2020年03月03日

最近、お酒が飲めなくなってきた

最近は酒を飲まないで寝る日が増えてきました。歳のせいでしょうか?飲まないで寝た翌朝の体調のよいこと?いろんなアイデアが次々出てきて、新しい発想も出てきます。酒は百薬の長とは嘘です。とは言っても酒を伴う会食はコミュニケーションでは大事なのでそれも大切です。

生活習慣とは恐ろしいもので人間の行動を規制するどころか、導いています。最近、自宅に戻り、お風呂に入り、自炊をしてノンアルで食事を済ませるともう眠くなります。本を持ってふとんに入ると、本は睡眠薬で5分も持ちません。もうぐっすり眠っており、朝まで眠りが深いし、朝起きる時はたいていトイレです。

62歳ごろまで毎晩飲んでいました。約束があってもなくて独りでも飲んでいました。サラリーマン時代は酔いつぶれるくらい毎晩飲んで帰宅していました。その頃は若いので酔い潰れるまで飲んでも体力がありました。

起業してからはビジネスが軌道に乗るか、明日も飯が食えるか?その不安さを消すために、さすがに外で飲むほどお金もないのでウチ飲みしていました。そして飲まないと眠れないという生活習慣が身に付きました。

お酒を控えるようになったのはずっと若い頃から数値が高いγーgpを下げるためです。月に10日くらいは断酒することと指導されて始めました。当初は眠れないのではという不安が来て、寝つきが悪かったです。

飲むとバタンキューですから、それに頼ります。まさに生活習慣です。それが飲まないでバタンキューになるのには4年くらいかかりました。生活習慣が変わりました。

すると飲むのが苦痛になってきます。酒が弱くなります。多分、アルコール分解酵素が出なくなってきたのだと思います。最近は飲みに行っても酩酊するまで飲む事がなくなりました。飲めなくなりました。

私の話術と話題でいつも酔っ払っているのでは?と言う人も結構いますが、私は酔おうが酔うまいが、飲もうが、飲むまいがしゃべったことはそれほど覚えていません。それは歳のせいでもあります。先日誰と会食したかも忘れています。だからお酒を飲まなくても眠れるようになったのでしょうが。
posted by tk at 06:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする