2020年03月31日

朝まで営業している接待飲食業とは?

当社は全国地方自治体の仕事が多いので2〜3月をもって仕事を終了します。4月からのしばらくが失業期に入ります。大体、7月くらいまでの4ヶ月間です。その間は1年間の売り上げをプールしておいて、その蓄えを崩しながら食いつなぎます。最近、その食い扶持の蓄えがなく、5月にたいてい兵糧が尽きます。毎年のことなので慣れっこになっていますがやりくりが大変です。

新型コロナウィルスの蔓延は当社の不需要期を狙ってやって来たので影響度の低さでは今のところ大きな影響はありません。実際は明日から始まる来年度で大打撃を受けるのでしょうが。

ただし、当社は4年前からレストランを経営しています。3年間の苦労が少し実りかけた頃の今回の疫病は我々の心を折りそうになりました。しかし、今頃になってわかりましたが当店の客様はいい方々多く、このピンチに予想外にご利用いただいております。どなたも恩着せがましいことはおっしゃいませんが明らかに当店支援をしてくれています。

3月初に金融機関(信用保証協会付き)に申し込んでおいたイローカル(レストラン)への緊急融資も今日執行されます。金額的には本体の借り入れに比べると少額ですが、背中を押してもらって頑張る気になります。

緊急事態宣言が懸念されましたが、今のところ発令されずにほっとしています。集団感染は病院や社会福祉施設がほとんどです。「病気は病院でもらう」が現実化しています。病院は約8割が高齢者が診療に訪れています。独居の高齢者の唯一のコミュニケーションの場でもあります。

もう1つは経路のわからない感染者が増えていると言うことで当局が警戒しています。経路のわからない感染者はどこで感染しているか?ほとんどが「深夜から朝にかけての接待飲食業」だそうです。具体的には深夜営業(夜から朝まで)をやっているパブ、バー、キャバレー、キャバクラ、スナック、ラウンジ等だそうです。

ここで朝まで飲むには大変体力を要します。疲れ果てます。免疫力も落ちます。ここに来る人達も孤独な人が多く、でも彼らの大切なコミュニケーションの場でもあります。では、俗に言うレストラン、外食店内での感染事例は今のところ都内では報告されていないそうです。ましてや銀座のクラブも夜12時で閉店が原則です。

首長はたとえ少人数の会食・飲食の会合も控えよと言っていますが、昨夜、首長が夜にメディア関係者を集めて行っていた緊急記者会見も感染リスクが大きいような気もします。今後、記者会見のあり方も変わるでしょうね。
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2020年03月30日

来年度は商品開発スタッフ強化・向上の年に

会社の代表を退いて4年が経ちました。経営には口を出さないということでやってきました。机も入り口の隅に置き、スタッフに命じない、スタッフを使わない姿勢でやって来ました。

一応、会社の業績はその当時から売上は2倍以上になっています。一方で昨年度は赤字決算ということで伸びるためにはお金がかかる体質の現在も途中です。成長路線が安定するためには3年間は赤字が続く覚悟です。その間の資金調達が大変ですが。

話を戻して私は一雇用者で働いています。この4月から静観してきた若手の育成の指導に入ろうと思っています。あくまでも「指導」で「命令」ではありません。命令は今まで通り野口社長から出ます。

当社の業務内容は1つは商品開発・研究開発支援です。もう1つは販路開拓支援です。後者の方は東京にある大手企業とのパイプもできましたが、彼ら自身が不振です。特にエクセレントローカルを育てようとしている当社は地方の優良流通とのパイプを作らなければならないと思っています。

前者の商品開発支援ですが、これは今まで6次化時代は当社の独壇場でした。しかし、開発スタッフがみんな70歳を超えました。若手を育成して順調に育っていますが、まだ人数が足りません。それで今年、大学院卒の新卒を入れます。この2人の育成が急務です。1人は研究開発、1人は製造技術開発で育てたいと思っています。

この育成は私がやるしかありません。通常の教室型講義はまどろっこしい。より実践型にして、実際に日常業務でやっていることの腑に落ちない点やわからない点、売れる商品の見分け方、さじ加減、頃合い等学問では学べない点を質問に答える形式でやります。私もこの業界も四半世紀、サラリーマン時代から40年、理論と体系で話すのは飽きました。

ここで喋ったものを当社の商品開発支援として文書化すればよいと思います。

もう1つこの2人を育てるために地方で自ら実践して食品加工技術を身につけて来た当社と仲のよい会社から学ぼうと思っています。学びに行かせます。当社の開発できる商品は大企業のスーパーで販売している商品がほとんどです。

一方で地域の農産加工食品で成功している会社があります。地域の食材を使い、味噌やお酢を使って、食品添加物を使用しないで一定期間賞味期間がある商品でしかも地元の道の駅や都会への直接販売で成功している会社があります。そのマル秘までとは言いませんが入り口くらいを教えてもらおうと思っています。4月以降に連絡しますのでノーだと言わないで下さい。
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2020年03月29日

新型コロナでパフォーマンスしているのは誰?

首都封鎖がメディアから流れて来ます。戒厳令でも敷かれたのかという物々しさです。これで週末は東京・神奈川・千葉の3都県を不急不要の場合以外は移動するなと言うお達しです。

ここでふと気づいたこと。3首長ともタレント・ニュースキャスター出身者であること。3人3様です。坦々と喋っている人もいれば、苦渋に満ちた表情を作って喋っている人もいれば、ずいぶん張り切って喋っている人もいます。

しかし、日本の人口の2割を占めるこの3自治体の首長がすべてテレビタレントであったとは意外でした。そういえば鹿児島県もそうですね。元祖は長野県、次は宮崎県ですか。

確かに原稿を読むのはうまいですが、訴えかけてくるものが何もない。自分の言葉がない。自分の考えが込められていません。演技をしているだけ。都民・県民の立場でものを言っているのではなく、自分を意識して喋っています。 キャスター根性、タレント根性が抜けません。

この人達が立候補して当選するのはテレビによく出ていたからです。あえて政党名を付けるとテレビタレント党です。論調はいつも大本営発表をそのまま原稿を読み、少しだけ最後にカッコいい批判的な斬新に聞こえる発言をするというパターンも決まっています。

日々の生活の中で一番人間に影響を持つのは映像です。テレビとスマホです。新聞は文字なので最近は後退しています。テレビは私はテレビを持たないからわかりませんが、受信料はいくらくらいですか?数千円?スマホ代はいくらくらいですか?1万円前後?

この程度の出費から得られる情報などいい加減で嘘に満ちています。だから キャスターやタレントが選挙で当選する。とは言い過ぎかもしれませんが、比例していることは事実です。

低所得の人も生活が苦しいと言いながらこの2つは必ずと言っていいいほど持っています。現代の2種の神器。一部の国民を除くと大衆のほとんどはこの2種の神器から情報を得ています。私はテレビ・スマホからしか情報を得られない人達のことを「情報貧民」と読んでいます。「情報弱者」と言ってもいいかもしれません。

「戦わずして勝つ」ためには情報戦に勝つことです。情報収集力に優っている人や組織が勝ちます。テレビ・スマホを否定するものではありませんが、それだけに頼っているからおかしい行動をします。

買い占めがそうです。マスク、トイレットペーパー、食料品すべて買い占めに走っているのは情報貧民です。そして、社会正義みたいな顔をして誰かが彼らを煽っています。それが誰なのか?買い占めで利を得るのは誰か?

本当に国民のために命を賭して働いている医療関係者がたくさんいるので我が国は感染者も死亡者も圧倒的に少ないです。しかし、それを悪用しようとしている許せない人間もたくさんいるということを見極めなければなりません。
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2020年03月28日

今できることをしっかりやって、あとはわからない

青森県東北町で静かに夜が明けて、無事に66歳2日目が滑りだしました。身辺に何もないということが一番幸せなことです。世の中はコロナコロナで為政者が大騒ぎしています。正確な情報も治療も持ち得ない我々はこの騒ぎが早く沈静化することを祈るのみです。

体力が一番大切だろうと早寝早起きを守っています。6時間睡眠を現在は8〜9時間睡眠に延長しました。お酒は基本的には何もない日は飲まないことにしていますが、会食で飲食する時は次の日に残らない程度のアルコール量に抑えています。

大酒を飲むと歳を取ると次の日に堪えます。辛いということは免疫力が落ちているのでしょうから朝元気に起きられるくらいの飲酒を守っています。人様との会食は減らしていません。これまで濃厚接触というのなら何もできません。

地方に出張することが多いので人口密度が低いので危険性は都会ほどではありませんが、要注意は移動中の交通機関の中です。マスクをしていると違和感がしてかえってストレスになるので自分流のプロテクトをしています。

東京にいる時は自宅と事務所が徒歩3分で、お昼は自宅に帰って自炊しています。夜も早く帰って部屋に1人でいます。濃厚接触どころか、ひとりぼっちの独居老人に化します。早めに寝て、そして朝が来て。

れいらんは1ヶ月以上娘のところにいます。2〜3月の地方出張が4〜5日連続主張が多かったので、世話ができないので娘にお願いしています。4月からまたれいらんと二人暮らしになります。

コロナ騒ぎでも国の補償がどうのこうの言ってもそれで会社は経営できません。4月以降の来年度に向けて仕事の受注活動が必要です。2〜3月はその活動で出張が多かったです。手応えは十分です。今年度よりも確実に仕事量は増えます。

しかし、このコロナ騒ぎで4月以降に業務が執行されるかどうか予測がつきません。もし執行されなければ?と考えても取り越し苦労です。またその時に考えて手を打てばよいです。今の状況の中で予測できるベストを行うしかありません。

まあ、66歳のスタートしてはこの難易度Aの2020年度は少しは鳥巣研二が成長したか?を神様が問うているのでしょう。
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2020年03月27日

新型コロナウィルスよりパニックの方が怖い

「不急不要の外出を控えるように」と言うお達しが都道府県首長から出ています。「不急不要の外出」とはあまり聞きなれません?「どうでもよい行動を控えよ」と言うことでしょうか?この週末だと都内は安倍総理の好きな「お花見」のことでしょうか?

いずれにせよ、不急不要の行動とはレジャーのことを言っているのでしょう。週末の近距離レジャーは控えよ、あるいはイベントやコンサート、観劇、スポーツ観戦は控えよと言うことでしょうか。

前に安倍総理が「自粛」を言い出した時はマスクとトイレットペーパーの買い占めが起こりました。今度、小池知事が元気に?久し振りにメディアに登場して「首都封鎖」を言い出したら「食料買い占め」が始まりました。

2人の政治家は国民に向かって注意を促しているのに、必ず副作用が出ます。買い占め騒ぎがその良い(悪い)例です。情報の流れは政府や都庁発信で瞬時にメディアで全国、全世界に流れます。すると一部の人間が過剰反応の副作用行動に走ります。

過激な反応をするのはいつの世も情報貧民です。これがエスカレートすると「パニック」に陥ります。新型コロナウィルスとパニックどっちが怖いか?どっちが世の中を破壊するか?言わずも知れた後者「パニック」です。

「パニックは血まみれの壊滅の兄弟だ。戦闘における指揮官にとって最も恐ろしい敵はとり越し苦労だ」(ハミルトン英大将)、「パニックは雪だるまのように転がって大きくなる。パニックは非常に小さな事件から始まるので、戦闘における統制ではそのような小さな原因について十分な知識を持っていなければならない。トラブルは誰かがなにかに失敗し、何が起きているかを無思慮に伝えることから始まる」(The Men Against Fire)

新型コロナコロナウィルスとの闘いはドクターや看護師等医療関係者によってまさに身を賭しての活動が行われています。医療関係者から多くの犠牲者も出ています。

その状況下、新型コロナウィルス恐怖に追い打ちをかけるような、パニックに陥れるような発言行動こそ控えるべきではないかと思います。パニックになるかならないか、まさに政治家に問われる資質です。政治家の劣化が激しいと思っているのは私だけでしょうか?
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2020年03月26日

今の自分が自分が生きてきた人生の表現

ブログの順位を見ていると面白い現象があります。自分が思ったことを感情そのままに書いた時とテーマをちょっと調べて自分なりに論理を組み立てて書いた時と次の日の順位はどちらか高いか?前者です。鳥巣研二の喜怒哀楽、生き方を書いた時の方が読んでいる人の評価が高いです。自分では少し書き過ぎだと反省多々なのですが。

では今日も調子に乗って書きます。世の中は「言い訳」、「弁解」、「取り繕い」、「ええ格好しい」で生きている人が意外にも多いです。自分をさらけ出すことをしない人が多いです。

自称経歴を聞いていてもそうです。「実家は3代目前までは大金持ちでしたが、祖父の代に事業に失敗して」とか「大学を目指していましたが家業が不調になり」とか「会社の理不尽な待遇が許せずに」とか「昔やんちゃやっていて勉強しませんでした」とか聞き苦しい自己正当化はたくさんあります。

私は経歴を聞かれると「百姓のせがれ、2浪の末に大学へ、39歳でオンナで会社をクビになり、女房とも不仲になり、61歳でバツイチ、創業した会社も多額の借金を抱えています」です。これが本当です。

本当のことを言うといいです。以降も嘘をつかなくていいですから。また、私の経歴を聞いての親しくしてくれる人かどうかこっちから相手をテストしています。

私の講演や仕事の受注時に経歴書を求められます。「経歴書」など何の意味も価値もありません。歴史も偉人の人生もメディアで取り上げられる人も間違いなくみんな経歴を改ざんしています。偉くなると自分の虚構の中で新たに嘘経歴が作られていきます。

偉人ではない我々社会ではまず人様はそれほど人の過去など見ていない。どうでもよい。自分のことで精一杯なのだから。その人が自分に何をしてくれるか?この人と仕事をすると互いにどんなメリットがあるか?そんなことでしか見ていません。

要は経歴をとっぱずして残った眼の前の素(す)の人間しか見ていません。今がすべてです。過去も生い立ちもすべて今の自分に込められています。これが生きた歳月のその人の価値なのです。今は日々努力、精進して来たことの表現であり、それがそこにいるのです。毎日を誠実に生きること。それ以外に人の評価を得る方法はありません。
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2020年03月25日

元気に活躍する薬剤師たち

知人の子息が昨日薬剤師試験の発表があって無事合格したそうで喜んでいます。最近は男子の薬剤師も増えているようです。私の知っている薬剤師は女子ばかりですが、みんなイキイキ大活躍です。

一方で調剤薬局にいる薬剤師は何とも冴えません。私が行っているクリニックは評判がよいですが、隣接している調剤薬局の評判が悪くて、そのクリニックの来院患者数にも影響しているようです。

チェーン店の調剤薬局はとにかく収益性最優先の経営です。世界レベルで製薬会社の支配戦略が進んでいますが、まさに最末端でその先兵を務めている調剤薬局チェーン店が増えています。薬剤師が1名しかいない時もザラです。クリニックでの診察は5分、その後の調剤は1時間待ちなど当たり前です。

最近、3名の女子の薬剤師を知りました。いずれも大活躍です。1人は日本ホメオパシー医学会認定薬剤師です。漢方が主流です。処方箋の調剤をやっているのかどうか?多分やっていないのではないかと思います。

宮崎の農家がグルテンフリーでかつ稲庭うどんよりも美味しいうどんを開発したので紹介したら、即販売に動いてくれました。他の一般流通に見せたら「うどんなんて3玉100円なのにこんな高いのが売れるか」と一蹴されました。私も食べましたが実に美味しい。1玉200円で行けと行ったのは私です。この薬局でテスト発売が始まりました。順調に売れています。最近FBに山人参茶をアップしたら、すぐ電話よこして「電話番号と住所教えて」速い、速い。

昨日は松戸にいたので私の知人の同級生の薬剤師で「hawaya& ナチュラルヒーリングホワイトハウス」を経営する薬局(薬局と言っていいなのか?)を訪ねました。販売しているのは薬は一品もなく、すべて健康食品です。しかも混じりけなしの本物ばかり。

この女子オーナーは「お酒はどんどん飲んだ方が元気になる」と嬉しいことを言います。早速、1本買って飲んだら、納得。その酒造メーカーは千葉県では有名なメーカーですが、こういったお酒まで出しているとは思わなかった。精米歩合90%で玄米状態で発酵したこの日本酒はフルーティです。一切、醸造アルコール等の添加物は使用していません。

3人目は会ったことはありませんが、その女子の著書「命のミネラル」を読んでいます。「薬剤師は薬を飲まない」で一躍有名になった人です。この人も薬剤師です。

ドクターが法律と大手製薬会社でがんじがらめの中、面白い人材は薬剤師から出て来ます。「何で私が医学部へ」の予備校の中吊り広告自体がもう医学部の時代ではないと言うことを暗示しているのかもしれません(ただし、私のホームドクター3名は心から尊敬に値する立派なドクターです)。
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2020年03月24日

日々の活動の半分は頼まれ事の解決と繋ぎ

どんな時が幸せか?銀座長屋で朝方、万年ふとんの中で起きる時間を気にしないで睡眠と覚せいの間をうとうとしている時が一番幸せです。しかし、目が覚めてしまえば、今日やらなければならないことが次から次への頭をよぎります。自分の意思で動き、その出来不出来で結果が出る事は納得できますが、相手任せ、相手がいい人だったらなというのは不安が湧いてきます。

もう1つ幸せな時間は頭を空っぽにできる時間です。空手をやっている時はそうです。空手以外のことを考えません。空手に集中しています。私は空手の「空」は空っぽの「空」と思っています。私にとって空手は「空頭」です。

いろんな仕事がありますが、当然、経済活動をしているので仕事受注活動が多いです。売上高を上げないとメシが食えない。社員が路頭に迷います。創業者あるいは経営者は意外に自分のことは考えていません。

私は年金はまだもらっていません。70歳になる頃考えようと思っています。余裕がある?とんでもないです。年金をもらうと今の給料がもらえずに生活できなくなるので働いています。

老後ための貯蓄はありません。たけのこ暮らしです。多少、銀行には預金がありますがこれも会社の資金が枯渇し、かつ金融機関の融資が遅れる事態のバッファーで貯蓄しています。実際、このお金は会社と私の口座を行ったり、来たりしています。

日々の活動でもう1つ大きなものがあります。仕事というか活動というか?人様からの頼まれごとが多いです。ある会社や社長がある人を紹介して欲しい、この商品の売り先を紹介して欲しい、ある会社とうまく行っていなくてその調整をして欲しい等です。

私の人脈に関する依頼が多いです。私の友人、知人等私の人脈を利用したい、活用したい、繋がりたいです。依頼する人はこっちがかかった経費を払う気はありませんし、こっちも求めていません。私も依頼者の喜ぶ顔が見たい、うまくいけばいいなと思って動きます。たいていの人は感謝して喜んでくれます。

なかにはお礼の言葉1つない人もいます。しかし、これまた俺しかできない活動だと思い、動きます。急いでいるようなので至急動いて解決策を見つけて依頼者に連絡しようと思ってもなかなか相手が電話に出ません。つながると「すません、しばらくベトナムに行って不在にしていました」がくっ。

こういった活動に費やす時間とお金は本業と同じくらいの量になります。ここでこの活動を拒絶するとこの世に私が存在する意味がありません。自分だって偉そうなことを言っていますが、どれだけの人が見えないところで私を推薦し、私を庇い、私を押してくれたか、そう思うとメシが食えている期間はその恩返しが経済活動と同じくらいあり、それを果たすことが生きている証とも思えます。
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2020年03月23日

昔は社会という学びの場でみんな成長した

この時期になると電車の中吊り広告である予備校が「何で私が東大に、京大に」が始まります。そしてそのモデルは多分その学歴を得るためだけに人生の運と能力を使い果たしたであろう若者が天下を取ったような笑顔で載っています。

最近は「何で私が医学部へ」も増えてきました。医者の志望が増えています。なぜなら年収がよいからです。国家財政の半分にも迫ろうとする医療福祉費は医学業界、製薬会社の草刈り場と化しています。同時にその予備軍の医学生教育機関も熱いものにしています。

併せて家系の教育費も増大しています。子供全員を大学まで卒業させようとするとそれこそ親が医者でないとできないくらいお金がかかります。医療福祉費と教育費の2つの巨大産業で先進国のいずれも沈没しそうです。それをあざ笑うかのように新型コロナウィルスが登場しました。

だれか言っていました。昔は中卒か、高等小学校卒しかいないので(大卒は1〜2%)15歳前に社会に出ていたので寿命が50〜60歳でも40〜50年は社会で働いていた。しかもほとんどが中卒か小卒なので学歴社会も存在しないし、学歴コンプレックスもなかった。

まったくその通りで社会が教育機関、学校だったわけです。体と工夫で仕事を覚えたわけです。受験に偏差値をいうものが生まれて世の中がおかしくなりました。人間の評価は学校の偏差値でするようになりました。教育=偏差値さらにおぞましいのは偏差値=人間になって教育が崩壊しました。

人生が90年になっても30歳まで学校にいて30年働いて、60歳以降30年は年金と福祉の社会保障にお世話になるのですから、社会という学びの場を失ってしまった現代人がいろんな適応障害に直面しています。人生のたった1/3しか人間としての社会活動をしないのだから。

うちのれいらんは学歴0です。でも見ていて感心するのは危機に対する本能的な忌避・回避行動。それさえあれば生きられる。それこそ己の実力で。これこそ野生で生きるために一番必要な能力です。動物はそれを持っていて、人間はそれを失いつつあるということは人類は確実に滅亡に向かっているということです。
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2020年03月22日

トップが命令しないと組織は動かない

カロリーベースの食料自給率が30%台とという異様な数字が続いています。さらに減少傾向にあります。放棄耕作地が拡大しています。イノシシや鹿のせいにしていますが、人間が耕さないからこうなります。

道の駅や農産物直売所を行政主導でやろうとしても並ぶ野菜がありません。JA主体でやる場合は自分のJAで扱っている野菜を販売します。するとスーパーやAーcoopで販売している野菜ばかりで朝採れ野菜はまず並びません。

一方で農業をやりたいと言う人の数は増えています。実際に民間企業主催の新規アグリビジネスセミナーに100万円くらいのお金を払って受講している人も多くいます。各県にある農業大学校も新規就農者1年コースを設けて栽培技術を教えています。

大阪府豊能町で(一社)エクセレントローカルが受注して3年間行なっている新規就農塾の3期目塾が昨日無事に終了しました。11名全員が卒業しました。

町内にある志野の里という週末のみオープンしている農産物直売所の開設に並行してそこに並べる野菜の栽培を目的としてこの塾は始まりました。4年前から準備しました。この発案の先には道の駅構想があったのですが、そっちは現在中断していますが、確実に新規就農者は育っています。

全国の道の駅は国土交通省事業です。当然、国土交通省と目線が同じの都市開発計画会社がハコづくりをします。しかし、ハコができても並べる農産物がありません。その頃になると設計施工した都市開発計画会社は農業へのノウハウはないのでトンズラです。ハコだけが残される。

豊能町は先見の明があったわけです。全国の自治体からこういった構想が持ち込まれます。しかし、道の駅準備室はたいていが産業振興課の中にあります。それに対して農家の管轄は農林課です。この2課で責任のなすり付け合いが始まります。

特に農林課はJAと既存農家の保護に注力しています。JAだって農産物直売所づくりはたくさんやっているのにこれが役所の自分の仕事になると担当課は逃げます。もう1つは大した数はない大型農家・専業農家への恐れです。大型農家・専業農家が反対するのが怖い。定年まであと5年、定年したら家業の百姓でもしよう。それじゃ思っていることとやっていることが矛盾しています。これもみんな生計と自分の身を守るためよ。あ〜、情けない。

うまく行くかどうか?1つだけです。首長がトップダウンでやれという命令が出せるかどうかです。100%これで決まります。当社が支援している市町村の道の駅や農産物直売所や農産加工所はすべてトップの決断で行われています。さあ、これができるかな?あの市、この町の首長達は?

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2020年03月21日

「気は心」であるとしみじみ思う

ピンチを脱するのはその人の持つ強靭な精神力もありますが、それ以上に力を持つのは友人知人の助けです。人様が手を差し伸べてくれないと危機を脱するのは難しいです。しかも日頃の付き合い、人間関係が大切です。困った時だけ、助けてと泣きついても1度は助けてくれても2度、3度となると誰も相手にしてくれません。

年少の頃、親父がよく「気は心」という言葉を言っていました。子供の頃はよくわからず、「感謝の心を表すことが大切だ」と言った意味ではないかと思っていました。

しかし、成長するにつれてこっちも調子に乗って、驕慢になって行き、鼻持ちならない人間なって行きました。

2〜3度大きな人生の挫折を経験する中で再び「気は心」という言葉を思い出すようになりました。最近は「たとえ、お礼の量や金額が少なくても、感謝の気持ちの態度や言葉を表すことが大切である」と言った意味なのでしょうか?

大きな恩を受けた時や便宜を図ったもらったら誰もが感謝します。「気は心」は恩の大小に関わらず、常に人様にしてもらったことにその場で感謝の気持ちを表すということのような気がします。

つねに感謝と「ありがとう」のアンテナを立てていないとその場限りのご都合主義の気まぐれでやっても相手は逆に警戒してしまいます。

一番早くてわかりやすい「気は心」はその場で「ありがとう」と言うことです。これに勝るものはありません。感謝の言葉をハガキや手紙にしたためるのもよいでしょう。次は会食を計画して食事に誘って懇談、懇親しながら感謝の気持ちを表すのもよいことです。

さらには大した金額でもなく、量でなくても自分の気持ちを品物で表すことも大切です。それもただ、モノを送るのではなく、その人に気持ち、感謝が伝わるような品物を送ることです。

これを送ることができるのはそういった調達先(生産者。製造者)とこれまた通い合う関係を持っておかなければできません。四方八方、右も左も前も後ろも上も下も良好な人間関係で成り立っているのです。
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2020年03月20日

売れるか売れないの前に安全であるかどうか

まだ出張の最中です。昨日は鹿児島から熊本に向かいました。仕事が午後の遅い時間からだったので、知人の紹介でアロマオイルのセミナーとイベントを覗きました。

コロナウィルスでイベント中止の風潮の中で行われました。実行者も参加者も多くの人が私も含めてマスクはしていません。その代わり、会場の数ヶ所にディフューザーを設置して、アロマオイルを噴霧していました。

最後にこの会社のアロマオイルを販売しているキーマンから新型コロナウィルスについて、アメリカ本社がユーザーへの告知を今にも増して徹底したそうでその話をしました。要は一部でこの会社のアロマオイルが免疫力が高く、新型コロナウィルス感染予防に効果があるといった噂が出ていることに対する戒め、自粛でした。

薬機法で効果効能は医薬品でない限り、うたえないことを強調していました。誤解を招くような表現や発言は一切しないようにと念を押していました。

健康食品に限らず、健康ブームです。その傾向は普通の食品にも及んでいます。納豆ブームやごぼう茶ブーム等数知れない食品がテレビで取り上げられて機能性が番組で取り上げられるとすぐにスーパーの棚から消えます。

新型コロナウィルスのデマでトイレットペーパーやマスクが店頭から消えたのと同じです。こういった報道にすぐ反応する人、いわば「にわかブーマー」が必ずいます。この人達、選挙では浮動票?が世の中を左右しているのでへんな時代ということです。

薬機法が厳しく効果効能を制限しているのも太古の昔から「〜に効く」とか「何々にお参りすると不治の病いが治る」と人間の弱みに付け込んだ偽物が横行していたからです。

時代が変わってもこの傾向は今でも続いています。売れることが最優先しています。しかし、一番大事なのは「〜に効く」と言っている健康食品や普通の食品そのものが本当に安全なのか?です。

原料はどういった農法で栽培されているか?製造はどんな環境でどんな製造法でつくられているか?また、食品添加物や農薬の使用の有無や使用量は明らかにされているのかどうかです。副作用はないのか?

大切なのは売れるか?売れないか?の前に安全であるか?どうかです。
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2020年03月19日

鹿児島は春真っ盛りなのに、私は冬装束

昨日、宮崎からそのまま東京に戻ったスタッフを別れて、私は鹿児島に向かいました。私のいでたちといえば長袖のシャツにワイシャツそれにジャケットさらにダウンジャケットです。下もズボンの下にタイツをはいています。さらにマフラーもしています。

東京都九州の気温差は5℃程度はあり、東京を出る時は普通の服装も九州では暑苦しくなります。これに北海道出張や沖縄出張が絡むと10℃以上の気温差を考慮した服装になります。この気温差に対する対策は全国出張の多い私は相当にレベルが高いです。

とは言え、私は今年は過剰に重装備です。理由は新型コロナウィルスです。風邪と新型コロナウィルスは何の関係もないのでしょうが、私の方が慎重になっています。「風邪を絶対ひきたくない」という気持ちが私を重装備にしています。

しかし、九州も狭いようで広くて博多は結構寒く、3月の気温は油断できませんが、宮崎県、鹿児島県は南国です。昨日は宮崎駅から鹿児島中央駅まで移動しましたが、春真っ盛りの天候になり、太陽も高く上っています。

電車内は冷房を入れて欲しいほど気温が上がりました。とても上記の服装ではいられません。汗がタラタラ出てきましたが、電車の中でタイツを脱ぐわけにもいかず、ずっと2時間我慢していました。

さらに都城から国分間は山越えです。電車が大きく揺れます。トイレに立てないくらい揺れます。全国、いろんなところに行きますが、この霧島連峰(なのかどうが知りませんが)超えは日本有数の難所です。

我慢していると口の中に異変を感じました。入れ歯をホテルに忘れてきたのに気づきました。忘れるくらいですから1ヶ月前につくった入れ歯はまだ私の身体の一部になっていないということです。

慌てて電話をしようとしましたが、難所の山越えの最中でスマホの電波も入りません。やきもきの時間が長く感じられます。国分に近づいたら電話ができるようになり、入れ歯の安否を確認しましたら無事にホテルにいるとのこと。ホッとしました。

やがて錦江湾を左に見ながら、桜島が見えてきました。ようやく鹿児島だとホッとしました。
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2020年03月18日

速く終わらせようとすると雑になる、早く着手すること

私はせっかちです。年少の頃、祖母や父親に「荒(あら)けなか」と言われました。意味は動作が雑ということです。

雑な分、時間を要しません。全て、終了までが早い。しかし、丁寧にできません。言っている祖母や生母にも原因があります。口を開けば「はよ、しない(はやく、しろ)」です。

この「はよ」を間違って覚えてしまったのです。「早く」ではなく、「速く」と思い込みました。下手でもよいのでさっさと済ませると。この誤認はその後の私の人生を苦しめます。雑なので入試試験も落ちる、落ちる。

反面、いいこともあります。危機に直面した時の行動は誰よりも速い。また、拙速でもスピードを求められる仕事には向いています。すぐやるし、すぐ解決するから。

でも、ゆっくり丁寧には勝てません。齢を重ねるとつくづくそう思います。身体は速く動かないのに、気ばかりが空回りしています。人はせっかちを言いますが、そうではなくて行動と身体が一体に動いていません。

いつも「早くやらなくて」ではなく「速く終わらせなきゃ」と思っています。何かやっている時もそれが終わってから次にやらなきゃいけないことを考えています。それで今に心がなくなり、ミスします。先を読んでいるのではなく、先に気を取られて、今がおろそかになります。

生き方を変えなければなりません。早く着手することは大事ですが、速く終わらせる必要はありません。1つ1つの時をしっかり行動しなければなりません。

どうすればよいか?4年間空手をやっています。ここ1年は時間が合わずに道場の稽古に行けず、ある先輩が道場を開き、個人指導もやってくれるというのでそっちに入門しました。

4年前と同じでは進歩がありません。道場ではみんなと一緒に形(かた)をやります。黒帯も白帯も一緒にやります。下手な私は遅れないように、付いていくことが精一杯で動作が雑になり上達しません。

今度の入門ではゆっくり丁寧に太極拳のようにスローモーションの速さであたかも写真のように1つ1つの動作をキメてやってみようと思います。基礎の基礎の動作を正確に身に付けたいと思っています。
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2020年03月17日

観光客が多過ぎても、少な過ぎても

当社も外食店を経営していますが新型コロナウィルスの影響は深刻でついに今週は予約ゼロです。実際に潰れているところも出ています。イローカルもいつそうなってもおかしくない状況です。お客様が結構支えてくれていますのでもう少しだけ辛抱します。

一方では国民が外出しないのでスーパーの売上高は前年比2桁以上の伸びだそうです。久々にスーパーの春?

東京駅はいくつかの鉄道が乗り入れていますが、一番主要なのはJR東日本です。JR東日本の路線駅ターミナルは鉄道駅というよりも巨大商業集積です。地方から集まる週末の日本人に加え、世界中からのインバウンド客達が集団で我が物顔で歩くので我々は避けて隅を歩くというのが常態化しています。

ショップ、駅弁販売、おみやげ販売等に加え、レストラン、ホテル、デパートまであります。間違いなく日本一のショッピングモールでもあります。GWの時期など買い物客で混み過ぎて乗降客が歩けないほどですから本末転倒です。

この東京駅に昨日切符を買いに行ったら閑古鳥でした。それも半端ではない、東日本大震災の時よりも閑散としていました。一番の打撃はJR東日本もそうでしょうが、物販店と飲食店でしょう。火が消えたように活気がありません。

羽田空港も地方空港も同じです。私は4週間続けて宮崎空港を利用していますが、通常の2〜3割程度の利用客です。

一番困っているのはおみやげ店でしょう。その駅・空港おみやげ店を主要販売先にしている菓子や食品メーカーも悲鳴をあげています。売上高は客数に比例するので売上高は2〜3割程度まで落ちているということになります。

すでに1ヶ月が経過しました。まだシャッターを下ろしたショップやレストランはありませんが、このまま続くとあと1ヶ月後にはテナント入居しているお店の相当数が閉店に追い込まれるでしょう。

食品・菓子メーカーも3ヶ月続けば相当数の倒産、廃業が出てくるでしょう。メーカーではありませんがもちろん当社もそのリスクに晒されています。
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2020年03月16日

後継者。親子間も壮絶な戦い

私の世代が起業して会社を大きくした、あるいは企業化に成功した社長達の一番の悩みは後継者です。何で悩まなければならないのか?トンビが鷹を産んでりゃ喜ばなくてはならないのに。

本当は鷹なのかも知れませんが、例えば子供が医学部かなんかに入れば鷹を産んだと喜ぶのに、自分と同じ仕事をさせると鷹を産んだとは思いません。いつまで経っても自分よりも劣っていると思っています。

起業した人は試行錯誤ができます。失敗もできます。1勝9敗でもその1勝でメシが食えるようになります。それに対して後継者は失敗できません。親は20勝無敗を期待します。これじゃ育ちません。互いに不幸です。

では同じ会社でも親父がやらなかった新事業をやらせる。これまた上手く行きません。やらせているから。その新事業は親父が将来性があり、やりたいと思っているだけで子供は思っていないのだから。やらせても仕事に身が入りません。

どうすればよいか?2世で会社がうまく行っているどころか、10倍位にした経営者は何人もいます。その共通点は親(先代)が早く亡くなって、右も左もわからずに遮二無二やってきた、あるいは親がさっさと引退したので、押し付けられた格好で自分でやるしかなかったです。

もちろん、それに耐え切れずに潰れた後継者もたくさんいるのですが、生き残っているのは潰されずに生き抜いて人です。

人垂らしといわれ、人心収攬術の天才であり、多くの人を魅了した秀吉も、晩年は秀頼への後継の見苦しさで人心は離れ、豊臣政権は1代で崩壊します。多分、その後の徳川が300年近く続くという事を知らずに死ねた秀吉は幸せだったかも知れませんが。

後継者の育成は難しいです。実力の世界なので常に実力のある人が台頭してくる中で、ただ息子・娘というだけでは世の中は認めてくれません。どうすればよいのでしょうか?組織として後継体制をつくる。これが一番得策ですが、中小企業ではそんな余裕はありません。家業なのですから。

後継者は親がいないものだ、死んだものだとと思って経営する事です。早く親父から実権を奪い取り、親父に口出しさせない。もう1つは自分がやりたい新事業を必死でやる。それで親父の10倍くらい働く。

そして、自信が出てきたら親父を追放するあるいは隠居所へ幽閉する。それができたら子も一人前です。親父に優しい言葉をかけられるようになった時が逆転した時です。世代間も親子も壮絶な戦いである事を忘れないように。
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2020年03月15日

最良の健康法は心に余裕があること

いろんな健康法があります。一番の健康は精神を病んでしまうような悩み、苦しみがないことです。そんな生き方をしていても災難は突然やって来ます。それで病んでしまいます。では悩みがないとすべてハッピーかというとそれはそれで味気ない人生です。

適度なストレス、今日解決しなければならない用事、用件そんなものはいいですね。もっとよいのは一生できる、臨終の日まで仕事をしていることでしょう。休め、休め、働き方改革だと国は言うけれど、それは国民を不健康、ストレス漬けにしているかも知れません。

次によい健康法は十分な睡眠時間です。これは心身を蘇らせるには一番よい健康法です。朝起きれば、知恵が湧いて来て昨日までの悩みを解決する案が出て来ます。よし、これで行くぞ。朝起きて3分以内にその解決策は出ます。この3分を逃さないようにしないと。

睡眠時間とセットなのは飲酒です。一番熟睡できるのはノンアルです。次に酔っ払わない程度の飲酒、最低は深酒です。深酒で意識は失っていますが、体は起きています。一番消耗しています。

体を動かすのもよいです。仕事を会社のスタッフに命じないで自分で動く、どこへでも自分で出かけて用事を済ます。スポーツもいいですね。運動嫌いの私でしたが、この年齢になってスポーツが好きになりました。

いい師に出会うこと、体で覚えるスパルタ式よりも頭で考える理を理解する、人と競わないこと、1つ1つの動作を実力相応にゆっくりやること、そうするとコツが見え始め、スポーツが楽しくなります。

食事や健康食品に関心を持つこと。前者はなるべく自炊すること、できない人は手前味噌ですが当社のイローカルのようなすべて手づくりの外食をすること。それに今更ながらですが、野菜不足を解消すること。

健康食品等は私はアロマオイルを健康法に取り入れています。実感・体感できるので使用しています。この新型コロナウィルスもしっかりガードしています。

最近は山人参茶を入手しましたが、この苦い味が好きになりました。また、いつも胃がすっきりします。洗顔やボディケアは自分で開発した石けんを使用しています。実にいいです。

でも最強で最良の健康法は名ドクターと親しい関係にあるかどうかでしょう。ところで、こんな話題を書けるのも心に余裕ができたからでしょう。そうそう、最強の健康法は心に余裕があること、「金持ち、喧嘩せず」です。私は超貧乏ですが。
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2020年03月14日

自分にインプットした目標を信じること

歳を取ると忘れ物、なくし物が増えます。落し物も増えます。頭が悪い、ええそれは若い頃から。なくし物を探す時に不思議とないと思って探すと出て来ません。あるはずだと思って探すと出て来ます。

何かをやろうとする時にお金はあったかな?と不安になるとやっぱりお金はありません。お金はあると思えば不思議とやりくりして出て来ます。なくし物もお金も最初から弱気でないと思ってしまえば、ありません。

よくないない、俺はダメだなと思いながら探していると眼の前にあっても見えていません。というか見ていません。何故か?頭がないと信じ込んでいるから。

勝負と同じです。闘う前から負けています。全て脳というか心というか気持ちの問題です。

人生の目標があります。そしてそれに向かって走ってもなかなかスピードは出ないし、どんどん追い越される。あ〜と絶望的になります。そこで止めればすべて終わりです。

自分の目標、夢、志、魂を心に脳にインプットした日から無意識に行動も発言もその目標に向かっています。そのインプットされた夢や目標が自分を動かし始めます。知らず知らずのうちにその方向に向かっています。

ただし、その速度が遅く、かつ回り道も多く、さらに同じ目標の人が後ろから追い越していくと心が乱れます。その時に人と比べない、人を見ない。自分の夢の方向だけ見ている人は穏やかな心でその道を進むことができます。

それともう1つ追い越しているように見える人はたまたまそう見えるだけです。あるいは動く歩道に乗っているだけです。そのうちに動く歩道区間が終わればその人も自力で歩くしかありません。

他人はあなたが思っているほど努力も精進もしていません。あなたが一番考え、行動し、失敗を克服して、進化しています。自分を信じることですね、「あなた」と書いていますが、「私」のことでもあります。


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2020年03月13日

コロナ騒ぎも人間同士の絆と助け合いが克服する

優良ドライバーの免許は5年更新です。更新の連絡ハガキが来たのは誕生日の1ヶ月以上なので2月下旬です。ちょうど新型コロナウィルスの中国武漢での蔓延とクルーズ船の入港で騒いでいる頃でした。

その直後から「自粛」という規制が敷かれ始めました。3月はイベントの季節なのに大型イベントが一斉に中止になりました。中止しないと「非国民」だと言われそうな雰囲気でした。それによる経済損失も「欲しがりません。勝つまでは」の雰囲気でした。

「非国民」と「欲しがりません」は太平洋戦争の国の非常時に使われた言葉です。当然、免許更新も更新期間猶予になるものだと思っていましたがその連絡はないままで昨日更新してきました。

新型コロナウィルスがあろうとなかろうと更新時期を迎える人の数は同じなので、千葉幕張センターも相も変わらずにごったがやしていました。受付は午後は1時から午後3時までです。更新までの一人の所要時間は約2時間です。

その間、大多数の人の列と渦の中で、申請から申請書交付、さらには受講と続きます。近くには幕張メッセがあり、3月はフーデックス(国際食品・飲料展)の時期ですが、当然自粛で中止でした。

このフーデックスに私も仕事から何回も行っていますが、免許更新センターの更新手続きの方が人との接触密度は数倍高いです。それなのになぜこっちは延期、中止しないのかな?

お上批判ではありません。素朴な疑問です。講習の時に指導員が新型コロナウィルスについて一言だけ「こんな時期だからマスクをしたまま喋るように言われていますので」の一言だけです。何か、官と民では明らかにダブルスタンダードではないのかしら?これ以上は書きません。

イローカルの予約が切れずに入ってきています。当初は気づかなかったのですが、予約者を見ると私の知人・友人です。明日は空手の有志も来てくれます。誰もが言わないけど、誰もが励ましてくれている。これこそ真の友人です。

このコロナ騒ぎもこの人間同士の絆、助け合いがやがて克服するのでしょう。
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2020年03月12日

それでも確実に食と農の時代になっている

4年前に起業した時に私がたまたま講師を務めたセミナーに来た当時28歳の外食店経営者がそれこそ2年ぶりくらいに連絡を寄越して経営幹部4名とやって来ました。

千葉の自社農園でケールを栽培して銀座でケールレストランをオープンしたての頃です。大ヒットして現在は7店舗を持つ企業に成長していました。今度、銀座を業態変更して今週末からサラダ中心のお店にして、かつオフィスへの宅配もするそうです。

久しぶりに私を訪ねたのは今までは自社農園の野菜を中心に押していたのが、今回サラダとなると彩り豊かで、季節感のある野菜を全国から調達しなければならないということでその相談でした。

当社のイローカルはそれをやっているのですが相変わらずの低空飛行です。この外食のスター的な存在である彼をしてどう成功するのか楽しみです。4年前にその起業経営者を見て「俺と2歳しかしか違わないのにすごい人がいるもんだ」と言っていた当店マネージャーが昨夜、仕事そっちのけで野菜調達先を紹介していました。

当社の打ち出しは早過ぎるのかな?とも思います。食と農のマーケティングを四半世紀前に打ち出した時も「イッツクレイジー」が当社に対する評価でした。うちみたいな鉄砲玉がいて、その後に大きなトレンドがやってくるのでしょう。

いずれにせよ、大変よいことです。当社のノウハウを「よく無料で開示するね」とも言われますが、これによって農家は販売先が増えます。ますます農業経営の意欲が高まります。

このお店の経営者も欲している情報とパイプを持つことでビジネスがぐっと前に進みます。その場で栃木県のある町の道の駅の責任者を紹介したら早速、行って農家回りをするそうです。

私はもう忘れていますが、4年前に彼に請われて私が群馬県上野村を紹介しました。その後もそのパイプと関係が事業伸長に寄与したので、再び私の顔が浮かんでの来訪だそうです。早速、今日にでも上野村に電話してお礼を言っておかないと。

では当社のメリットは?う〜む、神に聞いてください。
posted by tk at 08:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする