2020年07月02日

人生と仕事は旅そのもの

7月になりましたが、今年も後半に入りましたが、仕事は立ち上がりません。予定はされていますが、執行する役所がそれどころではないのかどうかわかりませんがなかなか動き出しません。金庫のお金も尽きようとしています。

と言っても私どもの力ではどうすることもできません新型コロナ感染者数に一喜一憂する日々が続きます。自治体の入札、コンペでは沖縄県地方自治体は動き出しました。さすが1000年の歴史を誇る海洋国家琉球。鎖国のなかったうちなんちゅうのうみんちゅうは世の中の流れに敏感です。

私は6月の解禁から地方出張を始めました。今日からも連続9日間出張です。中に土日も挟みますが、土曜日は大阪府のある町の新規就農塾、日曜日は執筆にとりかかっている著作の取材です。東京起点では間に合わないので、土曜日東京に戻らずに、大阪から宮崎に空路で行きます。そのまま月曜日から金曜日まで九州の3県を出張です。そして週末東京帰りです。

何が大変かというと出張荷物です。特に着替えです。夏は上がシャツだけなのでまだ楽です。下着のシャツ、パンツ、靴下、ハンカチは8日分、ズボンは履き替えよう1本だけで十分です。それに上着のシャツを8日分です。さらに汚れ物ときれいなのを分けるための風呂敷がプラス1枚。

さらにパソコン端末、そのコード類、充電器等。洗面用具は髭剃りとクリームとヘア用程度です。また、薬が心房細動関係が8日分です。飲み忘れ、2回服用がないようにスケジュール表につけます。

仕事関係の書類やノートは極力少なくします。衣類は軽いですが、書類と端末は重いです。またどこで雨に会うかもしれないので傘、濡れた傘を入れるビニール袋等。それに新幹線等車中で読む書籍等これも重いです。

大事なのは現金。社長からはクレジット決済をするように言われていますが、私は今でも現金主義です。クレジットカードだといくら使ったか分からなくなるという不安が今でもあります。

車内でよく忘れるのが備忘帳の手帳と筆記用具、筆箱、スマホ、メガネの通常用と老眼鏡等。さらに最近の忘れ物は入れ歯。さすがに車中には忘れませんが、ホテルによく忘れます。

一番、出張が上手だったのはフーテンの寅さんでしょう。アタッシュケース一個に着替えも売り物も詰めて半年以上葛飾柴又を留守にしていたのですから。



posted by tk at 06:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする