2017年06月03日

「信頼・信用」は「約束を守ること」である

6月になり、飲食店不需要月に入りました。銀座ELもそうです。先週はお客様が少なかったようです。私は1週間ぶりに行きましたが昨夜は満席でした。

全国の農漁畜産業を営む1次産業者から直接食材を買っています。半年以上経つと購入先もある程度決まってきます。全国あらゆるところから納入するのが銀座ELの特長なので常に開拓はしていますが。

その理由はなぜか?どうしても信頼できるところから買うと言う傾向になります。では「信頼できる」ということはどう言うことか?「約束を守る」ということです。また、ミスしてもその原因を突き止め、リカバリーが迅速ということです。

そのために必要なことは購入先に「信頼できる人」いるかどうかです。常に一人この人に聞けば状況がわかるという人がいるかどうかです。

飲食店が使う量などたかが知れています。それを「たかが」と思っているいるところはだめです。また、受注から発送まで担当者の顔の見えないところもだめです。いわゆる統制が取れていない、野放し状態のところはだめです。

トップマターで動いてくれて、トップが直接やってくれるところが一番よいですが、直接やらなくてもいつも報告させているところは大丈夫です。

佐賀県のそよ風、岩手県の山長ミート、福岡県の福ふくの里、鹿児島県大成畜産、青森県道の駅七戸、宮城県上野農園、山梨県ぶどうばたけ、宮崎県黒木本店、岩手県間澤さん、こういったところは常にトップが目を話さないで対応してくれます。

当社は農家のドレッシング開発支援をしているので私やスタッフ経由でお店に入れて欲しいと言ってきます。もちろん、入れます。

マネージャーが言っていました。「入ると安心してなしのつぶての農家がほとんど。本当はそこから始まるのに。入ってからも常に状況を聞いて来る人や新たな食べ方を提案してくる農家のものがやはり人気が出る」まったくその通りです。
posted by tk at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする