2020年04月30日

男社会はしがらみでがんじがらめ、なぜ?

新型コロナウィルス禍の死亡者は男女比で見ると2:1くらいで圧倒的に男子の方が死亡者比率が多いと言うことらしいです。何故?生活態度の差でしょうか?相対的に女子の方が真面目で酒もタバコも男子ほどは一般化していません。

酒はほぼ完全に食の場面に定着しましたが、それも食事と一緒にと言うのが一般的で、何も食べないでただ黙々と飲むと言うのはいまだ男子に多い傾向です。また、飲む頻度が男子の方が多い、ほぼ毎日という人が多いです。

酒もタバコもつい30年頃前までは男の嗜好でした。これを女子まで広げたのは大手酒メーカーとタバコ会社のマーケティングの成功です。女子の社会進出も後押ししていますが。それでもまだ女子の嗜好率は低い。だから女子は元気で長生きです。

「いつまでも若くて元気に過ごしたい」が女子の生き方価値観のトップです。「無頼に生きたい」なんて人はいません。健康雑誌やスポーツジムを牽引したのも女子です。玄米食を積極的に取り入れ、野菜をたくたん食べ、食品添加物を退け、さらには無精なお父さんを引っ張って自家菜園を始めているのも女子です。

当社は食の農のコンサル会社ですがお付き合いしている農産加工食品の会社の創業者、経営者の9割は女子です。だんなはそのサポートをしています。

さてコロナ禍を抑え込みに成功している国の共通点はトップが女子という傾向があります。台湾、ニュージーランド、ドイツを代表に北欧の国々も女子トップです。

なぜ?頭がよいから。それもあるでしょう。入学試験も入社試験も成績のトップから20名くらいはほぼ女性で占めらるそうですから。でも政治は学力だけではできません。行動力、実行力、肚が座っている。迷いがない。決めたらそれに向かって一直線に進む。

なぜできるの?20世紀までずっと男性社会でした。今もそうですね。大国ほど男社会です。武器かお金を支配しないとトップになれない、活躍できないからです。それと我が国がそのいい例ですが、門閥社会、学歴社会、企業序列社会だからです。

そういった場合、貴種かどうか、学歴が高いかどうか、社長の覚えがよいか等本人の実力以外でトップになった人ばかりです。実力でなっていないので自分で決断できない、それ以上にしがらみでがんじがらめ。それで何もできません。

我が国でも首都の女子首長が、男子の国のトップに向かってもっと現場に力を移譲しなさいと言っているのはその典型です。
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2020年04月29日

銀座と周辺在住者は野菜の調理をしないのか?

昔は食品会社にいたし、子供も小さかったのでよく家族でスーパーに行きました。購入決定権を持っているのは妻なので子供と一緒にくっついて歩いていました。調味料の売り場に差しかかると会社の商品の売り値をチェックしたりしていました。

最近、またスーパーに行くようになりました。ただし、現在は一人で、購入決定権も自分にあります。ノンアルビールを毎晩飲んでいます。大体一晩に2缶です。それでもすぐなくなるので買います。大体、6缶買います。なぜ6缶か?売り場に並んでいるのが大体6缶。持ち帰るのにも6缶が重さの限界。

今までは家の前のコンビニで買っていましたが価格を見ないで買っていましたが、スーパーに行くようになって価格を見るようになりました。1缶20〜30円スーパーの方が安いです。100円程度のモノなのでこれはスーパーで買った方がいいと思い、スーパーで買うようになりました。

お店側は価格差を何でアピールできるかです。家の前のコンビニは傘の要らない距離だから高くても今晩分を買う。またいつ行っても開いているから。銀座7丁目の酒屋はスーパーよりもさらに10円安く買えますが冷えていません。常温の棚にあります。帰って冷蔵庫に入れておけば冷えるのでそれでよいのですが。銀座7丁目は住まいから遠いのでわざわざ行く気にはなりません。そこを通った時だけ買います。

我々のようなコンサルは中身がよければ高く売れると安直に言いますが、品質と価格とさらにその他の要因。すべてのお客さんがその要因の中で優先順位を付けて商品と買うところを決めています。メーカー、お店側からすると自分のお店の方針がその誰かにピタッと合えばその人がお客様です。あまり使いたくないワードだけどそれがターゲットです。それも机上の論かも?毎日の食卓を預かっている主婦は価格と価値の両方にシビアであるということが前提です。

今までたまに自炊する時には野菜の皮むきは包丁でしていました。毎日になると大変なのでピーラー(野菜皮むき器)を買おうとして探していますがありません。普通住宅地のスーパーならどこにもあります。

しかし、東京都中央区の銀座周辺のスーパー、100円ショップの5〜6店舗探しましたがありません。中央区に住む人は野菜の皮むきしないのかしら?と真剣に思いました。1次加工した水煮やカット野菜や乾燥野菜を使うのかなと言うのも発見でした。それで私はどうしたか?会社の試作用のピーラーを借用して使っています。バレないうちにもうそろそろ返さなくちゃ。
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2020年04月28日

コロナ禍で学んだことを忘れないように

ゴミ置き場に行くといつも黙々とゴミの整理、搬出をしているマンションの管理人さんとの会話。「いや〜、ゴミが増えました。毎日作業しても終わらないくらいです。それで1人ゴミ出しのバイトを入れました。生活生ゴミが激増と段ボール箱も増えています。宅配便が増えているのでしょうね」、「いつもゴミを始末していただきありがとうございます」、「いやいやどんどん出して下さい」

同じくマンションのコンコルジェ(受付)の50歳代と見える女子。「最近、みんな部屋で自炊していますね。歩いていると料理の匂いが漂ってきます」と言うと「そうなんですよ。若い男の子が私に料理の作り方を聞き、ここに降りて来るんですよ」と嬉しそう。

私はいつもここにクリーニング出しをお願いするのですが、今月は出張ゼロでシャツもズボンもクリーニングゼロ。毎月のクリーニング代5000円程度が浮きました。

今、毎日来ているものは普段着ばかり。毎日来ているので飽きて来て、さらに暖かくなるので春夏ものを買いに行こうかと試みましたが、お店が開いていなくて服も買えず。

ある人が言っていました。たまに行く寿司屋の親父が横柄で、食べさせてやってるんだの態度が気に入らなくて最近は行っていなかったらしいですが、たまたま店の前を通ったら、テイクアウトを売っていたそうです。その笑顔と愛想よさ。別人のように愛想を振りまいていたそうです。

ここの親父さんはコロナのおかげで人間が成長したということです。コロナのおかげです。これで騒ぎが鎮まって、また元の横柄な態度に戻ったらこの人は馬鹿です。

スマホと端末は自宅では使用しないと決めてから生活が変わりました。夜は一切、コロナ情報が入って来ないようにしました。仕事の話が来るのでスマホだけは持ち帰っていますが。

読書しようと思ってもすぐに気になるコロナ情報。そのほとんどはガセネタなのですが。それを断ち切って読書に身が入るようになりました。改めて世の中にはよい本がたくさんあると関心します。これまた、コロナ騒ぎが鎮まって以前のようにスマホ・端末生活に戻ったら私は寿司屋の親父さんよりも馬鹿ですね。
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2020年04月27日

人生・事業の大半は芽の出ない繰り返し

毎日、同じところをウオーキングしています。東京の繁華街が空いているので江戸の町並み散策も楽しいはずですが、毎日同じところへ行っています。この場所が好きなのとこの場所に精通しているからですが、精通していると思っても毎日行っても何かが変化しています。

その細かい変化を見るのが楽しいのです。毎日は小さな変化ですが、10日経つと誰にでもわかる変化になります。今日も自宅から事務所までの200m程度の距離を街路のあじさいの変化を見ながら歩いていました。もう少しすれば開花します。一斉にあっという間に。

平日、休日事務所に籠もって早朝に空手の稽古をしています。俗に言われる型の稽古ではなく、肩甲骨を締める、体を一本の棒だと思って動く、頭を動かさないで歩くとは、あるいは肩は常に正面を向く、最近は下半身に来て、仙骨を締めるとか、股関節を自由に動かしたり、ロックしたりするにはの老人向けのエクササイズを空手になぞってやっています。

一進一退でちっとも進歩しないように感じますが、確実に向上しています。すぐ効果の出ないものはなかなか受け入れられません。だから健康雑誌を読んでも「たった3分でできる」とかの見出しが蔓延します。

「ローマは1日にしてならず」です。阪急の祖小林一三を読むと宝塚歌劇団を結成して阪急電鉄を成功させた程度の知識しかありませんが実は中小企業の貧乏鉄道会社の経営者です。人生の大半は会社が潰れないように金の工面に明け暮れています、これでもかと襲う難問を知恵と行動で切り抜けます。カネがないからアイデアを。その際たるもが宝塚歌劇団です。50歳頃までは悪戦苦闘の日々です。

20年ぶりにクロネコヤマトの創業者小倉昌男本も読んでいます。前のは蔵書になかったのでアマゾンで中古を買って読んでいます。大手運送会社が個人宅配業へ見事な変身というイメージですが、それまで低収益を続ける大和運輸で経営の苦労をしています。クロネコヤマトを立ち上げたのは50歳に手が届く寸前です。苦し紛れが起死回生になります。

最近、自炊が多くて台所に立つことが多いです。感じるのは何気なく野菜を包んでいる包装資材です。実に使いづらいのがあります。スーパーが出現して成長する昭和40年代の包装資材がそのまま使われており、我々もそれが当たり前だと思っています。

入数が多過ぎるというのもありますが、開けづらい、どうせ少人数か一人で食べるのだから使い切れない、残りをどうやって保管するか?まったく考慮されていません。この新型コロナウィルス 騒ぎでJAの存在感が増しています。JAが先頭に立って、資材会社を動かしたら。JAも忙しくそんな暇がない?

忙しいのはいいことですが、この包装資材の使い辛さを解消したらビジネスになります。誰がやるかですが、誰がやってもよいです。その人がビジネスの勝者になります。
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2020年04月26日

各地の知人・友人から死活問題と悲鳴が

ここ1ヶ月新幹線も飛行機にも乗っていないので、知人達に聞くと普通に動いていますだそうです。誰も乗っていない、新幹線や飛行機が飛んでいるわけです。飛行機会社も旅客会社も偉いですね。大赤字で飛んでいる訳です。よくやると感心していたらJALが国に3000億円の支援を申し出たそうです。まっとうな行動です。

知人の沖縄県離島のマンゴー農家から電話。この島は大橋がかかり、この5年間日本で一番バブルと言われている島です。6月末からマンゴーが出荷です。しかし、観光島なので人の出入りが産業です。それをストップするのだから死活問題です。

マンゴーのお客様はお中元で東京等の本土に行きます。が、その頃は飛行機は減便で飛ばないと決定しているようです。荷物専用の船便も大幅間引き運航です。しかもここは個人へ直で宅配便で配送しているので小口配送です。宅配業者が飛行機の減便で取り扱いできないそうです。何とか、私の知り合いの量販店グループにお願いして買ってもらう算段と地元船会社に頼んでチャーター便で出せるかを交渉に入りました。

九州であるスナック菓子製造で人気のある企業は7ヶ所の九州の空港売店で販売していますが、売上高9割減です。急成長会社なので設備投資を積極的に行っており、金融機関からの借入も多いです。ここに来てコロナ騒ぎです。ここに限らず空港で地域特産品で販売しているメーカーは倒産寸前まで追い詰められています。

和牛子牛価格の相場が暴落しています。狂牛病、口蹄疫等幾多の感染症を乗り越えてこのところ安定、好調だった和牛市場価格が暴落です。外食店の営業規制が一気に消費を減退させました。

書いちゃいけないのかも知れませんが、国はコロナウィルス撲滅対策で企業や事業従事者や農林水産業者を経営破綻・崩壊・滅亡に追い込んでしまうのか?そのうちに問われるでしょう。1人でも交通事故者が出るのならクルマの運転を禁止するのか?それならクルマも世の中から撤廃しましょう。

効き目のあると臨床から報告のある新薬は積極的に医療現場で使用しましょう。医療現場崩壊、ベッド数が足りないと簡単にコメンテーターは言っていますが、大切なのは働いている人達です。新型コロナウィルス現場の医療関係者が感染して死亡者が増えると全てが終わるのですよ。大局を見て判断するように。それが政(まつりごと)でしょう。
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2020年04月25日

今はチャンスか、ピンチか

3月末までには新型コロナウィルスも収まるだろうなと予測していましたが、外れました。4月末には九州福岡県、熊本県で今年度から始めるビジネスの打ち合わせを予定していました。いくらなんでも4月末は大丈夫だろうと期待したのに非常事態宣言まで出てすっかり見通しが立たなくなりました。

さらにGWは非常事態宣言も解除のような言い回しだったのに期待したら、延長はほぼ既成事実となりそうです。これで当社は今年度の仕事のほとんどをなくしてしまうという恐れが出てきました。正直、ここまでは覚悟していませんでした。

昨日、緊急会議を開きました。1年間コンサルの仕事がまったくゼロでも今年1年生き残れるかの会議です。この2〜3年売り上げが急成長した当社は金融機関の借入金も膨大です。会社の金庫は空っぽです。

さて、どうやって生き延びるか?うちの財産は何だろう?食と農のマーケティング力、食と農への造詣、私の人脈等多少は強みですが、この大難をはね返すほどのものではありません。

でも絶対的な強みが2つあります。1つは人材です。当社は社長と料理長が40歳を少し超えたくらいですが、正社員スタッフは30歳プラスマイナスの年齢です。上は36歳、下は今年入社の新入社員大学院卒の24歳です。仕事のできるスタッフばかりです。ちょうど実戦の脂の乗ってきた頃に入りました。そのように鍛え、育てて来て、さらに必要なところに欲しい新人を獲得して、今年から優勝を狙えるなと思っていたところにコロナ禍です。

ラッキーと見るか、アンラッキーか?私は日本一と言われる食品メーカーの中枢部門の課長をしていました。課長の前は同じような中枢部門の総括職を若い頃から長くやっていました。その時のスタッフ陣よりも今のうちのスタッフの方が優秀です。これは私が一番わかっています。このスタッフで超えられない困難などあるのでしょうか?もしそうだと世界の全ての会社は倒産するでしょう。

もう1つ当社はコンサル会社ですが、加工場も持っており、食品メーカーでもあります。地域につくった加工場が10以上あります。しかも北から南までバランスよく配置されています。各加工場とは親密な関係です。また地域の加工をやっている企業とも家族同然の付き合いです。

かつ、銀座にレストランも持っており、外食業でもあります。さらにこれら加工品をネットで販売も行っています。リアル店舗でのイベントも行っています。さらには1次産業の子弟が多いです。実家が農家で農地があります。東北にも九州まであります。しかも新規就農塾も開催して農家を育てています。かつ本業のコンサル業も東北、九州、沖縄に連携企業を持っています。こんな会社は世の中にありますか?自社経営資源と全国の食と農パワーとの組み合わせで世にないビジネスモデルをつくります。

これらは私が起業して5年くらいして頭の中に芽生えたものを小さく育てて来たものです。一気にエクセレントローカルが花開く時が来ました。今年からコンサル会社から実業会社へと変身します。あとは金ですが、何とかなるでしょう。世の中には慧眼の人はいます。
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2020年04月24日

そんな暇があるならはよ、寝ろ

ここのところの私の勤務形態は休日ゼロというかあるいは全部休日楽しくやっています。午前中7時前に会社に入り、ブログを書いて、空手稽古をやってあとは仕事というか自分の興味のある書籍を集めて読んでいます。

残念に思うのは生涯で買った膨大な本を事務所の引っ越しの度に始末してきたことです。今、あれが欲しいと思うのが出てきます。もっともアマゾンで中古を買えば何とかなりますが、惜しい気もします。

午前中、4〜5時間事務所にいて、それから外出で隅田川テラスと自宅でのお昼の自炊です。外出所要時間約3時間。それから午後事務所に戻りスタッフとの打ち合わせや調べものです。4〜5時間います。

夕方は早めに出て、自宅へ直行です。朝まで接触0人の生活です。隣の人も誰が住んでいるかも知りません。ただし、エレベーターに乗る人が増えました。1Kの長屋ですが、最近、煮炊きしている料理の匂いもよく漂っています。みなさん、私と同じなのですね。

いったん部屋に入ると朝まで出ることはありません。テレビがないので、ついつい端末かスマホに手が行きます。最近、NTTから頻繁に契約ギガ数に達したので次のステップに行きますと連絡があります。

部屋は4Gなのです。それで部屋では携帯と端末は電話以外は使用しないと決めました。使用するのはW i-F i環境の事務所だけにしました。すると実に生活がシンプルで健康的になります。

夜の無駄な時間の4時間程度が浮きます。浮いた時間は読書にと思うのですが、眠ってしまいます。実に健康的な生活です。この自粛間の最大のヒットは自宅でのスマホと端末を止めたことです。

時間の有効活用プラス余計な嘘情報に振り回されることがなくなりました。いつ新型コロナはなくなるか?大爆発が待ち受けている?半年後に100万人死ぬ等何の根拠もないデマばかり。書いているライターも何もわからずにただ思いつくままに筆を進めているだけ。無責任極まりない。

誰もわからないことに一喜一憂しても無駄です。「だから、あすのことで思いわずらすな。あすのことはあす自身が思いわずらうであろう。一日の労苦は、その日一日だけ十分である」(マタイによる福音書6章25〜34節)そんな暇があるなら「はよ、寝ろ」ですね。
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2020年04月23日

「仙骨を立てよ、温めよ」は最高の健康法

会社は守衛、宅配便受け取り、用事足しのため毎日、土日も出勤しています。ただし、昼間3時間程度お昼作りとウオーキングで抜けますが。その間は仕事がないのでもっぱら本を読んでいます。

最近、よい本に巡り合いました。空手をやるようになって型(かた)と技を身につけるが大事ですが、私はもっぱら型と技を身につけるための体づくりに重点を置いています。4年やってもまだ体づくりが基本です。

通常でも猫背で前屈み、空手でもすぐに状態が前に倒れる。この克服のために肩甲骨鍛えをやっています。健康雑誌に載っている肩甲骨はがしをやっています。背中の肩甲骨も筋肉も柔らかくなってきました。柔軟になり可動域が広がってきました。

これでよいかと思いきや、下半身を忘れています。下半身が年齢と共に硬くなって行きます。可動域が少なくなります。つまずきやすくなります。この暇な期間に足腰鍛えを重点にしようと思い立ちました。

空手でも「ケツに力を入れよ」、「ケツの穴を締めよ」というのがあります。理屈ではわかりますができません。本による「骨盤を締めよ」というのもあります。骨盤も腸骨、恥骨、坐骨、仙骨、尾骨の5つの骨の連合体です。どこを締めればよいのか?別の言い方では「股関節を開け」とも書いてあります。????

一番聴き慣れない言葉は仙骨です。仙骨を調べていたら仙骨が骨の中心で一番大切であると書いてあります。背骨の頭も仙骨に乗っかっています。この仙骨は女性の子宮や卵巣、男子の前立腺を守る位置にあり、神聖な骨、生命の骨だそうです。臍下丹田の位置と重なります。これを立てるようにするのが俗に言う「ケツを締めよ」のようです。それならできるかもと練習を始めました。

さらに「仙骨を温めれば全て解決する」(鍼灸師中野朋儀氏著)によると仙骨を温めれば体の不調はすべて解決すると書いてあります。「シャワーで熱いお湯を30秒仙骨に最初と最後に2回かけて温める」、さらに「仙骨に温熱シートかミニホカロンを貼って寝る」と書いてあります。早速、両方を試しました。

てきめんです。すぐ眠くなります。よく内視鏡の検査を受ける時にドクターが我々に麻酔をかけます。あっという間に眠りに陥ります。あれと同じです。あるいはマッサージを受けているとあっという間に眠ってしまっているのと同じです。

また、私は足の冷え性です。布団の中もオフィスでも靴下なしには生活できません。これが解消しました。血液が足の隅々まで行き渡ります。
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2020年04月22日

これはやっぱりパラダイムシフトなのか?

今回の新型コロナウィルスは「パラダイムシフト」を起こさせるほどのものなのか?あるいは今の人類を支配している「虚構」を壊すものなのか?どうなんでしょう?

色々起こっています。まずソフトバンクが経営危機に陥っているそうです。単なる減益なのか?帝国の終焉、崩壊なのか?実体のないマネーゲームの世界的な頂点にいる孫正義さんが切り抜けるのか?退場するのか?ソフトバンクは単なる虚構で終わるのか?

あの超大国のトップもそうです。一代で不動産王になり、テレビ出演で国中に名を売り、トップに上り詰めました。不動産というマネーゲームの勝者です。独裁的なリーダーシップを売り物にしていますが、政治家としての実績はほとんどありません。虚構の人です。再選は?

また、北朝鮮のトップが危篤とも報じられています。3代に亘るキム王朝の崩壊なのかどうか、どうなんでしょう?1945年の先の大戦の終結構造が世界の多くの国の体制として温存、引き継がれました。もうすぐ80年が経過します(朝鮮はその5年後に朝鮮戦争が起こり、今の体制はその時にできたものですが)。彼も虚構?

我が国もキム王朝とまで行かなくても終戦体制で出来上がった政治社会です。吉田、鳩山、岸戦後の主な歴代の首相の子孫が我が国を支配しています。特に現政権の1番と2番は共に戦後我が国の王朝になった2家の孫です。最初から王朝に生まれ、王朝で育った虚構の人たちです。

また、この虚構社会を後押ししてきたものは戦後10年経った頃から普及し始めたテレビと30年前から我々でも手にできるようになったパソコンとその10年後くらいから急速に普及したインターネットです。さらにそれに携帯電話がセットになりました。

これで現在の虚構社会が完成しました。権力、情報、マネー、電波等が国境と超えました。かって「勝つ」ということはある地域、あるいはある業界でトップを目指すことでした。それが「地球一」という虚構を目指すことが「勝つ」ことになりました。

人間社会だけならまだしも地球上に存在する全ての命を支配下に置こうとしました。人類の基(もと)となる命が地球に芽生えた頃、その存在は小さなものだったはずです。

それが進化する過程で優秀にもなったろうけど、愚かにもなって行きました。人類が生き残るためにつくったしくみが人類を滅ぼすことになるかもしれないギリギリのところに我々はいます。

地球は人類のためにあるのではないです。地球上に存在する全ての命のためにあります。支配するのではなく、共生・共存するために人類は存在しています。

人類社会でも1人、1つだけが生き残るなんて不遜です。もし賢明な選択を人類がするなら、人類社会も分散社会になるでしょう。価値観多様化社会になるでしょう。太古の昔のようにローカル単位の共同体がたくさん存在できるようになる。

自給自足への回帰も始まるでしょう、農耕社会が見直されるでしょう。人類はしょせん、地球を超えられないのです。そんな謙虚さに戻るとすればそれはやっぱりパラダイムシフトですね。
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2020年04月21日

残りの人生を自分の理想のサンプル・実験台にする

「山本五十六」という本があります。著者は阿川弘之さんです。故三島由紀夫が評して、「あの本の山本五十六は阿川五十六だよ」と言っています。小説家阿川弘之弘之が自分の理想の男を書いているということです。

昔、私のセミナーによく来てくれた方に土方さんという人がいました。「土方(ひじかた)?」「そうです。土方歳三の子孫です」と言っていました。実際、黒く精悍な眉毛は土方歳三そっくりでした。東京都で女子初の校長先生を務めた彼女が「「燃えよ剣」は司馬遼太郎さんが土方が好きだったんですよ。それで小説にしています。「司馬歳三」ですよ」と言っていました。司馬小説の「燃えよ剣」も子孫からするとそういう評価です。

同じ観点から行くと「竜馬がいく」の坂本龍馬、「坂の上の雲」の小玉源太郎等ヒーロー達は「司馬竜馬」だし、「司馬源太郎」なのです。まったく正反対の評価は書かないので史実に沿っているとしても人物は人物像は作家の好みに書いていきます。

「虚像」、「虚構」だから小説です。「実像」、「事実」ではないのです。山本五十六本にしても長男が書いた「父、山本五十六」の方が実像味、真実味があります。でも世の中の人はほとんど「阿川五十六」を山本五十六と思っています。

66歳になった途端に新型コロナ騒ぎです。66歳とは(66歳/2=)33×3=99歳≒100歳(100歳まで元気に生きるのは大変ですが)とするとちょうど私は人生の2/3を通過したところで新型コロナウィルス禍に遭遇しました。

多分、これが沈静化すると人間の価値観や地方と都会の評価、仕事観、生き方等にパラダイムシフトが起こります。ではポカンと残った1/3をどう生きるか?考えなければなりません。名実共に今の職業、生き方から決別大チャンスが来ました。言い換えるともう一度違う人生を生きれる千載一遇のチャンスがやってきました。

どう生きるか?今まで小説の中でしか巡り合わなかった自分の理想の生き方を現実化するチャンス到来です。達成できるがそれは相当に難しいですが、残りを自らをサンプルにして、自らをモデルにして実験してみたらどうでしょうか?

小説家でなく、才能もないので「鳥巣◯◯」の作品は書けなかったけれど、小説を読んで憧れているよりもそれを自分で実験してみることができる願ってもないチャンス到来です。
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2020年04月20日

めざせ、元気100歳

高齢者と言われるのは年寄りはあまり好みません。私は前月65歳から66歳になりました。1つ歳を取りましたが、どうでもよいと思っていますが65歳をよく考えてみると大きな意味があります。年金がもらえるようになる?それだけではありません。それ以上に65歳は「名実共に」の「名」が高齢者になります。74歳までは前期高齢者、75歳からは後期高齢者です。

新型コロナウィルス重症者・死亡者は高齢者が圧倒的だそうです。特に死亡者の8割は70歳以上だそうです。若者は感染しても重症化しないそうです。「体力があるから」らしいです。

自粛で繁華街がオンエアされてはしゃぐ若者が映ります。まるで若者が自粛を守っていないような光景です。しかし、実際は高齢者がそれに負けず劣らずに自粛を妨げています。高齢者でもまだまだ若い者には負けない、まだまだ元気なので好き勝手にやるでは無責任です。

我が国は重症者を優先しているので、言い換えると軽症者の若年層には冷たいです。とすると高齢者の傍若無人の振る舞いは若者、いや国民全員に迷惑をかけることになります。その医療体制や社会への気配りが欠けている高齢者がいらっしゃるのではないでしょうか?私も偉そうなことは言えませんが。

確かに私も66歳、独身だし、まだ若いと思っています。たまに女子と同席すると元気になって、ええ格好して、「俺もまだ成仏していないな」と反省する点が多々あります。

沖縄県で発病したタレントがいました。感染したのは本土です。最近はちゃんと結婚して、女性との浮名は少なくなりましたが、プレーボーイの代表で売って芸能界に特異な存在感をを確立しています。今度も「来ないで」と言っている沖縄県での発病で沖縄県には大きな迷惑をかけます。年齢を見ると私と同い年です。今でも飲んで、食べて、ゴルフして、夜は…の生活なのかどうか知りませんが。

その前に超大物コメディアンも逝きました。国民的存在だったのでそのショックと反響は大きかったです。70歳私よりも4つ年長です。やはり前期高齢者です。武勇伝も多く、毎晩ガールズバーで痛飲する生活に浸っていたそうです。毎年、何十億円のお金を稼ぐわけなので誰にも迷惑をかけていない立派なものです。

また、タレント生命を保つためには使ってくれる局やプロダクションの関係者を毎晩接待して飲ませ、食わせ、◯かせの営業活動も必要です。それが40年以上続くと相当に体力は落ちています。

私も含めて多くの同世代が実年齢は35歳と思っています。全盛期の体力そのままです。実際は60〜70歳のおじいちゃんであることを自覚していません。お酒を控え、毎日運動して、体によい免疫力のあるものを食事し、睡眠もたっぷり取って、腹の立つことは受け流し、自分の精神が乱れないようにするそんな生活ができれば誰にも迷惑をかけずに長生きできます。

もちろん、ベストパートナーが一緒にそばにいればさらに元気寿命は伸びます。めざせ、元気100歳。
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2020年04月19日

時空感覚がまったく変わって来た

私の住んでいるマンションの人道を隔てると銀座で一番価格も高さも高い銀座タワーマンションです。ここの敷地内に小さな神社があります。元々マンション開発前からあったのでしょう。

結構な人が拝んで、柏手(かしわで)打っています。私はいつも素通りですが、新型コロナウィルス以来、少しだけ会釈して通るようになりました。鳥巣研二も修行が足りんな、苦しい時の神頼み??

今朝、ここを通った時に神社の桜が散って花吹雪が舞っているのがきれいだったので立ち止まって写真を撮ろうとしたら変なオヤジが近づいてきて私の真似してパシパシ。むっときたけど神仏の前で怒りを表すとろくでもないことが起こりそうなので、数歩下がって譲りました。それでも周辺も撮り出しなかなか立ち去りません。

見ると小さなショルダーバッグと携帯品所持用のウエストバッグで1日散策いや徘徊?できるいでたち。この人も自宅待機、テレワーク組で行き場をなくしているのだろうな、朝から夜までこうやって繁華街以外の都内をうろついているのだろうな?想像に難くありません。

10万円一律給付が決まりました。さて、もう10万円獲得ビジネスが始まります。あと1〜2週間でネットもチラシもテレビも10万円獲得ビジネス一色になります。いろんな特典が付くのでしょう。詐欺も横行します。犯罪も起きます。出す時は政治問題、出たら社会問題。

こっちは引きこもり生活です。早々、東京謹慎生活は辛いでしょうと電話をいただきます。なかなか、いいものです。退屈どころか仕事しなくてよいのでいい生活です。

日頃は出張が多いです。日帰りも多く、早朝に出かけて夜帰ります。東京から最近、出張が多い宮崎・福岡・熊本までの距離が900km弱です。往復1800km。それを日帰りすると移動と仕事で大体、12〜15時間拘束されます。時間で割ると1日の時間あたり移動距離は1時間150km程度です。

都内にいると自宅と会社の移動時間は200m、隅田川を散策してもせいぜい動くのは半径3km、移動距離は往復6〜7kmです。自宅外(オフィス、ウオーキング)に8時間程度いたとしても1日の時間あたり移動距離は1時間900mの移動です。

動かないと言うことは外部情報が入らないので思考が内に向かいます。悲観に向かうとアウトですが、これからどうするかを自分に問うよい時間です。気分転換の無目的のウオーキングをしながら内向思考をする時間はこれまでになかったことです。感謝。
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2020年04月18日

無知な独裁と無脳な真空、無責任な○○

東京都の新型コロナウィルス 感染者が1日100人を超えた時は大騒ぎでした。昨日200人を超えたそうですが、メディアはどこも騒いでいません。この間に特効薬ができたわけでもないし、医療崩壊ギリギリの状況は続いているのに。

話題が「全国民一律10万円交付」に変わったから?報道はそっちばかり。メディアの報道の優先順位というのはそんなに無責任なものなのでしょうか?政治というのは諸刃の剣であり、状況も刻一刻変わるので私如き門外漢が書くものではありません。だから政治ではなく、人物評価として読んで下さい。

「無知な独裁」と「無脳な真空」がトップにいると国民は不幸です。今回の新型コロナウィルスで一番男(女)を下げたのは誰でしょう?2人います。共に男ですが。日本のメディアが決して悪く書かない2人がいます。我が国のトップと親会社の社長です。親会社の社長とは言わずと知れた超大国のトップです。

ヨーロッパは死亡者がかなり多いですが、トップの動きは鮮やかでした。自ら罹患した首相もいたし、検査を受けている首相もいました。自らの言葉でメッセージを国民に送り、自ら最前線に立っています。台湾のトップも凄いですね。誰よりも国民のことを思っています。

ニューヨーク在住の人に聞いたのですが、親会社の社長は就任した時に前の社長時代の社長室にあった「ウィルス災害の特別チーム」を解体していたそうです。新型コロナウィルス が蔓延始めても3月中旬まで「大丈夫、大丈夫」と危機感がなかったそうです。気が付くと炎上です。それで中国のせいにしたり、国際機関のせいにしています。

この国で新型コロナウィルスで亡くなる人は貧困層が多いそうです。この政党は貧困層の切り捨てを最初から掲げていました。これが「無知な独裁」。

「無脳は真空」はお飾りとして首相官邸、政権党、霞ヶ関に振り付けられて踊っている人です。真空だから自分の意思が何もない。この人の記者会見を聞いていると他人や国民に対する配慮、愛情をひとかけらも感じません。役人が作った文章を棒読み。「女子にももてんやろうな」と思います。

女子といえば奥様が放埒で国方針に従わないと非難されていますが、彼女は利口です。「さっさと亭主をトップから下ろしなさい。この人にトップの能力がないことなどわかっているでしょう」と自ら足を引っ張ってあげているのに(人のことは言えません。女房を御すのが一番難しい)担いでいる権力亡者にとっては「無脳な真空」が都合がよいのです。

もう1つ、「でかけるな、でかけるな」と言われてみんな守っていますが、一向に感染者は減りません。そしたら今度は「8割の国民が守らなきゃ、減らない」と言い出した学者がいます。8割?八紘一宇の下、大政翼賛会を作る気なのかな?その先は国が滅びたのを我々は知っています。民は生きて、毎日仕事してメシを食っているのよ。
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2020年04月17日

2020年4月スケジュール表にどんな記載がされるのか

毎日、毎日新型コロナウィルス です。メディアも視聴者の不安を仰ぐ材料も減って来て、各社不安材料の知恵の出し合いをやっているのでしょうが、なかなかスクープがなくて、あきらかに焦っています。

ところで4月も中旬、なかなか暖かくなりませんが、私に至っては毎日、毎日退屈ということはなく、あっと言う間に1日が経ちます。これからもずっとこの生活でいいくらいです。ただし、生活費は稼げませんが。

元来、当社は私の中小企業診断士の資格を生かした経営事務所から始まっているので、クライアントのほとんどは地方自治体です。「公共?安いでしょう。そんなとこの仕事よくやるね」と揶揄されることが多かったですが、確実にお金を払ってくれるのは地方自治体です。民間企業は信用できません。「出来高払い」と言ってただで働かせようとするそのさもしい根性が私は嫌いです。

だから地方自治体の予算の執行が始まるのは早くて7月、一般的にはお盆明けです。例年、4月、5月は不需要期なのです。新型コロナウィルス騒ぎがなかったとしても今頃は暇な時期なのです。

一日中ぶらぶらしたり、空手をやったり、旧交を温めたり、プライベート旅に出かける時期なのです。この期間こそが、今年度の仕事の仕込み時期でもありますが、そんなに努力はしません。ダラダラと過ごす時期です。

昔は特別何かしていたかな?と私のスケジュール表を開きました。このスケジュール表は2001年(平成13年)9月17日(月)から始まります。その日どこに行っているか?白子町商工会と長生管工事協同組合に行っています。その頃は事務所は千葉県津田沼にあり、中小企業診断士の仕事が主でした。活動地域も千葉県や中小企業大学校が多かったです。

さて、4月が出てくるのは2002年(平成14年)4月からです。ほとんど仕事は入っていません。入っているのは8日(月)息子の中学の入学式です。娘と息子の中・高校、大学の入学式、卒業式に出たのはこれが後先最初で最後です。13日(土)は掃除と書いてあります。思い出せない民間企業にこの月2回行っています。「成功報酬」とか騙されてのこのこ行っていたんですね。とにかく貧乏だった。子供を育てるのに必死でした。反面、あの頃の自分が一番頼もしかったかも。

東日本大震災が起きた2011年4月はどうでしょうか?3月11日(金)でした。何を思ったか21日(月)から体重測定を始めています。74.7kgと書いてあります。これから15kgのダイエットに成功しますが、今はまた70kg超えです。

この年の4月もほとんど仕事は入っていません。駒ヶ根に行ったり、屋久島に行ったり、上野村に行ったり、仕事と休暇を兼ねた行動をしています。被災地の大崎市の仕事が始まるのは5月下旬からです。今年は2020年は私のスケジュール表にどんな記載がされるのでしょうか。楽しみです。


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2020年04月16日

テイクアウトの上手な利用の仕方

飲食店営業の自粛とテレワークでオフィス街に人がいなくなったので、外食店が一斉にテイクアウトを始めました。昔は出前でしたが衰退して、今はテイクアウトという形で食市場では一定の需要があります。

テイクアウトもハレの日のテイクアウトと日常のテイクアウトがあります。前者はお誕生日やホームパーティ用の寿司や宅配ピザやオードブルや仕出しが代表的なものでしょう。後者は外食チェーンの牛丼やたこ焼き持ち帰りが代表です。自分用です。

さて新型コロナウィルス でテレワークを命じられている方々にテイクアウトをするとしたらどんなものがよいか?その前に自宅にいるわけですから自宅の地区の商店街やお店には行けます。そことの競合が一番です。住宅街の外食店が超繁盛しています。

新型コロナを吹き飛ばすために家族で一緒にパーティ形式、オードブル形式。そんなぜいたくができるのは1日か2日でしょう。経済的な不安の中で派手な消費はできません。会社に出勤している時はコンビニかオフィス弁当を300〜500円の出費で食べているのに。

それに家庭があってもいつも一人。家族と一緒に夕食を食べている人がどれだけいます?みんな個食です。全員が行動がバラバラなのが急に自宅待機になったからって一緒にご飯を食べますか?いつもいないお父さんがいるとお母さんも戸惑いを通り越して、うざっといと思います。

それ以前にお母さんも働いている人が多いです。いつも補完しあって生活しているのに両者が同じテーブルに着くなって皆無です。

行き場のないお父さんはテレビをつければ毎日毎晩大はしゃぎしている新型コロナ番組ばかり、ネットに向かってもこれまたガセネタとデマの新型コロナウィルス情報ばかり。会社に行けば非国民。

家族が崩壊している今の日本でいきなり家族揃ってご飯は精神的な苦痛を引き起こします。マルイチの私は最後の5年間くらいはずっとそんな生活を強いられていました。うちにいる休日が辛くて、用もないのに会社に行っていました。

ではテイクアウトの需要がないか?あります。夜、一人の食事の人にはあります。当社イローカルでもテイクアウトを始めました。いつものコース料理をテイクアウトにしました。ただし刺身はなしです。5種類の料理がそれぞれ箱に入っています。価格は3300円です。相当に豪華です。5000円程度の価値があります。

これを私は3日間で食べます。それぞれ1箱ずつ5箱ですから1日2食の私は2.5日持ちます。1食550円を使うことになります。それでは足りないし、手づくりが好きなのでもう1アイテムは自分で作ります。

そしてイローカルには3日に1度テイクアウトを自動発注しており、取りに行きます。これだと出費の値頃感もちょうどよいし、手料理と料理長の料理を毎日味わえます。

新型コロナウィルスの感染者が収まる前に家庭内でツノ付き合わせている夫婦が暴発して社会問題を引き起こさないか心配です。

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2020年04月15日

相当に妄想に近い話

「冷飯を食う」というのは「不遇をかこつ」という意味ですが、元々はあったかぬくぬくご飯がまわって来ずに冷たいご飯を食べることです。私はご飯はあったかかろうが冷たかろうが気になりません。冷たいご飯大好きです。せっかちなのでレンジでチンする時間が勿体ない。

自炊が増えてきました。同時に毎日ご飯を炊いています。1日分か2日分まとめて炊いていましたが、百姓のせがれである私も毎日となるとやっぱりご飯は温かい方がよいと思い、1〜2食分炊くようになりました。

イローカルで土鍋で炊くご飯を出すようになって、自分でもやろうと思い、普通の鍋で見よう見まねでやってみたら、意外とコメを炊くのは簡単。それから誰かがお返しにギフト券をくれたのでそれで土鍋を選んで今はそれで炊いています。せっかちなのでちょっと強火にしてしまうので最近はおこげが多いです。

コメは銀座イローカルからお店で使っているので買って来ます。恐ろしいのは一人暮らしなのに2kg入りなどあっという間に消費します。昔、農家でない家庭の主婦のやりくりがお米代の確保だったのが今頃、身にしみてわかります。

日本のコメは世界でもダントツに美味です。でもコメを食べる消費量は落ちています。どこのコメも美味しいですが、1つ言えることはコメは産地ではありません、またブランドでもありません。誰がつくっているかです。そのくらい日本のコメは鼻差で競うレベルまで行っています。芸術、アートと言ってもよいかも知れません。

ここから何の根拠もないですが、ふと思ったことを書きます。新型コロナウィルスの死亡者マップと見ていると不思議と東アジアの国は死亡者が少ないです。これらの国は大東亜共栄圏と言って大日本帝国が一時的に侵略、支配した国が多いです。台湾、韓国、満洲、中国東部、ベトナム、ジャワ、タイ(独立国)等。

この忌まわしい戦史を引き出す気はさらさらありませんが、戦前の大東亜共栄圏では植民地政策でコメの育種振興がずいぶんなされ、今でも常食はコメです。それ以前にこの地域は元来、コメ食地域であったと言った方がよいでしょう。日本よりもコメ食の先輩です。

この地域は全部と言いませんが亜熱帯、温帯モンスーン地帯です。温暖で多雨の湿潤な地域です。コメ作に適しています。コメの新型コロナウィルスへの免疫と関係があると言えば「そりゃ、鳥巣気が狂ったか」と言われそうです。では一歩譲って、温暖で湿潤多雨の気候のおかげ。

友人の友人が酷いインフルエンザに罹りました。その人は糖質制限ダイエットをしていて一切コメを食べなかったそうです。インフルエンザが悪化して、治らずに相当に懲りたと言っていたそうです。おれは明日からコメを食うと言ったそうです。
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2020年04月14日

おのずと当社が挑む商品開発が見えてくる

新型コロナのせい(おかげ?)で生活習慣が変わりました。お酒を飲まなくなって来ました。4月は昨夜で13日夜がありましたがアルコールを口になかったのが9日です。あとの4日は酔わない程度に舐める程度でした。

朝起きてもまず二日酔いしていません。朝は筋トレの成果の筋肉痛で布団から起き上がります。さらに朝起きるとお腹が空いており、朝食を食べたいと思います。午後9〜10時の間に就寝して、午後6〜7時の間に起床するので睡眠時間は平均8〜9時間です。こんな健康生活を取り戻したのは年少の頃以来です。

スーパーに行く機会が増えました。たまに行く時は目的買いなの滞在時間は数分です。少し時間をかけて店内を見ていると結構、加工食品もよい商品が置いてあります。地方の中小食品メーカーが製造したものが並んでいます。バイヤーが自分の目で発掘するのでしょうか?

この期間、出張がなくなり、時間があるので新入社員は新卒の商品研究開発担当を採用したので、開発スタッフと私の3名で当社が今後開発支援していく方向のディスカッションをし始めました。

これまでは10年以上、農家にドレッシングやレトルト食品の開発、製造技術を教えて来ましたが、全国に普及したのとこう言った商品はスーパー商品になっており、エクセレントローカルを目指す事業者が取り組む商品としては当たり前過ぎます(価格優先で商品自体の差別化が難しい)。

では当社は世に何を問えばよいのか?新型コロナウィルスは医療レベル、新薬が取り沙汰されています。新型コロナウィルスの治療のための薬がないのが今の人類を震撼させています。

一番よいのは罹らないのが一番よい、次は罹っても重症化しなくて自然治癒するのがよい、恐ろしいのは死に至る事です。誤解を恐れずに書けば死ななければよい。現在のニューヨークは新型コロナウィルス死亡者の7割が黒人だそうで、医療保険に加入していない貧困層が多いそうです。彼らは肥満、糖尿病、循環器疾患に罹っている率が高いそうです。飢餓も貧困、肥満も貧困です。しかし、これら生活習慣病は薬を飲めばある程度症状を抑えることができます。でも新型コロナには通じない。

日本は新型コロナウィルス死亡者の8割が70代以上だそうです。日本の寿命が伸びたのはひとえに医学の進歩です。昔なら亡くなっている年齢の人が医によって生かされています。しかし、その方々にも新型コロナは通用しない。

新型コロナウィルスは現在の医が解決できないウィルスなので世の中が大混乱です。最大の解決法は罹っても死亡しない体をつくることです。若い人はそうですが、中高年の人で生きられるのは生活習慣病を持っていない元気な人、高齢者でも医者に行く必要のない元気な人。免疫力のある人。88歳の母親の顔が浮かんできました。

健康の最大の要素は食です。当たり前ですけど。何を食べているか?次は体を動かしているか?運動しているか?です。その食の原料となる食材の機能は?とするとこれから当社が挑む商品開発が自ずと見えてきます。
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2020年04月13日

人生は逆境、不遇をどう生きるかで決まる

会社の同期からメールが来て、同期会メンバーに送っているので、同期全員に届いているはずです。「何している?」が一番多いです。新型コロナウィルス 騒ぎでみんな退屈しています。中学校の同級生ラインからも同様のメッセージが来ていました。

同級生はほぼ66歳です。定年延長、天下り、子会社出向もあるので65歳までは働いている人もいますがさすがに60代後半に入ると働いているのは私くらいです。なぜ働いているか?仕事があるからと収入が必要だからです。

電力の鬼と言われた松永安左エ門が人生は「長い闘病生活、長い浪人、長い投獄」このいずれかの1つくらいは通らないと実業人のはしくれにもならない」と言っています。有名な言葉ですが、壮絶です。

俺はどうだろう?とよく考えます。大学入試で2浪、39歳で会社をクビ、61歳でバツ(マル)イチです。中学、会社の同期では間違いなく、松永先生の教えに近いのは私です。これでもまだまだ修行が足りないようで、まだこれから何かが潜んでいるような気がします。

コケると確かに時間ができます。大学浪人時代も結局は現役時代が一番成績がよかった、1浪、2浪と年を追うごとに成績が落ちました。完敗でした。この2年で何か掴んだか?コンプレックスだけが残った。

メリットは?学歴など人生には何の関係もないことが20歳前にわかりました。それより早く社会に出て自分で稼いだ方がよいと言うこともわかりました。もう1つ、単なるラッキーはのちの人生に災いするということも、これはずっと後になってからわかりました。

会社のクビの時は?一流企業に勤務しているのが社会のステータス、エリートだと思っていたのが、会社ブランドなど人生には何の関係もないということがわかりました。会社をクビになると明日から路頭に迷うというのも嘘ということがわかりました。子供たちは悪戦苦闘している父親をよく見ているということもわかりました。会社のクビは一生会社の奴隷で人生を終わるかどうか?のタイミングの時にやって来ます。クビになるか、奴隷になるか。

熟年離婚はようやく解放されたという充実感を味わえます。子育ても終わり、今まで自分が家庭で果たさなければならなかった義務から卒業できたという解放感が一番です。それに生活していくという事はずいぶんお金がかかるものだと言うこともわかりました。最大のメリットは余計な人が寄って来なくなった事です。義理や付き合いが必要なくなってきました。

さて新型コロナが何を我々に教えてくれるか?大学浪人時代、第2の人生への立ち上がり、そして60歳を超えた第3の人生。雌伏期は意外と時間があります。この間によく考え、そして鋭気を養い、次のステージで闘える体力と知力を養う事です。
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2020年04月12日

テイクアウトを提供する場合に必ず守ること

たまには新型コロナ以外のことを書こうかと思いますが、やっぱりコロナの動きが気になります。飲食店の自粛でどのお店も「テイクアウト=take out」を始めました「テイクアウト」は英語ではありません。日本の造語です。飲食店の持ち帰り、仕出し、弁当も含まれるかな。

一方、お店で食べるのは「イートイン=eat in」これも造語です。 テイクアウトの原型はアメリカのイーチーズが始めた「 Home meal replacement(HMR)」じゃないかと私は思っています。「家庭内食に代わる食事」です。これが日本では逆に「飲食店からの持ち帰り」になりました。今回自粛で一斉に始まったテイクアウトはまさに「飲食店からの持ち帰り」です。尤も日本では太古の昔から折詰がありました。

ちょっと外れてアメリカの話になります。この新型コロナウィルスでついにアメリカが死亡者のトップになるそうです。死亡者はアメリカ籍の3割を占める黒人が7割だそうです。アメリカンドリームのアメリカは表裏一体で貧富の差が激しい。そのしわ寄せが黒人に来ている。低所得者や疾病持つ人の割合が高いそうです。

しかも医療費が高くて、国民皆保険制度ではない。医療保険に入れない低所得者が多い。多分医療崩壊していなくても、感染しても医療を受けられない。だから死亡者が圧倒的に多い。アメリカの建国からの宿痾が未だこう言う状況では露呈します。戦争では殺戮能力が間違いなく世界一はアメリカですが。自国内ではこれが現実です。しかも日本のメディアもそれを報道しない。

ヨーロッパもそうです。第二次世界大戦までアフリカ・アジアを侵略してたくさん植民地を持っていました。戦後、旧植民地から移民として労働者を受け入れています。フランスでも黒人の死亡者が圧倒的に多いそうです。その社会構造はアメリカほどにはないにしろ似たようなものなのではと思います。

ドイツが感染者はそれなりに多いですが、死亡者が圧倒的に少ない。ドイツも日本と同じで医療保険が国民皆加入だそうです。しかもその制度がしっかり作動しているそうです。他のヨーロッパも建前は皆保険ですが、民間保険医療サービスほど充実していないと言うことでしょう。

話を戻して、飲食店のテイクアウトは営業許可で認められています。しかし、あくまでも食べる人に直接販売です。これをどこかのスーパーに卸して販売したら、「そうざい製造業」が必要になります。

また、加工品。そうざいではなく、料理なので「当日内(その日のうち)にお召し上がり下さい」を書いた紙を入れて下さい。食中毒の危険性があります。また、刺身のような生ものは入れないこと。必ず火を通して、煮炊き、焼き、揚げ物を提供して下さい。できたら召し上がる前にチンして再加熱するとなおよいです。

サラダも極力控えて、どうしても入れる場合は強めの酢の物にして入れてください。それより何より、食材、原料をきれいに洗浄して、菌がいない状態にしてお使いください。販売する時はマスクして、手袋して、アルコール消毒液で自分をきれいにした体にしてお客様に直接お渡しください。
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2020年04月11日

喜んで共に協力し合う関係をつくった組織がコロナに勝つ

新型コロナウィルス 一色です。いろんなガセネタやデマが飛び交っています。パニック前夜の様相を呈して来ました。「非常事態宣言」地域に住む人が肩身が狭くなって来ました。東京にいればみんなそうなのであまり気になりませんが。

歴史の話ですが、荒木村重が信長に反旗を翻した時、秀吉の軍師だった黒田官兵衛が説得に行ったまま、戻って来ません。村重側に寝返ったと怒った信長は人質で取っていた官兵衛の嫡子松寿丸(のちの長政)を殺せと命じます。

軍師仲間の竹中半兵衛が「殺しました」と嘘報告して、松寿丸を匿います。1年後に村重の有岡城の土牢に入れられていた官兵衛が救出されます。歩行できないほど衰弱した体になって。これで官兵衛の疑いは晴れました。なぜ、竹中半兵衛は官兵衛の息子を殺さずに偽報告をしたか?半兵衛は官兵衛が裏切るはずないというお互いの信頼があったからではないでしょうか。

これは稲尾さん本人から直接聞きました。昭和30年代全盛期の西鉄ライオンズエースは稲尾投手です。クリーンナップは中西選手、豊田選手です。豊田選手はショートを守っていました。稲尾投手が平凡なショートゴロに討ち取った玉を豊田選手がエラーします。

豊田に噛みつく稲尾に向かって、豊田が「稲尾、野球は一人でやっているんじゃないぞ。9人でやっているんだ」と怒鳴り返します。当時鉄腕と言われて有頂天になっていた稲尾を豊田はわざとエラーすることで「バックの仲間の力を信じよ、勝てるのは仲間のおかげだ」ということを身を持って教えてくれた。と感謝していました。

メディアで医療危機と崩壊を声高に叫ぶ医師も必要ですが、外来に来る一般疾病の患者に「仕事は大丈夫ですか?」と優しく問いかける医師も重要なのです。「そしてこれもそう長くは続かないので今は大人しく自粛することだよ、外の散歩とか気分転換も適当に入れながら」とアドバイスしてくれる医師の方が我々は信じます。

「信じ合うことができるか」新型コロナウィルスのパンデミック、パニック寸前のところで我々が神から突きつけられている難問です。「べからず」通達だけでは統治側と国民に信頼関係は生まれません。「経済補償」はもちろん必要ですが、それだけでは。また、企業のダメージを恐れるばかりで社員無視の指示ばかりの経営者を社員は信頼しません。最後に捨てられるのは自分だとわかっているからです。

国民全員が喜んで国対策や会社の方針に従い、喜んで共に協力し合う体制・しくみをつくった組織から新型コロナウィルスは姿を消して行くでしょう。
posted by tk at 08:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする