2020年09月02日

現場を無視した者は必ず滅びる

この半年間で世の中の信用をなくしたものは?メディア、政府、行政、銀行かな?メディアはウソ報道ばかりで視聴者を恐怖に陥れる反社会的勢力になり下がりました。政府・行政・銀行はトップが弱腰、逃げの一手、責任取りたくないです。

特にメディアはアフターコロナは存在自体が危うくなります。あらゆる出来事に関して大事な情報は流さないでただ大袈裟に視聴者をテレビの前に釘付けにするようなデマ報道ばかりしています。

ニュースセンターから現場にもいないキャスターやコメンテーターがさもその渦中で報道しているように話します。映像も自分たちの都合のよいようにだけ切り貼りして流しています。

私はこのコロナ禍の期間、3回九州出張しました。もちろん、非常事態宣言解除後です。その3回の出張全てで何らかのアクシデントに制約、足止めされました。コロナ禍によるもの、例えば訪問予定先がその前日コロナ感染者が出て、面談キャンセル、あるいは梅雨前線の停滞による集中豪雨と土砂災害でキャンセル等です。

そして昨日、今日から大型台風9号の影響です。まさにこれを書いている今、その渦中にあります。今日、宮崎から福岡に飛べるか?飛べなくても行けるか?

早朝に起きてテレビをつけて今日の行動を予測します。当然、テレビで報道しています。たいていが現地の状態よりも2〜3倍くらい大袈裟に報道しています。その現地でその報道を見ているので自分が一番よくわかります。

現在大雨が降っていると報道してホテルのカーテン越しに窓を見ても小雨です。確かに雨は降っていますが、歩けないほど、樹木がなぎ倒されるほどの強風と雨というのは嘘です。その県のどこかの一番極端なところだけをさも全県がそうであるように報じます。知らない人は恐怖に慄きます。目的はテレビに釘付けにするため。視聴率アップのためだけです。

あらゆることが現場に行かないと何もわからないということです。現場で見て、体験すること以外は何も信用しない方がよいです。オンラインやテレワークを否定するものではありません。平常や日常のワークでこう言った映像を通したコミュニケーションを利用することは大変よいことです。

一方で非常時、大難、予測できない事態が起こった時は必ず現場に身を置くことです。司令本部は弾が飛んで来る距離の前線にないと何の機能もしないということです。キャスターやコメンテーターの口舌の徒・輩の言うことなどまともに聞いているとそれこそ殺されます。
posted by tk at 06:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする