2017年09月06日

ビジネスは付加価値である

ビジネスは付加価値です。逆も言えます。付加価値はビジネスになります。

付加価値の魅力度、新規性で付加価値の高さも決まります。その付加価値もみんなやるようになるとインフラになってしまい、儲かりません。食品業界はあまり付加価値のない業界です。

ある青果商社が発売しているカットフルーツは10日間くらい日持ちして、かつ変色しない商品です。何のことはない酸化防止剤(ビタミンC)を入れているからです。

そこの社員はそれをものすごい技術のようにしゃべっています。だから食品業界は儲からない。酸化防止剤を入れないで日持ちするカットフルーツを開発したらそれは付加価値になります。

味の素冷凍食品が赤坂にぎょうざレストランを開店しました。世界一売れている冷凍ギョウザです。

今さら、レストランはと思いますが、これも新しい価値づくりです。やがてそれが付加価値になります。それがわかるのは5年後くらいからでしょうが。

我がイローカル(銀座エクセレントローカル)も9月14日(木)から新しい営業形態を付与します。

いきなりではなく、テストマーケティングを開始します。今までの全国の農家から直接食材を揃える手法が変えませんが、新たな付加価値の提供方法や提供時間を開始します。

欠点の修正も大事ですし行いますが、基本的には新たなものに挑戦することが必要です。

(社)エクセレントローカルも新しい事業(ビジネス)、付加価値づくりを開始しました。

半年〜1年くらいかけて新たなビジネスを構築したら、一般社団法人では営利ビジネスは目的ではないので、(社)エクセレントローカルの社員(構成員)でぜひやりたい人があれば、ビジネス開発にかかった経費プラスαで譲渡しようと思います。

実際、そういったビジネス開発、立ち上げに資する人材を理事等で配しています。(社)エクセレントローカルの付加価値づくりのふ化場にしたいと思っています。
posted by tk at 07:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする