2020年09月16日

最良の睡眠薬は早起き

昔は今後の仕事のことや借り入れの返済とか考えると眠れない夜も多かったです。昔というか50歳代までお酒を飲まないで寝る夜は1日もなかったです。それだけ溢れる体力があったのでしょう。女性を見ても女として見ていました。今は枯れ果ててしまった。

最近、ぐっすり眠れます。状況的には会社の経営危機は続いており、予断は許しませんが、よく眠れます。酒をあおって眠るということ暴挙はありません。わかってきたのは最善の睡眠薬は早起きということです。

大体、遅くても午前6時前に起きます。早ければ午前5時頃です。午前5時に起きると歳っを取って体力もないのでどんなに遅くても午後10時までは持ちません。布団の横に読みたいと思っていつも5〜6冊本を積んでいますが、一向に進みません。

家事というのはなかなか運動としてはよいです。帰宅して洗濯して、晩ご飯を作って、ノンアルビールを飲みながら食べるともう眠くなります。ノンアルビールも2缶飲み切れません。適量は1缶半です。そのまま布団へ。最近、れいらんが帰って来たので遊んでいるともう起きてられません。そのまま酒も飲まずに熟睡です。

歳を取って困るのは夜のトイレです。一晩で3〜4回トイレに行きます。まだ夜尿はないですが、少しずつ尿道が弛緩している気がします。失禁パンツ?おいおいもうそんな歳か。

筋肉の緩みといえば気管支と食道の弁の切り換えも相当に弛緩しています。鈍くなっています。よくむせてしまいます。外食中にすると新型コロナではないか?疑いの目が一斉にこっちに注がれます。

早起きのもう1つの有力手立ては早起きと早朝トレーニングです。朝のブログ書きと早朝トレーニングが就業開始前の私の日課です。1時間10分の空手のトレーニングメニューですが、そのうちの50分は背筋と肩筋肉と骨盤・股関節の鍛錬です。

これをゆっくり、時間をかけてやるといい運動になります。その分、最近はウオーキングがお留守になっていますがやむを得ません。今朝も午前4時半に起きたので夜は快眠です。
posted by tk at 05:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする