2020年03月13日

コロナ騒ぎも人間同士の絆と助け合いが克服する

優良ドライバーの免許は5年更新です。更新の連絡ハガキが来たのは誕生日の1ヶ月以上なので2月下旬です。ちょうど新型コロナウィルスの中国武漢での蔓延とクルーズ船の入港で騒いでいる頃でした。

その直後から「自粛」という規制が敷かれ始めました。3月はイベントの季節なのに大型イベントが一斉に中止になりました。中止しないと「非国民」だと言われそうな雰囲気でした。それによる経済損失も「欲しがりません。勝つまでは」の雰囲気でした。

「非国民」と「欲しがりません」は太平洋戦争の国の非常時に使われた言葉です。当然、免許更新も更新期間猶予になるものだと思っていましたがその連絡はないままで昨日更新してきました。

新型コロナウィルスがあろうとなかろうと更新時期を迎える人の数は同じなので、千葉幕張センターも相も変わらずにごったがやしていました。受付は午後は1時から午後3時までです。更新までの一人の所要時間は約2時間です。

その間、大多数の人の列と渦の中で、申請から申請書交付、さらには受講と続きます。近くには幕張メッセがあり、3月はフーデックス(国際食品・飲料展)の時期ですが、当然自粛で中止でした。

このフーデックスに私も仕事から何回も行っていますが、免許更新センターの更新手続きの方が人との接触密度は数倍高いです。それなのになぜこっちは延期、中止しないのかな?

お上批判ではありません。素朴な疑問です。講習の時に指導員が新型コロナウィルスについて一言だけ「こんな時期だからマスクをしたまま喋るように言われていますので」の一言だけです。何か、官と民では明らかにダブルスタンダードではないのかしら?これ以上は書きません。

イローカルの予約が切れずに入ってきています。当初は気づかなかったのですが、予約者を見ると私の知人・友人です。明日は空手の有志も来てくれます。誰もが言わないけど、誰もが励ましてくれている。これこそ真の友人です。

このコロナ騒ぎもこの人間同士の絆、助け合いがやがて克服するのでしょう。
posted by tk at 07:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする