2017年07月01日

銀座ELって何のお店?来ればわかる

昨夜も銀座ELはいろんな方々が来てくれました。高級コンビニチェーンのスーパーバイザーとオーナーさん。フィットネスクラブ戦略企画担当者、だしメーカー社長、ウェブデザイナー等です。

一昨日は農家、出版社プロデューサー、料理研究家、公的機関の食品研究職、テレビ局、写真家等です。

時々、潟Lースタッフを訪ねてくる、70歳を超えている年配農業者が先週もやって来たので銀座ELに半ば強引に連れて行きました。

この方々は私のセミナーの受講者で、私の信奉者です。経営の悩みは販路開拓で、その相談にやって来るわけです。私に相談すればどこか販路を紹介してくれると期待している人たちです。

それならば、銀座ELに来て食事しているといろんな業界のお客様が来るので、しかもみんな顔馴染みなのでそこで友達になるのが一番早いよと勧めるのですが、そうなると年配者は腰が引けます。

先週の農家の2人はどうなったか?お店にしっかり、よく食べて、地方にいたら会えないようなお客様とすっかり打ち解けて帰りました。「こんな楽しい夜は久々だ」と言いながら。

売りに行くから買い叩かれる、一番いいのは友達になることです。友達なら対等です。この仲間づくりとそのサロン化が(社)エクセレントローカルと食と農の交流銀座エクセレントローカルの目指すものです。

また、銀座ELって「何のお店」とよく聞かれます。会社や仲間を連れて行きたいんだけど「どんなお店」と言えばよいのかしら?ともよく言われます。「エクセレント」は日本語ではどんな意味?と聞く人もいます。

「来ればわかります」が答えです。飲食目的の人にあえて伝えるなら「地域料理の美味しいお店」でしょう。これでは銀座ELのコンセプトの1/10も伝え切れていませんが。あえて「言え」と言われればそう答えるしかありません。
posted by tk at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする