2020年09月27日

時間もお金もない人は超幸せ者

今朝は目が覚めていかん、いかんと思って起きました。もう午前7時です。昨夜、午後9時過ぎには寝たので10時間近く眠っていたことになります。長時間寝るとよいです。夢をたくさん見ます。昔の楽しかったことが私はその時に誘ってくれます。夢から覚めるとがくっ。何だ夢だったのかと。

10時間寝てしまったと思ったのは忙しいからです。4時間損しました。しかも昨夜は甘美な夢も見なかったし。人生は時間とお金のバランスではないかと思います。お金があり、時間もたっぷり。お金はたっぷり、しかし時間がない。時間があるけど、お金がない。さらにお金も時間もないの4パターンのどれかです。

一番幸せなのはお金がたっぷり、時間もたっぷりです。間違いないです。私はどう?真逆でお金を時間もない状態です。66歳にしてこの状態は幸せか?前者が幸せ者だったら、後者の私は超幸せ者です。

なぜなら、朝起きて、今日は何をしようと思わなくて済みます。あ〜寝過ぎた、損したです。しかも自分のことで頭がいっぱいです。人様のためにしているとかきれいごとではなく、ただひたすら自分のサバイバルのために生きています。

一番の超忙しの原因は会社の立て直しです。会社のお金も老後のささやかな貯えもすっからかんの中で自分の体と頭でこの苦境を乗り越えなければなりません。若い当社のスタッフも一緒です。時間のほとんどをこれに費やしています。

もちろん、ブログを書いたり、空手の稽古もしているし、一人暮らしなので家事もれいらんの世話もしています。しかし、頭と体は完全にこの苦境をどう脱するか?です。

66歳にもなってこんな幸せな男はいません。時間を持て余していれば独身なのでリッチマンは老いらくの恋かなんかに溺れて。それはそれでまた大変すばらしい人生ですが。でも、それも夢のまた夢でしょう。夢のまま、あの世に。

生き残りの算段はどうか?現在、新刊を執筆しています。田舎へ移住して農業をやっている人も取り上げています。コロナ以後、誰もが田舎への移住が増えると思っていますが、減ります。あんな排他的で、よそもんを排除するコミュニティなど誰も住みたくないというのを露呈しました。でもローカルに対する憧れや憧憬はさらに高まります。

都会にいながら、地方でも10万人以上の規模の都市に住みながら、いながらにしてアーバンローカルライフができる、これがポイントではないか?と思っています。これを実現できる会社は当社しかないのかな?アーバンローカル都市って?私の出身地の糸島市はそれで最近大人気です。

posted by tk at 08:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする