2019年09月17日

得れば同時に失うことを怯える

毎日、ブログを書いていてこのブログのテーマは一体何なんだろう?と思います。「いいね」の数はむしろ少ないほうですが、お会いする人の多くの方々が私がブログに書いていることを話題に話しかけてきます。

「いいね」の数はずっとそんな状況ですが、順位が最近ずっと500位程度にあるので、相当の方々が毎日読んでくださっているのだろうと嬉しくなります。昔は順位を上げようとしてブログを書いていることを告知していましたが、最近はまったくしなくなりました。

さてブログの内容はいつ、どこで決めているか?ですが、基本的はふとんから出て洗面に向かった時です。顔を洗ったり、ヒゲを剃ったりの時が一番多いです。

さて今朝は何を思いついたか?ですが、人間の心が穏やかになる時はどんな時でしょう?一番は自分の生活が保証(保障)された時でしょう。入社が決まった、結婚した。そんな時は心が満ちます。

結婚?今では信じられないですが昔は「永久就職」と言って女子は結婚したら一生の生活保証(保障)が約束されました。また、今の時代だと定年退職時に死ぬまでの30年間程度の生活保証(保障)がなされた時が一番穏やかになるでしょう。

しかし、それらを得ることは同時にそれらを失うことの大きさに怯える毎日が始まります。誰かのために稼ぎ、生きることは人生の励みになりますが、同時にそれを失うことの怖さが表裏一体として存在します。

一番幸せなのは失うものを持たない生活です。今、この現実が自分にとって一番幸せ状態と思えるようになればそれが一番幸せです。過去を捨て、今を楽しむ。そこまで行かなくても過去をそこに置いたまま、今の生活を楽しむ、受け入れる。

最後は今の自分を失ってあの世に行きますが、それは自分の人生ですもの、自分の気の持ちようでどうにでもなります。今の人生、生活をそのまま丸ごと受け入れて幸せと思たらそれは幸せです。

posted by tk at 06:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする