帝国デーバンクが調査に来る現実等。

でも明るいです。馬鹿だから?ノーテンキだから?創業者の私自体が相当にノーテンキ。社員の誰も否定的な発言をしません。頼まれごとをしてもノーと言わない。みんな行動にエネルギーが漲っています。何かを信じて、自分のやっていることは必ず報われると信じています。

このエネルギーこそ何兆円にも値する価値ではないでしょか。そのためには経営者がはちゃめちゃに明るいこと。手はちゃんと打たれていると社員を安心させること。精神と現実がピタリと符合していることです。
posted by tk at 07:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする