2017年07月02日

たまにはくだけて恋の話

今日は日曜日なのでちょっとくだけた話題を。JR東日本の大人の休日ホリデイパス期間なので老人の乗客でいっぱいです。熟年カップルが多いです。正規のご夫婦もいれば、事実婚のカップルもいれば、非正規のカップルもいるのでしょう。

高齢化が進む中で熟年の恋愛が話題になります。老人ホームは恋の宝庫とも言います。人生において、健康でみずみずしく生きるためには恋が必須だと言います。

本当にそうでしょうか?私の周辺にも70歳代同士の不倫のカップル、私と同世代の既婚者で娘よりも年下の彼女がいる者、私と同い年で本妻と愛人の間に挟まれて苦労している者。枚挙の暇がありません。

なぜ、恋をするのか?若い時期は種の保存からです。性欲の発露のためです。では歳を取ってもなぜ恋をするか?要は暇だからだと思います。

人生がW人生になってしまい、金はないのに時間だけがあります。だから恋をする。微笑ましいというか、何というか。

人生をみずみずしく生きるためには恋が大切というのは否定しませんが、2番でしょうね。1番は何か?私は仕事だと思う。

なぜなら、恋の相手にはやがて飽きるけど、仕事はやればやるほど面白くなる。

特に私はそうです。仕事モードに入るとそれしか頭になくなります。家庭も子供も恋もどこかに吹き飛んでしまいます。

だから、私は女性にモテない。だからマルイチになっています。元妻のことなど考えることはありませんが、唯一、思うのは「30年も鳥巣研二の妻であったのは大変だったろうな」と言うことだけです。

男が女性に求めているものは何かというと一般的には美貌と知性でしょう。

今後、私が結婚をすることはあり得ませんが、もし結婚するなら相手に望むことは体力、健康、知力のこの3つです。
posted by tk at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする