2020年09月15日

仕事は用意周到に、伝達は波及の輪全てに

仕事で一番大事なのは用意周到に準備することです。世の中には正月とGWと夏休みが長期休暇です。最近は途中も4〜5連休もありますが。遠い昔の結婚していて子供が小さかった頃は家族で近隣のレジャー施設に出かけていました。忙しいセクションにいたとはいえ、大企業だから休みはきちんとあります。

独立してからどうなったか?その3ロングバケーションはひたすら事務所にこもって仕事です。行政の仕事が多いので正月・GWは企画書・提案書書きです。それで家庭が壊れた?かどうかわかりませんが、ひたすら書いていました。

最近は代表を降りてはや4年。事業統括の副社長とマーケティング部長が書いています。歳を取ってパソコンのパワーポイントも使えないし。しかし、今年の正月・GWはリキを入れて書きました。没頭しました。

おかげである市の事業が採択されて、コロナ禍も落ち着いてきたのでこの9月から開始です。実行は協議会を作ってそこが実行します。これからの役目はうまく進むように裏方です。

それともう1つ。まだ昨日、提案書提出段階でこれから1次審査、10月コンペの事業があります。こっちは書くのは副社長ですが、私が1年間かけて丁寧に予備調査等を行ってシナリオ、あらすじは考えて、それを副社長が提案書にしました。審査結果はどうなるかわかりませんが、自分では会心の出来です。落ちても満足です。

上記の2つの事業は用意周到に準備しました。用意周到に準備して落選してもあまり腹は立ちません。売り上げが取れないので会社経営には痛手ですが。我々よりすごいところがあるんだと感心します。

もう1つ仕事で大事なことはコミュニケーションです。これの不得手の人はコミュニケーションは1対1だと思っています。違います。男女の中はそうでしょうが。仕事は投じた石(テーマ)が水に落ちると輪ができます。その輪がコミュニケーションしなければならない全ての利害関係者なのです。

そしてその輪が時間が経つと大きな輪になります。それだけ社会的な影響が大きくなっていきます。波及するという言葉はまさにそれです。この輪がわからない人は仕事はできません。

1対1に戻すとこれも大事です。向き合って相手と話している時にどこを見ているか?どこも見ていません。会話しています。これでは失格です。相手の胸部にある?心の扉の鍵を開いて、その中が覗けないとコミュニケーションしていることにはなりません。
posted by tk at 09:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする