2017年09月02日

ローカルと都会を農産加工食品でつなぐお店

昨日は宮城県のカネサオーガニック味噌工房のアンテナショップが開店したので訪問しました。

午前10時開店できっかりに行ったら私が一番乗りでした。店主は経営者夫妻の長女の美佐さんです(写真上左)。

安部農園は20年前から宮城県大崎平野の美里町で有機栽培の農業をやっています。カネサオーガニック味噌工房は奥さんの光枝さんが長男の重度のアトピー性皮膚炎を自家製の発酵食品で克服したことから、無添加、無着色の自農園の有機米と有機大豆を使用して味噌づくりを始めたことから始まります。

3年前に当社のドレッシング開発依頼が来ました。その頃、大崎市でドレッシング技術講習会をやっていました。光枝さんは忙しくてその講習に出られなかったので有料のコンサルフィーを支払うので教えて欲しいということでした。

これから「野菜と彩る具だくさんドレッシング」と「野菜を彩るレモンヨーグルトドレッシング」のヒット商品が生まれました。

今回のアンテナショップは次女の美佐さんが経営します(写真上右)。代表商品の有機生味噌、有機生糀、有機甘酒、味噌づくりセット等が並んでいます(写真中左)。

「手づくり、手わたし」のお店のコンセプトが店内で説明されています(写真中右)。大崎平野の自農園の有機米も販売されています(写真下左)。

購入していただいたお客様には自農園有機栽培のたまねぎを差し上げています。私も4個いただき、さっそくお昼のまかないを有機生味噌とたまねぎでつくりました。たまたまですがわかめも宮城県石巻産です。

お母さんの光枝さんは私の本の中からそのお店を思い付いたと言ってくれますが、この底流には20年の有機栽培の農産物をいうスタープレーヤーがいるからです。

このお店はまさにローカルと都会を農産加工食品でつなぐお店になります。
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posted by tk at 08:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする