2020年06月24日

生活のリズム、心の平穏を保てることが人生の勝ち

毎日、山にんじん茶を飲んでいます。事務所にいる時はいつもこれです。厳密にいうと山にんじん茶と私好みの緑茶をブレンドして茶パックに詰めてお湯を注ぎます。事務所にいる時は一日5〜6杯飲んでいます。

山にんじん茶も緑茶もパウチ(袋)に入っているものを茶筒に入れ替えて飲む都度、必要なだけさらに茶パックに詰めます。今朝、茶パウチ(袋)に入っているのを茶筒に入れ替えようとして茶筒を倒してしまい、台無しにしてしまいました。安全無事できれいなところを回収しましたが、それでも半分はオシャカです。

原因はコロナ対策で毎日何回も消毒液で手を洗うので手がカサカサで脂っ気がなくなってしまいました。わかっているはずなのにそれによるミスです。この場合、半分なくしてしまったことを嘆くか?半分回収できたことを喜ぶか?当然齢重ねた現在の私は後者です。若い頃なら間違いなく前者です。

毎日、生きていて生活のリズム、ペースがあります。それが崩れた時が大変です。心やリズムを平静に戻すのが大変です。生きるペース、単位をどこに置くか?例えば本を書く時、200ページ書くにしても、それぞれ文章は原稿用紙2枚〜3分(1000字前後)程度で完結させています。その積み上げが1冊の本になります。

人生100歳。その超長距離マラソンを走っているわけではありません。年で区切ると100回、月で区切ると1200月、1日で区切ると36500日程度です。睡眠は1日最低でも1回はあります。眠っていると記憶がありません。一旦、死んでいるようなものです。そして朝になると生き返る。

人生の区切りを1日に置くと自分のペースやリズムや人生そのものを保ち易いです。人生の勝者になれます。勝者?勝つということは誰かを負かすことではありません。自分が幸せと喜びを感じて生きることができるかです。勝つことは競争することではなく、相対的に自分が幸せでいられるかです。

無競争の世界に自分を置く。毎日髭を剃る時に自分の顔を鏡で見ます。66歳の老醜がそこにいるか、30歳代のお兄ちゃんがそこにいるか、確認するとよいです。まず毎日鏡を見れることを喜ぶべきでしょう。そして自分におはようという。

毎日、元気でいられる、毎日仕事があり忙しい、友人がいて、話し相手がいる、今日も大いに笑える。それが勝つことでしょう。
posted by tk at 07:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする