2017年07月07日

新しい提案ができるか。まさにそれが生き残り

昨夜も12時まで仕事をして、今朝も午後5時前に起きて、家事・出張の準備をしていました。

潟Lースタッフ、銀座エクセレントローカルさらには(社)エクセレントローカルの仕事、私生活では家事すべてさらに空手の稽古をやっているとおかげさまで忙しいです。とても老け込んでいるひまはありません。

最近、仕事は(社)エクセレントローカルの仕事が増えてきました。8月20日(日)に社員総会を開きますが、その準備もやっていますが、一人でやっているのでなかなか進みません。おかげさまで業務も(社)エクセレントローカルの受注が増えてきました。

6次産業化が下火の中、行政も次の1次産業支援が見つかりません。6次産業化、地方創生がここ数年の行政の目玉でしたが、完全に成果を出せないまま終息です。

私は次はエクセレントローカルだと言っています。潟Lースタッフが商標登録したこの言葉が次の農水畜産業、食品メーカー、流通業者を生き返らせるキーワードです。

私は長い四半世紀に亘るコンサル生活の中で行政頼らない、自力で生きる道を見つけた1次産業、食品産業のみが生き残っていることを実感しています。

それは何か?行政頼りもだめですが、流通頼みもだめです。販路開拓といって流通ににじり寄っていること自体、倒産への道をまっしぐらです。昨日お見えになったお客様が超優良食品スーパーと言われている企業も買い叩きに入っていると言っていました。

超優良であるためには、右肩上がりを決算と続けるためには衰退を続ける我が国の食マーケットの中で利益を増やし続けなければなりません。超優良の美名の陰で買い叩きが行われています。

スーパーという業態自体がすでに崩壊過程に入っていることに気が付き、そこから決別した1次産業者、食産業者、まさにエクセレントローカル企業の時代なのです。

そんな中、ここ数年6次産業化の中で予算をいただき、生きてきた潟Lースタッフが新提案をしてくれるかセミナー受講者達は真剣そのものです。その提案ができなければ潟Lースタッフも墓場行きですね。若い経営者達がんばれ。
posted by tk at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする