2016年10月01日

長野県飯綱町でみんなと再会

昨日は長野県飯綱町商工会にやって来ました。久しぶりに北陸新幹線に乗りましたが、開通ブームも去り、乗客も閑散としています。

一時は金沢行きのかがやきはいつも満席でしたが。旅客会社と旅行代理店がつくるブームとは恐ろしいですね。

飯綱町は10年前に牟礼村と三水村が合併してできました。商工会もその時にできました。その10周年記念式典でした(写真上左)。約100名の方々が参列しました(写真上右)。

司会はベジアナの小谷あゆみさん(写真2段目左)で基調講演は南アルプス商工会の塩谷一郎専務理事でした(写真2段目右)。

パネルディスカッションはこのご両名に加え、峯村町長とペンションshinraオーナー遠藤美代子さんと私(写真3段目左)でした。

私からは地域を元気にするには方法は1つだけ、農家の出口づくりしかない話を鳥取県日南町や山形県庄内町の例で話しました。

それと地域の悪い点として「足の引っ張り合い」を止めて「女性や若者の活動の背中を押すような風土づくり」が必要という話もしました。

その後は懇親会でした。当社は一昨年度と昨年度2年間に亘り、6次産業化セミナーを行いました。たくさんのドレッシングも生まれました。そのメンバーの再会になりました(写真3段目右。4段目左・右、下左)。女子達はみんな元気です。私に挨拶がなかった等うるさく、いくつになっても女子は可愛いものです。

夜は遠藤美代子さんのペンションshinraに宿泊です(写真下右)。このペンションは冬は2〜3mの雪が積もります。5月まで雪があります。これから冬に向かいます。2ヶ月もすればすっぽりと雪に包まれたshinraになります。

いつも思いますが、長野市の善光寺はパワースポットです。このペンションsihnraも間違いなくパワースポットです。いるだけで気持ちが快になります。
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2016年09月30日

山椒の栽培からビジネス化まで

昨日は青森県深浦町総合戦略課の山本昭彦さんがやって来ました。ふかうら雪人参で農産加工食品を開発し、さらに深浦町食産業振興公社を設立した人です。この10年、提唱する6次産業化を標榜する当社と加藤哲也と二人三脚でやってきました。

7月に設立した一般社団法人エクセレントローカルの理事にも就任してもらいました(写真上左)。私の盟友の一人です。

「銀座の農家の出口づくり」がもたついており、一般社団法人エクセレントローカルの活動開始が遅れています。もうすぐで商標登録もできそうなので活動開始します。

その山本さんは2年前に深浦町食産業振興公社事務局長から役場に戻り、現在は食産業担当の課長補佐です。

最近は山椒特に赤山椒の栽培を始めました。山椒畑に小屋を建ててそこで山椒栽培の研究から行っています(写真上右)。

ふかうら雪人参だけに安住せずに今度は山椒を地域活性化の切り札に成長させようとしている姿勢はさすがです。これでまた、山椒栽培で深浦町農家所得が増えて、さらにその加工で雇用が生まれます。

そのためには山椒加工品の商品開発が必要です。それでその支援を当社が行っています。この7月には山本昭彦さんと伊藤順が香港に行って山椒を使った中華料理の市場調査も行いました。

山本さんは農家が単独でやる6次産業化(私のいう完結型6次産業化)と地域単位で行う6次産業化(私のいう地域6次産業化)に加え、この山椒ビジネスのようにかつ農家に新たな農産物として山椒を栽培してもらい、それを地域企業が商品化していく組織6次産業を唱えています。

昨日は青森県の食材で深浦町出身の伊藤美恵子の手料理で山本さんをもてなしました(写真中左・右、下左・右)。
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2016年09月29日

起業・創業は人生の実現・表現である

北海道士幌町の酪農家山岸農場の山岸厚子さんからメールが入り、念願のカフェとペンションを始めますとのこと。

山岸農場は300頭の乳牛を飼う北海道では中規模程度の酪農家です。厚子さんは私と同じ年で山岸家に嫁に来てご主人と二人三脚で酪農経営をしてきました。長年の夢は自牧場の生乳でつくったヨーグルト工房を持つこととそれを提供するカフェを経営することでした。

まず、4年前にヨーグルト工房「さくら工房」を設立しました。姑さんの介護をしながら娘の北出愛さんと始めました。ヨーグルトは大人気となり、今でも生産が追い付きません。

そして今度はいよいよカフェ経営開始です。ペンションも同時開業です。ヨーグルトが大ヒットしたのでカフェはやらないのかと思っていたらちゃんと始めました。

6次産業化の成功のポイントは出口づくりです。出口をつくらないとまず成功しません。

山形県庄内町長からブログにコメントがありました。6年前から当社が関わっていた町民に開放された加工施設が3年前から稼働し始め、順調のようです。今度はいよいよ道の駅のオープンだそうです。この町長も出口をつくりました。

山陰のある町の町長はやはり当社が4年前から関わった道の駅が今年オープンして大盛況です。そして今度はこの町の元山林王の住居をレストラン、宿泊施設にしたいという構想です。

かく言う当社も銀座で「農家の出口づくり施設」を10月からオープンします。

前記の3名の方々と私の共通点が1つだけあります。4人とも同じ学年の同級生と言うことです。育った地域も環境も違いますが。62〜63歳です。ある意味解き放たれたのかも知れません。起業・創業に年齢はないのです。人生の実現・表現なのです。
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2016年09月28日

受講者はさらに成長していた

昨日は岡山6次産業ビジネス塾10回シリーズの最終回でした。1回4時間のセミナーを最後まで受講した受講者は16名いました(写真上左)。合計時間40時間です。

昨日は事業プランの発表でしたが、新商品を試作して来た人もいました。下林農園の坂口智美さんは青切りみかんの果汁(シロップ漬け)を持参しました。実に青切りの色がきれい(写真上右)。これだと農産加工なので営業許可が要らないそうです。

新商品ではありませんが、紙屋本店萩原荘一さんの割干し大根・花切大根も素晴らしい商品です(写真中左)。この商品でつくる花切漬と花切大根のハリハリ漬は最高に美味しいです(写真中右)。両方とも酢漬けです。今の時代にマッチしているので花切大根の売り上げが復活しています。

受講者には他にも素晴らしい方々がたくさんいました。マコモ同好会でマコモタケを育てている方や弁護士の先生で実家が農家で農家支援をしたい方などです。

セミナー終了後に津山市の今井醤油醸造場の今井保雄さんは4年前に当社のセミナーでドレッシング製造を学びました(写真下左)。

それから黒豆十六穀ドレッシング、玉ねぎドレッシングとヒットを連発しています。直販とレストランへの納品で東京でも相当に売り上げが上がっています(写真下右)。昨日は賞味期間6ヶ月を1年できるかの相談でした。私の答えは「製造後、6ヶ月経っても問題ないものは1年経っても問題ないはず」でした。

4年前に行われた今井さんがやって来ていた津山市のセミナーに当社は全力投球しました。素晴らしい農産加工メーカーが育とうとしていました。そして次年度それを大きく育てようとした時に主催の商工会の経営指導員の無責任と怠慢で継続ができませんでした。その男がその後、出世して口では「商工会は会員さんのために」と繰り返しているのを聞く度に現場で商工業者とともに闘っている指導員たちがかわいそうになります。ここにその男の実名を書きたいくらいです。

しかし、4年ぶりに会って今井さんのビジネスが大きくなっていました。あの時のセミナーの受講者達はみんな頑張っていると聞いて嬉しくなりました。みんな私に会いたがっているそうです。当社が蒔いた種は確実に育っていました。当時、当社スタッフでこの事業の主担当だった本間恵都子に感謝です。
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2016年09月27日

人生初の入院を体験することに

昨日は早速、鼠脛ヘルニア(脱腸)の手術の件で番町診療所の紹介状を持って赤坂見附の前田病院を訪ねました。院長診察になりました。

手術の前後日1日も入院になり3日連続で空いているのは12月しかないのでそこで手術入院をすることになりました。11月は検査は1泊2日の検査入院です。

当初は15〜30分で終わると聞いていましたがそれは手術の時間で安静や経過観察があるようです。院長先生が第一人者と評する名人の先生が執刀くれるそうです。

会社の代表を下りてから入院というのもグッドタイミングです。これから高齢者の独り暮らしを続けていくので入院することも出てきます。脱腸という危険性のない病気での入院は老後生活の練習だと思って臨みます。寿命の全うするにはこれからもっと長い入院生活も体験するのでしょう。その入門編、レッスン1の開始です。

入院は初めてです。たしか、結構、保険に入っていますが、その入院特約を行使したことはありませんでした。今回、入院費ということで聞いてみたら生命保険も県民共済も入院費が出るそうです。他に保険には入っているのでもっと探せば出るのかもしれませんがまあこの2つを使えば十分です。

ところで昨日から当社にインターンシップの学生がやってきました。千葉大園芸学部の小坂さんです。お母さんが私の知人でその縁で当社を選んでくれました。

地方の農水産物を活用した農産加工食品を身に付けたいということです。パートナーには商品開発担当の伊藤洸が担当します(写真)。

松本さんが退社して男子ばかりになっていた当社に久しぶりに女子が現れて華やぎます。

初日から早速、一緒にドレッシングの試作をしていました。その熱心なこと。こんな若者もいるのだなと感心しました。

これから週1日5時間当社で働きます。このまま当社に入社したいということになれば最高です。インターンシップの目的はそんなところにあるのかも知れません。
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2016年09月26日

このビジネスが世に存在する価値を問う

新しいビジネスや新商品というのはなかなか伝わっていきません。比較できるものがないからです。

当社もそろそろ「農家の出口づくりビジネス」の開始です。それは物販なのか、飲食店なのか、サービス業なのか等ずいぶん聞かれました。

いくら説明しても伝わりません。聞いている人に実感、体験してもらうしかありません。例えば、飲食店をやろうとするとそれは中華か和食かイタリアンかフレンチか聞かれます。そのどれにも属さないものをやろうとしたら計画段階では人に伝わりません。

だからコンセプトが必要なのでしょう。アメリカマーケティング用語の嫌いな私ですが、コンセプトはやっぱりコンセプトですね。「そのビジネスや商品が世に存在できる基本概念あるいは価値」と言ってもよいでしょう。

当社の新ビジネスのコンセプトは「都会のど真ん中での農家の出口づくり」です。これが世に必要なのかどうかを世に問います。私は必要だと判断してこの事業を思い立ちました。

成功するかどうかわかりません。当初はなかなか理解いただけないと思います。ですからお客様になっていただく方々を理解してくれそうな方々からアプローチします。

それでも結構な期間を必要とするでしょう。3ヶ月、いやいやビジネスはそんなに甘くない。1年。それは1つの目処でしょう。それでもまだまだ月日はかかるでしょう。

その間、ビジネスを継続できる体力があるかどうか?これが経営者としての私に問われる能力でしょう。ぶれたら終わりですね。目先に走っても終わりでしょうね。

スタッフに言っているのは今、我々のできる範囲内でベストを尽くせばよいということです。できもしない理念だけで経営はできません。

どんなに事前に準備しても予測できないことが山ほどあり、その時々に解決していくしかありません。失敗もたくさんした方がよい。温かいお客様はそれを許してくれます。

最初はこういったことに興味のある方々に対してビジネスを提供しますが、ゆくゆくはこういった概念、価値観が食と農の一般通念になればと思います。多くの方々に受け入れられればよいと思います。
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2016年09月25日

カッコ悪い病気になり

昨日は1ヶ月半に一度の心房細動の定期診察でした。いつも「異常ないか」どうか、聞かれて「ない」と答えて薬をもらいます。時々超音波を撮ったり、血液検査をするので会社の健康診断も必要なくなりました。

昨日は先生が「お変わりありませんか」と問うので「あります。腹部が腫れています」、ベルトを外してパンツも下ろして診せたら「これはそけいヘルニア、俗にいう脱腸(だっちょう)だよ」とのこと。「そけい」ってどう書くのですかと聞いたら「こういう時に性格が出るね」と笑って「鼠脛」と教えてくれました。

「外科で手術するしかないね」、「外科に行かなきゃいけないですか」、「だって内科で手術するわけにはいかないだろう。慶応病院の専門医に紹介状書くよ」、「脱腸程度でそんな立派な大病院に行く必要があるんですか?」、「それもそうだな。軽病過ぎて慶応ではやってくれないかも知れないな。民間病院で慶応出の専門名医を紹介しよう」、「お願いします」

それで紹介状を持って行くことになりました。最初、腫れ始めた時は場所が場所なのでどきっとしましたが、泌尿器の病気になるような行為の心当たりはないし、リンパ腫や前立腺も血液検査のスコアは正常なので私も素人ながらに脱腸だろうと思っていました。

立ち仕事の人がなるようです。姿勢が悪く、腰が曲がっているので、毎日上体を立てて(沖縄空手剛柔流の四股立ち)脚の屈伸を600回やっています。朝できないときは、新幹線の車内の扉や飛行場の壁の前でやっています。ずいぶん最近は姿勢がよくなってきたのですが、効果を通り越して副作用が出てしまいました。何でもほどほどにしないといけません。

講演が多く、しゃべっている時は一切座らないのも原因なのかも知れませんが。でも、「Sittig is next smoking」と言って「座るのは喫煙の次の早死の原因」とも言うので努めて立ったままでいるのですが。

私の主治医は歯科の指宿先生を除くとすべて慶応医学部出の先生ばかりです。消化器系、循環器系、さらに今度は消化器外科の先生です。慶応大医学部卒というとそのブランドだけで病気が治った気になります。

ドクターの学閥人脈は凄いですね。名医を知るとその人脈でどんどん専門の名医を紹介してくれるのでますます健康になります。
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2016年09月24日

青森県で「うまか丼」?

昨日は青森県大鰐町にやってきました。「大鰐」は「おおわに」と呼びます。鰐という字は読めないし、書けません。

東北本線を降りて、新青森駅で奥羽本線に乗りかえて、弘前駅から2つ目の駅です。駅の名前は大鰐温泉駅です。

駅の前で大鰐のキャラクターが出迎えです(写真上左・右)。駅前に鰐カムがあります。温浴施設、飲食施設、特産品・農産物直売施設からなっています。

飲食施設・花りんごでは大鰐温泉もやしうまか丼が代表メニューです(写真2段目左)。特産農産物「大鰐温泉もやし」と特産鶏・シャモロックが入っています。九州でもないのに「うまか丼」なのはどうしてでしょう?地元の人に聞いてもわかりませんでした。

私は特産甘酒みそラーメンをいただきました(写真2段目右)。こういった施設の料理は概して美味しくないので期待しないで注文しましたが、甘酒みそスープがなかなかでした。大鰐温泉もやしもたくさん入っていました。

特産品農産物直売コーナーでは「大鰐温泉もやし」のおひたしも販売しています(写真3段目左)。徹底しています。

大鰐町はスキー場の経営難から100億円を超える借入金があり、それを返済中の再建行政体です。役場の社屋もプレハブ・バラックです(写真3段目右、下左)。でも職員の応対、礼儀は実にいいです。

昨日、私が行ったのは発足した大鰐町6次産業化・地産地消推進協議会の発足基調講演でした(写真下右)。立ったままで1時間半の講演というより講義に、みんな熱心に聞いてくれました。それなりの人材ばかり集まっています。

協議会終了後、再び来た行程を戻りました。青森県はもう肌寒いです。次に来る頃はもう雪が降っているかも知れません。

午後10時前に東京に戻り、昨日は3組のお客様が来て下さり、その会食に合流しました。うっかり午前様になるところでした。
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2016年09月23日

アロマオイルは奥が深そう

空手は先生による指導稽古は月2日でさらに有志による自主稽古が2日位です。全部出て月に4日程度です。空手がない時は努めてウオーキングをしています。

私は猫背で姿勢が悪く、腰が曲がっています。その前屈みの歩き方を止めて、剛柔流四股立ち(上体の背筋を伸ばして)を練習して、姿勢をピンと伸ばすように変身中です。

例えば、新幹線や飛行機でもリクライニングにしないで、尻をシートの直角部にピタッと付けて座るようにしています。

だいぶん慣れてきましたが、60年近く歩いていた歩き方と違うので、腹筋・背筋の支え方が変わったために腹と腰の筋肉痛が起きています。

正常になるための筋肉痛なので問題はありませんが最近ずっと腹筋・背筋にハリがあります。

その療法としてある方にエッセンシャルオイルを提案いただき、使い始めました(写真左・右)。こういった商品には賛否が付き物なので自分が使用して体感しようと思いました。有機栽培のハーブが原料です。目的に塗布、摂取(内服)、吸入による使用をします。私は今まで塗布と吸入しか知りませんでしたが、最近摂取も増えているようです。

現在はスタディガイドを読みながら勉強中です。10アイテム(オンガード、アロマタッチ、アースリズム、ティーツリー、ラベンダー、オレンジ、ゼンジェスト、ディープブルー、ペパーミントビーズ、ペパーミント)のエッセンシャルオイルを持ち歩き、用途別に使いこなせるように勉強中です。

腹筋・背筋肉痛にはディープブルー、二日酔い吐き気にはゼンジェスト、炎症にはオンガード、眠れない時はラベンダーかペパーミントを吸引と言った風に少しずつ健康法に取り入れています。

東洋では漢方の薬草、西洋ではハーブということになるのでしょう。奥が深いのでまだ緒に就いたばかりですが面白いです。エッセンシャルオイルはよい香りがするのでスタッフが眼を凝らしています。

さて、これを食と農の世界に取り込むとどうなるのか、楽しみです。
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2016年09月22日

珍事の仕業は血以外の何物でもない

好きこそものの上手なれという言葉があります。好きなことをやっていると楽しいです。当社が仕事でお世話になっている熊本県の荒井朋子さんや青森県出身の伊藤美恵子さんはストレス解消は料理だと言い切ります。実際、2人の料理は美味しいです。

当社顧問弁護士をお願いしている国分先生も料理が大好きで、北海道でカフェレストランを経営して自分が厨房に立っていたほどです。弁護士業は法律的にうまく行かない場合の調停・裁判が職業ですからストレスも多いはずです。料理でストレス解消は今も続いています。

私はと言えばウオーキングや沖縄空手も習っていますが、最大のストレス解消は文章を書くことです。だから1日も欠かさず、10年間もブログを書いています。親父が亡くなった日も書きました。

人様にはがきを出すのも自分のストレス解消だからです。文章を書いていると滅入った気分が快になります。楽しくなります。

仕事で行き詰まったり、迷った時も文章を書き始め、指が動き始めると頭も動き出し、気が付いたら実行表が出来上がっているということもよくあります。

話は反れますが、娘からメールが入りました。私の友人で当社の仕事でもお世話になっている、大手出版社プロデューサーのN氏のお嬢さんと職場が一緒になったという連絡です。

娘は大手情報誌発行会社R社の社員で、昨年、企業内公募提案でビジネスプランがグランプリを取り、新ビジネスで社内創業しています。

今年のビジネスプランのグランプリに輝いたのがN氏のお嬢さんだそうでそれでそのビジネスプランを立ち上げるべく、同じ部署に配属されてきたそうです。

ひっくり返ったのは我々親同士です。事業プランはストーリーです。N氏は健康食品の世界ではナンバー1のライターです。講演もうまいし、文章もわかり易いです。私と言えばご存じのように毎日、書くか、しゃべるかが仕事です。

この珍事は血の仕業以外の何物でもないという結論に達しました。好きこそものの上手なれです。書き加えておきますがこのビジネスプランの作成には我々は全く関与していませんので。結果を聞くまでその存在すら知らなかったのですから。
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