2017年04月16日

物忘れの激しさとの闘い

物忘れが激しくて、異常です。年齢と疲れでしょう。頭のキャパシティを超えています。

昨日は空手ノートが消えてしまいました。当社のノートは見開きA3サイズの大判です。スタッフはみんなこれを使っています。

先日のブログで「頭を整理するために3冊にノートを分けました」と書きました。キースタッフ用、銀座エクセレントローカル用、さらに(社)エクセレントローカル用です。その時に習い事の空手用を1冊つくりました。先週は木曜日も自主稽古に行ったのでその備忘を書いたのは記憶しているのですがもう昨日ありません。

14日(金)は小銭入れを無くしました。これまた、木祖村出張の途中の市ヶ谷駅で缶コーヒーを買った時に小銭入れを出したのですが、そのまま新宿からあずさに乗って薮原駅は無人駅なので乗り継ぎ分の運賃を払おうとしたら小銭入れがありません。

昨日、銀座の1坪もない小さな革や時計専門ディスカウンターに飛び込んだらびっくりするくらい安くて良質の小銭入れを買えたのでにっこりでしたが。

1週間前にめがねを壊したのもれいらんとの揉み合いですが、なぜそんなところにめがねを置いていたか、これも私の置き忘れが原因です。

1か月前はi-Potを紛失です。東北新幹線での出来事です。今のは3代目です。小さいというのは便利ですが不便です。

もう1つ、1週間前の東北新幹線ではがきを書いて仙台で投函しようと思っていて、用事を済ませて気づいたらもうありません。ジャンパーのポケットから落としたようです。

それも最初は記憶があいまいでひょっとすると投函したかも知れないので「また書くのは辞めよう」と決めていたら、1週間後に仙台駅落とし物係から「あなたのはがきを預かっています」と連絡あり。「新しいのを書くので恐れ入りますが破棄してください」と言って了承してもらいました。

すると4日前、会社に仙台警察から電話。どきっ。最近行儀がよいので警察のお世話になるようなことは何もしていません。

話は「仙台駅であなたが落としたはがきが来ています」。「あ〜、それは仙台駅に廃棄処理をお願いしたんですがね」。「そうなんですか」。
posted by tk at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする