2019年09月08日

イローカルは意外にも若い女子グループ客が多い

エクセレントローカルを味わい、感じる会は夏休みの1ヶ月を終了し、昨日から再開です。確か、13回目の開催でご当地は「奄美大島」でした。1ヶ月のブランクを心配していましたが、結果は開催以来の史上最高の売上高になりました。

要因分析よりもいろんな偶然が重なってこの僥倖になったというのが正確でしょう。過去12回の開催で、さすがに皆勤はありませんが、1回だけ休みの常連さんが5名います。今回も「待ち遠しかった」と来てくれました。

次に先週(一社)エクセレントローカルの総会をここでやり、その企画を見てきてくれた理事や来賓の人もいます。特に夜は常連ですが土曜日企画は初めてという方々です。

でも一番のパワーはこの業務を鹿児島で受けてくれたOさんの力です。自分の友人、知人に多く連絡してくれ、昨日も早朝から我々と共に働いてくれました。事前に奄美市東京事務所にも案内しに2人で行っていたので、昨日、離島フェアを有楽町の交通会館でやっており、その出張者も9名全員来店してくれました。

年齢や性別での属性分析は何の意味もないというのが私の口癖ですが、それで少し分析すると年齢層は意外にも若い人が多いです。男女で行くとこれまた女子が多い。女子グループとカップルが多いです。

若い女子はコンビニ弁当ばかり食べていると言うのは私の偏見で、食のことに関心があり、詳しい女子が世の中には相当多いです。親御さんが可愛い子供に幼い頃から美味しいものを食べさせてきたかがよくわかります。

また、当店はコース料理ですが、好き嫌いで残す人も皆無です。何でも出されたものはよく食べる。うまいものとまずいものがよくわかっています。女子だけでなく、この傾向は若い男子にも言えます。ターゲット論でいうとこういったお客様が当社のターゲットということになります。

あと、集客が多いか?少ないか?の成否は当社が企画でタイアップしているご当地在住の方が東京の友人知人に声がけをしてくれているか?これも大きいです。当社と企画を始めると当社に売ることばかりに頭が行く人これはダメです。企画の目的を勘違いしています。

さらに書くとこの人達は東京に真の友人知人がいない。結構商談やフェアで東京に来ているように言いますが、流通に売り込みにいつも頭を下げに来ているような人は集客力が弱いです。流通の人はタダじゃなきゃ来ません。利害関係のない自分の知人友人に案内してくれる方とこの企画を行うと成功します。
posted by tk at 09:54| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする