2017年03月02日

昨年度の決算が確定しました

当社は12月末締めの決算です。数字が確定して野口社長が説明してくれました。

売上高が2桁以上伸びて史上最高の売上高です。大台にちょっと足りない数字でした。大台とは1億円の売上高なので、キースタッフの売上高ってそんなものなのと思われるかも知れませんがそんなものなのです。

セミナー・講演、コンサルティング、商品開発支援が主ですがこれで毎年1億円近い売り上げを挙げるというのは大変ですよ。

利益も過去最高ではないかと思います。野口社長のいい形でバトンタッチできて本当によかったです。昨年度はレストラン事業に進出しましたが、その売上高は11月オープンだったので2ヶ月しか反映していません。それで開業に関わる経費はすべて処理して営業利益は最高益だったので税理士の先生もビックリです。

正念場は今年度ですが。新経営陣の手腕が問われます。

レストラン事業を始めましたが、コンサルティングビジネスとは全く違います。昔よく飲み屋のママが「誰も来ない日に来てくれるお客様が一番嬉しい」と言っていた意味がよくわかります。

本当に日によって閑繁の激しい商売です。週末は満席で断ることも多いのに、予約ゼロの平日もあります。ああ、もったいない。平準化したいと思いますがそれはあり得ません。「来ないお客様の数を数えてはいけない」ということです。月末に締めて、今月の売上高いくらの世界です。

昔から交際費で飲食を繰り返していた私は大勢を引き連れてお店に行くので、今まで飲んでいた1人のお客様が慌てて帰る場面もよくありました。

こっちは人数も多いし、お店にとってもよい客のはずだと思っていましたが、自分でお店をやってみると冒頭の飲み屋のママの言葉が身に沁みます。

人生もそうかもしれません。ハレの場面、ハレの日はわずかです。人生の1%です。残りの99%をどう生きるか。誰と話し、誰と生きるかが一番大切です。
posted by tk at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする