2020年03月19日

鹿児島は春真っ盛りなのに、私は冬装束

昨日、宮崎からそのまま東京に戻ったスタッフを別れて、私は鹿児島に向かいました。私のいでたちといえば長袖のシャツにワイシャツそれにジャケットさらにダウンジャケットです。下もズボンの下にタイツをはいています。さらにマフラーもしています。

東京都九州の気温差は5℃程度はあり、東京を出る時は普通の服装も九州では暑苦しくなります。これに北海道出張や沖縄出張が絡むと10℃以上の気温差を考慮した服装になります。この気温差に対する対策は全国出張の多い私は相当にレベルが高いです。

とは言え、私は今年は過剰に重装備です。理由は新型コロナウィルスです。風邪と新型コロナウィルスは何の関係もないのでしょうが、私の方が慎重になっています。「風邪を絶対ひきたくない」という気持ちが私を重装備にしています。

しかし、九州も狭いようで広くて博多は結構寒く、3月の気温は油断できませんが、宮崎県、鹿児島県は南国です。昨日は宮崎駅から鹿児島中央駅まで移動しましたが、春真っ盛りの天候になり、太陽も高く上っています。

電車内は冷房を入れて欲しいほど気温が上がりました。とても上記の服装ではいられません。汗がタラタラ出てきましたが、電車の中でタイツを脱ぐわけにもいかず、ずっと2時間我慢していました。

さらに都城から国分間は山越えです。電車が大きく揺れます。トイレに立てないくらい揺れます。全国、いろんなところに行きますが、この霧島連峰(なのかどうが知りませんが)超えは日本有数の難所です。

我慢していると口の中に異変を感じました。入れ歯をホテルに忘れてきたのに気づきました。忘れるくらいですから1ヶ月前につくった入れ歯はまだ私の身体の一部になっていないということです。

慌てて電話をしようとしましたが、難所の山越えの最中でスマホの電波も入りません。やきもきの時間が長く感じられます。国分に近づいたら電話ができるようになり、入れ歯の安否を確認しましたら無事にホテルにいるとのこと。ホッとしました。

やがて錦江湾を左に見ながら、桜島が見えてきました。ようやく鹿児島だとホッとしました。
posted by tk at 06:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする