2017年06月11日

この海を航り切れるか?

潟Lースタッフの代表を降りてからひまになったかというとその反対です。空手もやっているので土日休日もスケジュールが入ります。

給料はキースタッフからもらっているのでかって年間200回の講演・セミナーは減りましたが、それでも講師の仕事は普通の同業者に比べると相変わらず相当の回数です。

夜は体が空いていると銀座ELに行くので遅くまで働いています。

最近、1年間冬眠させておいた一般社団法人エクセレントローカルを動かし始めたら一気に動き出しました。

ありがたいことに私以上にパートナーの理事やクライアントが(社)エクセレントローカルに熱心です。

しかし、仕事をいただくとその企画書書き、現地へ出向いてのプレゼン、仕事が始まると事務処理、お金の出し入れ等経費処理、報告書書き、動いてもらう人への連絡・打ち合わせ等が膨大な時間と作業が必要になります。

(社)エクセレントローカルの理事は地方の人材をということで就任してもらっているので東京在住者が少ないです。

上記に書いた業務を手伝ってくれる人がいません。東京在住理事で大手広告代理店の役員をやっていた友人にやらせるわけにはいきません。かといって正規採用すると一気に人件費がはね上がり、赤字になります。

現状は私がやるので時間を取れる範囲内での活動にならざるを得ません。実際は(社)エクセレントローカルでといただいた仕事も対応し切れなくて潟Lースタッフに回しているのが現状です。といっても潟Lースタッフもフル回転で動いているので何でもかんでもいう訳にはいきません。

潟Lースタッフ社長に頼んで、(社)エクセレントローカル兼務の社員を採用してもらうしかないかなと思っています。

昔、津田沼で起業した頃はすべて自分でやっていました。あの頃に戻ってと自分を奮い立たせているのですが、あの当時は39歳、今は63歳、あの頃は幼子を抱えて生活がかかっていたので、死に物狂いで仕事をしていました。

あの頃の起業は「生活のため、生きるため」、(社)エクセレントローカルは「食と農の夢の実現ため」と多少目的が違いますが、いったん組織が動き出すときれい事では行きません。この海を航り切れるか?
posted by tk at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする