2020年03月05日

それでも経営戦略は着々と進む

まさかのテリハボクが商標登録申請受理の通知が特許庁から来ました。テリハボク(照葉木)は日本では宮古島、石垣島、小笠原諸島等に自生、あるいは植林された防風林(木)です。

その実が油分を多く含み、地元では「ろうそくの実」とも呼ばれています。この実から搾ったオイルはフィジーやサモア諸島では「タマヌオイル」と呼ばれ、アンチエージング機能があるということで現地の女性のみならずアメリカ、ヨーロッパで美容オイルとして大変な人気です。

日本でもタマヌ=テリハボクはエステサロン等で大変な人気です。我々はこのテリハボクの日本産(宮古島産)を宮古島で搾取してオイルにする試みをやってきました。これは現地の楽園の果実の砂川重信・智子さんが成功しました。

このテリハボクオイルでテスト的に宮古島の石鹸工房にお願いして、雑貨石けんを製造して、(一社)エクセレントローカルで販売しようとしています。まだ、サンプリング段階ですが、大変好評です。そろそろwebで発売しますが、人手不足で発売できない状況です。4月になれば新人が入るので彼女を担当にします。

その名称のテリハボクを商標登録しようと商標登録申請しましたが、一般名称ということで登録性がないと却下されました。それを再度商標に強い人に意見書を出してもらってこの度「TERIHABOK」で商標登録がなりました。私はこの朗報が舞い込んだ時は夢のようでした。新型コロナウィルスで経営に黄色ランプが点きそうになった時の朗報です。意見書を出してくれた人と特許庁とに感謝です。

この石けんは「れいらん」ブランドで販売しようと思っています。れいらんは私のペットの猫の名前です。これから発売する石けんは「れいらんTERIHABOK石けん」(発売元(一社)エクセレントローカル)になります。「れいらん」も「TERIHABOK」「エクセレントローカル」も商標登録している当社ブランドになります。これが当社キースタッフのブランド戦略です。もちろんキースタッフも商標登録しています。

またTERIHABOK石けんでテリハボクを搾取している砂川さんも、石けん製造元の宮古島在住の下地薫さんも特許庁への申請、意見書を書いた大脇さん全て私のセミナー、コンサルの受講者です。エクセレントローカルの名のもとに大きな日本レベルの大連携が着々となっている訳です。
posted by tk at 09:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする