2017年07月08日

沖縄県の観光産業のレベルは高い

昨日から那覇にやって来ました。飛行機は超満員でした。沖縄は大変景気がよいです。主産業の観光産業もよいのでしょうが、内需の生活関連産業も好調なのでしょう。

若い人が多いのも特徴です。地方に行くと高齢者が目に付きますが、沖縄は東京と並んで若者の多い町です。

特にホテルのような観光産業に従事している人は若者が多いです。そしてそのホテルフロントスタッフのレベルが高い、質がよいです。観光立県なので競争が激しく、レベルが高いのでしょうか?

それに対して客の方が負けています。マナー、態度どれも見ても沖縄観光客のレベルは低いです。まず、東京ー那覇便の機内、那覇空港からのモノレールの車内、ほとんど本土からの観光客です。

那覇空港に着いて最初のストレスはモノレールです。車内にものすごい大きな荷物を持ち込み、全部、乗り降りの入り口に立ち塞がります。目的駅でちゃんと降りられるかハラハラドキドキです。

中国や東南アジアの観光客のマナーが悪いのが問題にしますが、彼らは日本のルールを知らないために摩擦を起こしますが、沖縄観光は観光客は日本人です。日本のマナーは知っているはずなのに、態度が悪い。

沖縄県の住民はそんな日本人の本土からの観光客に寛大です。やり放題にやっていても怒りません。これが沖縄スタイルといえばそうなのでしょうが。国際都市、かっての海洋国家琉球王朝の流儀といえば流儀でしょう。

かって幕末にペルーがやって来て我が国に開国を迫ります。我が国は蜂の巣をつついた騒ぎになります。

実はその前にペルーは琉球にやって来て琉球王朝に開国を迫っています。それに対し、琉球の役人はペリー一行を手厚くもてなし、感激させて、開国もうやむやにして、日本に追いやってしまいます。役者が一枚上です。

その那覇も国際都市としては東京と並ぶ知名度の高い都市です。おとといから始まっている沖縄空手剛柔流八木道場主催の国際大会には世界10数ヵ国から250人の同門者が集まっています。
posted by tk at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする