2017年03月03日

専門的な技術を持てば生き残れる

胃の内視鏡を受けてきました。場所は新宿の大久保のクマガイサテライトクリニックです。熊谷先生は我が国の直接診察の内視鏡の開発者です。もう20年近くお世話になっています。

胃も大腸もきれいで、胃は1年に1度、大腸は3年に1度でよいということなのでそうしています。

昨年、食道にヨード染色が染まらない部位が2ヶ所あり、要観察になっていましたが、今日の検査で小さくなっており、まったく問題ないとのことでした(写真)。心の中では多少心配していたので正直ほっとしました。最近は熱いものや辛いものや強いお酒を控えていたのはこのためでした。

また、人生が伸びたようで嬉しくなりました。肩甲骨はがし運動も昨日より今日の方が腕が伸びています。

最近はお蔵入りしていたダンベルを持ち出し、しかも自室と事務所にそれぞれ4kgと5kgを設置して上げ下ろししています。これも肩甲骨はがし運動の一環です。

昨夜はエクセレントローカルに昔の会社の動機のTさんがやって来ました。同期は事務系は25名程度で、そのうちどこの大企業もそうでしょうが、K・W大卒が多く、K大とW大がそれぞれ5名ずつで合わせて10入社しました。(ちなみに技術系は東大・京大が半数の採用でした)

事務系はK大からは役員も出ていますが、W大は散々たるもので5名中2名は私もそうですが途中退社、2名は課長止まり、1名はなんと平社員で定年です。誰も出世しなかった。

その1名の永遠平社員だったのがT君です。ただし、この男は後半からずっと会社の不動産担当です。会社の不動産の売り買いはほとんど彼がいるし、彼でなければ取引が不可能なのです。

業界では「A社にTあり」で有名です。会社は決算の数字がいかなくなると慌てて不動産を処分して利益を上げようとします。その時は「神様、仏様、T様」なのです。

また、彼の評判を聞いて社員が自分の実家や自分の不動産取引をする時は彼に相談を持ち込みます。公私に亘り会社の不動産に関する情報は彼に集中しています。だから今日のブログでは彼の実名を書かずにTさんにしています。

何かと私とウマが合い、彼は私に好意的です。当社のお店もオフィスもこれから拡大基調に入るので、ちょうどタイミングよく適材が現れました。これも神の仕業、天の配剤かな?
20170303_111138.jpg
posted by tk at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする