2017年08月21日

最良の日

昨日は(社)エクセレントローカルの理事会と社員総会を滞りなく行うことができました。

午前中は会場づくりで午後1時半から理事会を行いました。昨年度の収支報告、今年度の予算計画発表が議題です。相当に時間が余るのではないかと懸念しましたが丁寧に説明したため1時間たっぷり時間を要しました。

新規社員候補については社員総会承認なので議案として提出して、全員承認されました。58個人社員と2企業社員が新たな社員となります。

一般社団法人の社員はいわゆる株式会社の従業員ではなく、法人の構成員をいいます。今回までは私と関係の深い方々が社員になっていますが、今後はそれぞれの理事と親交の深い人達もぜひ理事推薦ということで社員になっていただきたいと思っています。

理事および来賓の方々の自己紹介も大好評でした。初めて会う日とも多数おり、実際に会って、その人の話を聞くとさらにお互いにその人の魅力が増します。

来賓も多彩な方々が来てくれました。群馬県上野村前村長神田強平氏、宮崎県のゴボチのデイリーマーム社長の和田優様、農水省前事務次官本川一善氏等多彩です。

懇親会は銀座エクセレントローカルスタッフが知恵を絞って企画した料理が並びました。地方の生産者から直接的仕入れた食材ばかりでつくりました。

でも基本は毎日銀座エクセレントローカルで出している料理ですが。

大いに食べ、大いに飲み、大いに語り合い、大きな輪ができました。

途中、沖縄県宮古島の合同会社マルナの山名ナミさんが出張してきたと立ち寄ってくれたのも嬉しかったです。
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2017年08月20日

関西の人は価格にシビア

昨日は大阪府豊能町で農業研修&経営者セミナーでした。ミニトマト(写真上左)と枝豆(写真上右)が収穫の最盛期です。収穫した農産物は収穫後1時間以内に農産物直売所・志野の里に持ち込みます(写真下)。

この時期は出荷野菜はミニトマトと枝豆ばかりでダンピング合戦です。1パック100円ばかりです。こんな愚行の横行を気づかせる誰かがいないと今後の豊能町道の駅構想も先が危ぶまれます。

しかし関西、特に大阪は噂には聞いていたけど価格にシビアですね。安くないと売れません。それでいて高級車や高級ブランド服を着ているのだから不思議な地域です。

昨日はレタス・キャベツ・ブロッコリーの苗の定植と白菜の種蒔きを行いました。

昨日は弁護士の国分先生、熊本の料理活動家荒井さん、長野県の地域おこし活動家水野さんの3名がこの農業研修に参加して、農作業を手伝いました。

この3名は(社)エクセレントローカルの理事です。私は代表理事なので、14名の理事のうちの4名、女性理事7名中の3名が豊能町に結集しました。一夜開けた今日は東京で社員総会と理事会があるというのに。

その後、荒井理事と切畑夢工房を訪れて、ドレッシングとピクルスの開発の基本方針を合わせました。キースタッフ同様(社)エクセレントローカルにも商品開発機能を持たせます。

午後3時からの経営セミナーの講師は水野聡子理事でした。「楽しく生きるための農業」と題してなぜ農業をやっているかを話しました。

聞いているのは農業研修を受けている新規就農希望者、豊能町住民です。講演は生き方と体験に基づいたすばらしいものでした。終わって司会の私が激賞しました。町民も聡子理事と同世代の子供を持つ世代の方々が多く、聡子理事の話に大きな拍手を送りました。
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2017年08月19日

いくらハコをつくっても売る物がなければ

今夜も大阪山肉デリ隠昨日は午前中に(社)エクセレントローカル社員総会の資料をコピーして封筒入れが完了しました。唯一社員総会に出席できなくなった農事組合法人・まるごと宮古島の上地代表に決議案承認・不承認の委託状を出して完了です。

上地理事は先月まで出席を表明していましたが、天候不順、人手不足で1日でも畑から眼が離せないということで急遽欠席になりました。

ある意味、これが農業の現実です。農業現場は想像を絶する難題にいくつも直面しています。生き物である畑を管理できる人材がいない、地域の高齢化で農作業をする人がいない人手不足等大きな問題に直面しています。

一方、都会では食と農に対する意識が高まっています。いくら意識が高まっても耕す人がいなければ農業喪失です。(社)エクセレントローカルはきれい事ばかりの集まりではいけません。もっと、もっと農業、農作業に直接入っていくことも検討します。

道の駅、農産物直売所のハコをつくってもそこに並ぶ農業がなければ国民のニーズを満たすことにはなりません。なのに相変わらず建設屋コンサルがはびこっています。

銀座も商業施設建設ラッシュです。最近は、銀座シックスができました。外から見る限りがらがらです。テナントで入った有名ショップは真っ青です。ハコに感動する人などいません。

昨日は大阪に来たので井上不二子さんの山肉デリを訪問しました。今回は翌日の大阪府豊能町の仕事で熊本在住の(社)エクセレントローカル理事の荒井朋子さんと同行です。店主の井上不二子さんも登場。

井上さんいわく、全国で政治絡みで地方創生絡みでジビエ処理施設がたくさん作られている。しかし、そこに猪や鹿を持ち込む猟師がいない、また、解体してジビエ肉にしても販売するところがない。儲かるのは政治と建設業者だけ。

昨夜も井上さんはいろんな料理をつくってくれました。「大和当帰葉でつくったジェノベーゼ風ペースト(写真上左)」、「仔いのししのパンチェッタジェノベーゼパスタ(写真上右)」、「とうがんと鹿のスジ肉炊き合わせ(写真中左)」、「大和当帰葉の鹿カツレツ(写真中右)」、「鹿の竜田揚げ(写真下左)」、「仔いのししの粥(写真下右)」をつくってくれました。加工処理施設を建設することと料理を普及させることは一体です。
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2017年08月18日

今と昔とどっちが幸せかと問われると

8月は昨日17日間で断酒日がなんと7日間です。6、7月とそれぞれ8日間しか断酒できなかったのがハイペースで断酒が進んでいます。最大の理由は忙しくてお酒を飲む時間がないということです。

多忙の理由は8月20日(日)の(社)エクセレントローカルの社員総会資料づくりと21日(月)からのバリ島出張のPrezentation documentづくりでした。

昨夜両方とも完成しました。お盆期間中に作成していましたが、両方ともサラリーマン時代の30年頃前に経験しました。再びやっている自分がおかしくなりました。

かって、バブルの頃私が勤めていた会社でも高級フランス料理食材輸入会社をつくろうということになり、兼務ではありましたがその担当を拝命しました。食材の買い付けにフランスを中心にイタリア、スペインを3週間程度廻りました。その時はすべてフランス語でした。私にはさっぱり意味がわかりませんでした。

その当時はクノールビジネスを7年間担当しており、当時は外資との合弁だったので1年に一度の相方とのミーティングは英語だったので今思うといかがわしい単語を使ってドキュメントを作成していました。

その後、これまた兼務ですが香港にある世界的に有名なオイスターソースとの合弁契約を試みました。しかし、これは社内の反対勢力に潰されました。

社員総会の資料づくりは前年度の決算報告書は税理士の先生がつくってくれますが、今年度の予算計画は私の担当です。

これまた、懐かしいです。調味料事業を担当していた時は総括というポジションで予算案の作成とその執行の計画づくりです。当時その会社の利益の3〜4割を占める調味料事業ですので朝から晩まで予算編成、執行管理に明け暮れていました。

たぶんここで私は壊れたんだと思います。今考えると心身症でした。今回作った予算計画の規模はその10000分の1程度のささやかな規模ですが、妙に懐かしく思い出されました。

当時は魑魅魍魎の徘徊する伏魔殿で孤独でしたが、今回はドキュメントはパソコンで作成したものを野口に渡したら即座にパワーポイントで見事なプレゼン資料に仕上げてくれました。

社員総会資料も余計なことかもしれないと謙遜しながら(社)エクセレントローカル理事の深浦町在住の山本さんが自分が一般社団法人深浦食産業振興公社を立ち上げて社員総会を行ったときのノウハウを授けてくれました。今は多くの方々に支えられている自分がいます。昔と今はどっちが幸せかと問われると今です。
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2017年08月17日

農家から全部買い取る

昨日はある中堅青果商社の社員の方と会食することができました。本社が神戸と聞いたよもやと思い、問うたらやはりそうでした。

10年位前に北海道の栗かぼちゃの件でこの会社の名前が上がり、直接社長に電話をしたことがあります。

しつこく電話する面識のない私に社長は丁寧に接してくれました。当時、売上高は10億円程度でした。昨夜、聞いたら100億円だそうです。10年間で10倍になったということです。

やっぱりねと思いました。誠実な会社は伸びます。お客様に「警戒」、「疑心」という余計なものを起こさせなくて済むので、相手も心を許して核心部分を相談して、依頼してきます。「信頼される」ということです。

この会社の経営がユニークです。この会社の代表品目では栗かぼちゃやベビーリーフがありますが、あらかじめ、重点戦略品目を決めて育成するそうです。

業務は生産者とユーザーをつなぐことです。そのためには生産者から高く買い、ユーザーに安く売るです。

どうするか?中間のコストの排除だそうです。まず、中間の人件費の排除、日本の農産物は人件費のかかり過ぎと言い切ります。間に入る流通業者を2〜3つ抜けば達成されます。

次は物流費の削減だそうです。品目を重点化して効率のよい物流を実現する。そして産地から消費地までダイレクトで運ぶ線をつくる。

3つ目は生産者(農家)から収穫物を全部買う。農家は選果作業をします。A品、B品、規格外品、廃棄品を選別する手間が大変です。これを排除して全部丸ごと買う。

そしてそのランクに応じたそれぞれの販売先を持つことだそうです。A品はA品を必要とする先へ、B品はB品を必要とする先へ。規格外は規格外を必要とする先へ。廃棄品はそれを商品化できるところへ。

いいとこ取りをしない、農家にランク別販売先を自分で探せと言わない。ここらへんが農家の信頼を得る最大の要素のようです。

ターゲットよりもチャネル戦略です。
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2017年08月16日

私は用務員兼小使い兼守衛

「俺のキースタッフでの役割」は何だろうと?思います。

私はキースタッフ社が入っているマンションの別棟に1室借りて猫のれいらんと住んでいます。キースタッフ社も狭いけど、私の住まいはさらに狭く、1Kです。ビジネスホテル並みの狭さです。

そこには万年敷きっぱなしのふとんと最低必要な生活用品と衣類があるだけです。けっこう、れいらんグッズが占拠しており、私の部屋と言うよりもれいらんの部屋です。エアコン設定温度もれいらんの快適温度に合わせてあります。

この部屋は私の「私」の空間です。別棟にあるキースタッフ社は「公」空間です。正月、GW、お盆、あるいは連休の間、会社は休みですが、私はたいてい出社してキースタッフ社にいます。

もちろん、私も用事やスケジュールが入っていれば不在ですが、そうでないとキースタッフに出社しています。

平均の在社時間は午前7時前に出社して、午後10時過ぎまでいるので15時間会社にいます。

やらなければならない仕事は山ほどあるので一日はあっという間に過ぎます。全国に出張していても講演時間は2時間程度であとは移動時間なので、会社に在社している時の方が明らかに長時間労働です。

ただし、その間に、私は一人外食はしないので、食事も会社で自炊し、場所が銀座なのでスーパー以外のお店は有名店も含めてたくさんあるしでそういった用を足すことも多いです。

土日休日は銀座エクセレントローカルは休みですが、平日は営業しています。平日の夜はそっちにいることが多いです。お店を出て自室に戻るのが大体午後11時、就寝するのは午前0時。起床するのは午前5〜6時です。

ところで、このお盆期間中も会社は休みなので、在社しているのは私だけです。するとけっこう電話がかかってきます。また、宅配便も多いです。郵便物・新聞の受け取り等けっこう忙しいです。

休日の俺の役割は何だろう?昔、どの会社にもいた用務員・小使い・守衛だなと思います。ただ、私の場合は悪く言えば公私混同、よく言えば会社への無報酬奉仕です。実は会社にとってこの役割の人間は実に大事なのです。
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2017年08月15日

(社)エクセレントローカル。 女性プロジェクトの開始

昨日は馬渕メディカルクリニックの馬渕知子院長(写真上左)と会談し、(社)エクセレントローカルが進めるバリプロジェクトへの協力を要請しました。

馬渕先生は快諾してくれました。これで8月21日(月)〜25日(金)までのバリプロジェクトの人的ネットワークの体勢が整いました。

一番のポイントだった化粧品メーカーは徳島県の(有)日本漢方医薬研究所社長の片山智子さん(写真上右)((社)エクセレントローカル理事)が事業参加を表明し、医師の馬渕先生が協力を確約してくれました。2人の「ともこさん」に助けられることになりました。

(社)エクセレントローカルにはもう1人ともこさん理事(写真下右)がおります。このプロジェクトが具体化すればこのともこさんの協力も俄然、必要になります。にこにこして私と伊都彩菜でうどん食っている場合ではなくなります。

自分で組織をつくり、そのトップにいる人は自分の意思で組織を動かせるので意思決定が速くていいです。

大企業ができないこと、営利企業がやらないことをやるのが(社)エクセレントローカルの存在意義です。

今回の出張はこのプロジェクトの発案者の(社)エクセレントローカル矢吹理事(写真下右:右側)と2人でバリ島に乗り込みますが、バリ島のことは何も知らない我々を懸念してバリ島からの調度品や民具等輸入事業を行って成功しているバリパラダイスの五十嵐社長が同行してくれます。

元来、鰹節メーカーである五十嵐さんと私は昔の会社時代から30年の付き合いです。

さらに矢吹理事の知人で日本人男性と結婚しているインドネシア人女性(写真下右:左側)が先方の経営者と友人ということで同行します。

万全の体制を編成しましたが鬼が出るか、蛇が出るか、はたまた天使が微笑むか、行ってみなければわかりません。

これが日本の食と農とどんな関係があるの?質問が殺到しそうですが、私の頭の中では既にシナリオはできています。
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2017年08月14日

マナーのよい人も増えている

昨日も日帰りで新白河に行きました。お盆期間中の日曜日の新幹線は予想通りの大混雑でした。特に東京への帰りは立って帰って来ました。

久しぶりですね。新幹線立ちっぱなしは。もっとも宇都宮から席が空いたので座っていましたけど。昔は座れないとへこんでいましたが、昨夜などは立ちっぱなしは運動になる。ラッキーです。

都内の地下鉄、近郊の電車は空いていても座りません。立ったままです。シルバーシートに2人分くらいのスペースを取ってだらしなく座っている中年、若者を見ると情けなくなって座らないことに決めました。

シルバーシートは完全にその意味を失っています。若者や外国人が占拠しています。外国人は知らないでシルバーシートに座ってるのかも?そんなことはありません。確信犯です。

一時期は駅のホームをガラガラキャリーバッグを引っ張って人を引っかけているのがいました。最近の社会問題はスマホながら歩きです。

これは危険です。駅でも繰り返し、注意アナウンスを流しています。車内でも6〜7割の乗客がスマホに夢中です。たぶん、会社でもそうなのでしょう。そのエネルギーの何分の一かを仕事に向ければ会社も業績もあるだろうに。

人類を無能化しているのはスマホ特にフェイスブックです。無能な人間でもフェイスブックのなかでは主役になれる。

乳母車を社内に持ち込むのも迷惑です。たいていが扉の近くを占拠するので、乗り降りの大迷惑です。そしてもう歩ける4〜5歳の子供を乗せている。乗っているならまだしも荷物を入れているだけのもあります。

反面、マナーのよい人も格段増えています。昨夜も宇都宮駅で席が空いた時に座ろうとしないで年配者に席を譲ろうとする若者もいました。

最近、東海道新幹線では後ろの乗客に席を倒してよいですか?を聞く人が圧倒的に増えてきました。

航空会社ではJALが離陸してしばらくしてから「これから先はリクライニングを使用できます」を言わなくなりました。倒せなくしたんでしょう。あんな狭い機内で席を倒せば後ろの乗客に迷惑がかかるのはわかっています。ANAも見習ったら。
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2017年08月13日

人類の味覚を狂わす元凶は?

同じものを見ていてもそれがとなりの人にも同じ色に見えているかどうかはわかりません。見えているだろうと思ってその人と話しているだけです。

れいらんと暮らしているので部屋の中も外も同じものを眺めていますがれいらんにはどう見えているか私にはわかりません。

食べ物の世界もそうです。となりの人はこの味をどう感じているのか?わかりません。

味覚はその人に本来備わっている先天的な感度、味覚の鋭鈍がありますが、一番大きく支配する(影響する)のは育った環境です(味覚に関わらずたいていが育った環境に左右されています)。

しょっぱいものをよく食べる環境に育てば、しょっぱいものが好きになります。親が甘いものや脂っこいが好きだとたいてい子供も好きで、たいてい太っています。親も太っています。

最近は食品の本来の味がわからなくなっています。何故なら、家庭で食事していればまだしも食の外部化が進み、食は買って食べるものになってしまったからです。

コンビニはいちご味のデザートを開発しようとすれば、お客様が強いいちご味を感じてくれた方が期待を裏切らないと思い、いちごフレーバーの効いたデザート開発を求めます。本来の生のいちごからはそれほど強いいちごの味と香りがしないので当然、香料のいちごフレーバーを使用します。

そのいちごフレーバーのたいていは化学物質で構成されたものです。それを食べた無知な消費者はこれを本来のいちごの味と刷り込まれます。

これを世界的に開発展開したのは私が昔いた食品メーカーです。こんぶから「こんぶのうまみ」を抽出する技術を工業化することに成功して「こんぶ本来の味はしないこんぶのうまみ」を発売して成功しました。

この画期的な発明が「人類の味覚を惑わす」元凶となり、人類が食材である農漁畜産物本来の味を認知できない舌をつくってしまったのです。
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2017年08月12日

声が戻ったのはエッセンシャルオイルのおかげ

毎朝、ブログを書くのが日課ですが、今朝はできませんでした。7月は土日休日も出張で家事が相当おろそかになってしまいました。

ようやく、今日11日(金)〜13日(日)3日間は休みです。この1ヶ月やりそびれていた家事をやらなければなりません。また、来週は(社)エクセレントローカルの社員総会の開催、1週間バリ島への出張等で私生活の用事が足せません。

今日やらなくちゃ。今朝は早朝からシーツ等大物の洗濯、部屋の大掃除をやりました。やり始めたら結構楽しく3時間も費やしてしまい、ブログのアップが遅れました。

話は変わりますが、一昨日、講演の最後に急に声がでなくなりました。受講者に「声がでなくなったね」と言ったら全員がうなずいたので相当にひどかったはずです。

昨日、ドラッグストアに喉の薬を買いに行こうかと思いましたが、「ちょっと待てエッセンシャルオイルを投与してみよう」と思い、doTERRAのオンガード、ゼンジェスト、ティートリー、イージーエアを口内喉に塗ったり、そのまま内服したらてきめん、1日でほぼ完全に回復しました。エッセンシャルオイル恐るべしです。

胃が荒れて、唇が切れた部位にエッセンシャルオイル・オンガードを塗るとすぐ治ります。疲れて下腹部に鈍痛がする時はゼンジェストを服用するとすぐ治ります。ヘルニアの腹腔鏡手術をしてお腹に空いた3ヶ所の傷にオンガードを塗っていたらすぐ傷口が塞がりました。

漢方薬に対してエッセンシャルオイルは洋方薬と言っていいのかも知れません。漢方薬に対して我々は西洋医学という言葉を使います。その場合の西洋薬は化学物質からつくられています。

西洋にも天然自然物からつくられた、あるいは抽出された薬効のあるものがエッセンシャルオイルという位置付けのような気がします。

実は21日(月)からのバリ出張はこの勉強に行きます。
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