2020年06月01日

畑でもらった野菜を料理する至福

一昨日、千葉市内の農業実践教室を見学させてもらいました。帰りに収穫物を受講者に配布していたので私もお裾分けをいただきました。品種はベビーコーン、スナップエンドウ、絹さや、玉ねぎ、かぶでした。みんな袋に一杯詰め込んで嬉しそうに帰りました。

私も勧められたので大量に収穫された蕪(かぶ)とその日主役であるベビーコーンをいただきました。実はかぶは私の大好物です。20個以上もくれましたが食べきれないというよりもむしろ逆で嬉しくて嬉しくて。

うちに帰って、まずベビーコーンは炒めるか?と思っていましたが。皮を剥くとびっくりするほど鮮度の高いベビーコーンが顔を出したのでそのまま口に入れたら超美味。調理するのを止めて半分そのまま何もつけずに、あとの半分はにんじんドレッシングをかけた食べたらサイコーでした。

しかし、皮に対してベビーコーンの実の占める割合の少ないこと。皮10に対して実1です。中から現れる顔は守られている小さな命といった感があります。

蕪はどうも冬のイメージです。赤かぶと白かぶがありますが、これはその中間色でワインでいうとロゼの色です。酢漬けが多いですが、私が狙っていたのは軽く塩をして、その後に塩抜きして、これにマヨネーズと醤油をかけて食べるのが私の幼い頃からの好物で、それがサッと頭に浮かんだのでたくさんいただいてきました。

塩は岩手県のだ塩と石垣島の石垣の塩を常備しているのでそれを振りかけました。昼過ぎにやったので夕方に塩抜きして食べたら、シャキシャキ感としっとり感がイメージ通りで美味しくいただいております。

さてこのかぶはまだ大量にあります。一部、ピクルスにしましたがまだまだあります。かぶの幼い頃の思い出でもう1つ美味しかったのはシチュー、かぶのシチューです。早速取り掛かりました。ルーはコンビニからハウスを買ってきました。

シチューを作るのは前回が思い出せないくらい久しぶりです。ワインを入れた方が美味しくなりそうなので、ワインを。蕪の色に合わせてロゼを入れました。具はかぶと玉ねぎだけなので美味の野菜シチューになりました。イメージ通りでした。

一人暮らしだと食べるのに困らないか?と。どんなに少なく作っても4〜5食分はあります。今週のお昼と夜とせっせとこれをいただくわけです。出張のない時期でよかったです。
posted by tk at 07:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする