2020年05月08日

コロナ禍をコロナ幸にするには

こんな時は若い芽が台頭します。私は私なりに考えますが、それ以上に若手がするっと新しい世界を作って行きます。今回のコロナ騒ぎでテレワークとかパソコンでの会議とか言われていますが、そんな程度では無いと思います。それは実際今まであったのが多く活用されるようになるというだけでしょう。

もっと世の中は変わります。国というのが再認識され、グローバルよりもローカルになるでしょう。都会と田舎が水が流れるような高低差がなくなるでしょう。優越も劣等もなくなるでしょう。それぞれのよいアイデンティを認め合うようになるでしょう。

都会と田舎と分けて考えることがなくなります。同じ場面の中にあり、同じ世界であり、同じ生活の場になるでしょう。飛行機も新幹線も観光目的はなく、生活の通勤手段になるでしょう。都会と田舎の一体化です。

取りあえずは国単位の完結化が進むでしょう。そのためには戦争殺戮による他国の支配が意味がなくなり、お互いの完結のため幸せのために国同士円満合併しましょうといった発想も生まれるかも知れません。意外にも隣国の北と南の統一も早いかも。

話を冒頭の若手の台頭に戻します。この時期に当社が社長(私も)の念願だったネット販売を開始しました。ネット通販BASEのしくみを使って、当社のネットショップを立ち上げました。最初の発売商品は当社レストラン(イローカル)の料理長の「魚の煮付け用汁」と「めんつゆ」が発売されました。

これは私も願ったり、叶ったりです。(一社)エクセレントローカルで開発した石けんを買いたいという方が少なからずいらっしゃるのに本格発売できないでいました。このネットショップで販売できます。

次に昨年テスト発売した「糸島はるか」のマーマレードを来月発売をします。ちょうど収穫時期が終わるのでその最終段階のものを仕入れて、当社加工場でマーマレードにして発売します。

ネットショップの店長は現在新型コロナで営業を縮小しているイローカルのマネージャーが積極的で自ら手を挙げました。糸島はるかのマーマレードは今年入った新人を含め開発スタッフの2名が開発、企画します。できたらネットショップの店長に引き渡します。デザイン等は社長がデザイナーなのですぐできます。ブランド(商標)は私の道楽で当社はいろんな名前を商標登録してます。それを使えばよい。

ネットショップは当社と長いのお付き合いのある地域特産加工メーカーや加工場とも連携します。ここに来て4年間やり続けている新規就農塾も大きな役割を帯び始めました。コロナ禍がコロナ幸になりそうです。オールハッピーになりましょう。
posted by tk at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする