2018年02月25日

中古食品加工機器の専門販売

昨日はオーガニックエコフェスタ2018で徳島市にやって来ました。

ここには加工食品製造機器の中古品を取り扱っているチップスフーズがあるのを思い出して訪ねることにしましました。

オーガニックフェスタの方が25日(日)がメインなのでチップスフーズ訪問を優先しました。

私は先週の出張で搾油の案件を持っており、搾油・製油してくれるところを探しています。なかなか厳しい状況ですが、チップスフーズの矢田社長に相談したら、家庭用レベルでよければ中古品があるとのこと(写真左)。

私が必要としている搾油量は家庭用レベルなのでその油で試作を依頼している徳島に本社を持つ日本漢方医療研究所の片山社長が同行して早速購入しました。

昨日は先月入社した眞鍋も一緒でしたが矢田社長がチップスフーズの倉庫5ヶ所を案内してくれたので眞鍋ともども大変勉強になりました。

中古品で来るのはいろんなルートがあるようで工場の製品ラインの改変で不必要になったものから、廃業・倒産で清算されたもの。

さらには地方自治体が補助金で建設する農産加工所でいい加減な設計のために最初から使用されていない機器もここに運ばれています。

また、企業がメーカーに5台特注発注して実際は4台しか納品されずに残った1台がここにやってきます。多種多様な理由でここにやって来ます

喉から手が出るほど欲しいものが手頃な価格で並んでいます。取扱説明書がセットされているのとこの会社スタッフが操作の仕方を熟知しているので購入しても安心です。

チップスフーズで自社で食品加工工場も持っています。特にこの会社のドレッシングは人気があります。

ここには天井、壁がオールステンレスの調理室があります(写真右)。ここで製造するようになってから初発菌数が大幅に減少して賞味期限が伸びたそうです。
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2018年02月24日

島で自給自足経済を復活

パックスアメリカーナで政治も経済も地球はアメリカ支配になりました。まだ一部言うことを聞かない中東と北朝鮮への戦争・制裁が行われています。

しかし、おおかたアメリカの提唱するグローバル化は完成しつつあります。我が国のどの大学でも授業の一環で短期留学があり、若者は国内を移動するように海外に行きます。

日本内も顔は日本人と同じなのに外国語をしゃべっている人が増えました。駅で尋ねてくる言語はほとんど英語です。

グローバル化の完了後に人類の支配者はどのに向かうのか?他の有人衛星を求めてその支配に乗り出すのでしょうか?でもそれは相当先のことです。

当面、グローバル化の後にやって来るのは逆行するようですが、ローカル化です。アメリカもローカル化してきました、ソビエト連邦の崩壊もローカル化です。そういった意味では中国もローカル化の動きを封じ込めるのに躍起になっています。

先週は離島に行きました。鹿児島県屋久島、沖縄県宮古島です。沖縄本島にも行きましたがここは離島ではありません。かっての琉球王朝の王都がありました。

鹿児島県も沖縄県も島ごとに方言があります。最近は使われることも少なくなりました。日本国の国語教育で標準日本語と指定された言語が話されています。国営放送もその役割を担っています。

食の世界で、例えば、1つの島全体を有機農業の島にしたらどうなるでしょうか?そういえば屋久島の渠註茶園は有機栽培です。宮古島の来間島の糾y園の果実のマンゴーも有機栽培です。同じ宮古島の潟Vーフォーグループのアロエも有機栽培です。

島の農産物を有機栽培で生産して、食品添加物を使用しないで農産加工食品を製造する。農業も農産加工も島の住民がやる。もちろん、島で生産・製造していない他の原料や調味料は他地域のものを使うことは可です。

自家消費、自島消費の自給自足経済の復活を最優先。余剰分は観光客やウェブで地域外に販売する。そんなビジネスモデルができたら再びローカル社会は輝きを増してきます。
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2018年02月23日

これからの食品の売り先

離島特産品等マーケティング事業で那覇に来ていました。平成23年に始まったこの事業は1年間だけ東京に本社のある飲食店検索サイト会社が受注したので私は外れましたが、今年で7年間は委員を務めています。

余談ですが、この飲食店検索サイト会社はこの頃株式上場して得意の絶頂にありました。できもしないのに立派な絵空事の企画書を書いて全国の地方自治体を騙していましたが、すべて化けの皮が剥がれて最近、名前を聞くこともありません。

さて、本題に戻し、本事業は採択された離島の特産品をブラッシュアップして販路を構築するというものです。

販路というと沖縄では本土の大手流通に取り扱ってもらうことだといまだ思われています。有名百貨店の名前が挙がりますが、それらは既に過去の遺物です。

この事業自体はいろんな業種が対象ですが、圧倒的に食品メーカーが手を挙げます。食品の販路開拓が主になります。

しかし、今年度販路開拓に実績が出たのは食品をヨガ教室、エステサロン、ペットフード店、アクセサリーショップ等のファッション、ビューティ、ヘルス、ストレッチ、ペット業界に販路を求めたところです。

ライフスタイル業に食品を提案したところはスムーズに採用されます。価格が高いという買い叩きもありません。

その成功の共通点はリーダーが女子であること。今年度は5離島(地域)事業が採択されていましたがそのうちの4地域事業の代表者は女子でした。

女子の方が食とライフスタイルを結びつける発想と行動が斬新です。しかも子育てを通じて地域コミュニティと結び付いています。地域力を知っています。

唯一男子がプロジェクト長であったところも素晴らしい成果が出そうです。なんと泡盛入り地(クラフト)ビールを開発しました。早速私は注文しました。東京初、銀座初でイーローカルでデビューさせます。

初回から1年外れたといえ8年間続けていると世の中が変わっていくのが手を取るようにわかります。
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2018年02月22日

人を動かすのは信頼感

仕事が自分には少しレベルが高いのがやって来ても、それにトライしてやりとげるとさらに自分がレベルアップすると思って頑張ります。そして爽快な達成感を味わうことができます。

また、仕事はそれをやりとげることでそれを依頼した人や関係者の問題を解決することになり、感謝されることの喜びもあります。

しかし、そうじゃない人もこの世にはいることを知りました。仕事をしないでどうやってしたふりをするか。また、したようにごまかすか。嘘をついてその場を言い逃れする。

こういった方便に長けていることが仕事ができると思っている人が世の中にはいるんですね。仕事に対する心の置き場が間違っています。そういった人は仕事にたいしてやる気がない。仕事の喜びを知らない。

今週は一人出張で鹿児島県、沖縄県を訪ねています。もちろん、仕事ですが、同時に私にある新ビジネスの構想があり、そのビジネスモデルの構築に関わって欲しい人たちを訪ねてそのスキームを説明しています。明日の宮古島出張もその目的です。

相手はほとんど私のセミナーの受講者で10年来の付き合いのある方々です。私の心の拠り所は1つだけ。「私との信頼感がある」を頼りに新ビジネスに引き込もうとしています。

相手の反応は「えっ、難しいね。でも鳥巣さん本気だね。しょうがない。付き合おうか。お金うんぬんよりもやってて楽しそう。いいよ。協力する。私しかその技術は持っていないと信じて訪ねてくれたんだから」

みんなにこにこして引き受けてくれます。「鳥巣なら失敗しないだろう」という信頼感。そんなことはありません。かなりの確率で失敗する危険性があります。その時でもその方々は「しょうがなかったね」と笑い飛ばしてくれるような方々ばかりです。

人を動かすのはお金でもない、立派な理想論でもない、有力な人脈でもありません。野心、野望でもない。ただ1つ。信頼感です。
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2018年02月21日

屋久島次世代経営者たち

昨日から鹿児島県屋久島はずっと小雨が降っています。鹿児島本土の方はからっと晴れているのにここだけ雨ということは屋久島特有の天気ということでしょう。

屋久島縄文杉で世界自然遺産に登録されている有名な急峻な山がある屋久島はそこで雲ができ、雨が多いのかも知れません。昨日は鹿児島空港から屋久島行きの飛行機が着陸できずに鹿児島空港に戻ってしまいました。

そういった場合はたいていが「引き返し条件付きフライト」になっていますが、昨日私が乗った便はまったくそんなアラームもなかったのに引き返しました。理由は機長からただ「屋久島空港周辺の気候の急変」のためとアナウンスされました。再度5時間後の最終便で屋久島の到着しました。

屋久島では白川茶園の白川夫妻の出迎えを受けました。夜は白川夫妻が育てている若手経営者との懇親でした。

堀内直哉さんは奥様とHooBaruという名前で「森の紅茶」を発売しています。白川茶園の紅茶によもぎ・紫いも・さつまいもをブレンドしてさらに香りも味も引き立つ商品です(写真左)。

該AKUSHIMA BASEの竹之内徹さんは100年続く実家を活用して「古民家カフェ」をやっています。有村秀一さんは農場・ハンバーガーチェーンフランチャイジー・貸し宿泊アパート等の事業を展開しています。

屋久島の焼酎で有名なのは「三岳」ですが、もう1社本坊酒造があります。ここには原酒37度の「無何有(むかう)」という1升瓶で小売価格10,800円の数量限定の焼酎があります。この杜氏が女子であるということは聞いていましたがその本人の久保律さんにも会うことができました。

2年前に会社を辞めて、これから屋久島の農産物を利用して農産加工食品をやりたいと抱負を語ってくれました。

懇親会には出席しませんでしたが、春ウコンを製造している屋久島薬草販売の内田直喜さんも新進気鋭の経営者です。

こういった若手の有望な経営者達が連携、協力して次世代の屋久島をつくっていけばさらに屋久島の魅力が増します。
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2018年02月20日

ごまかさない、逃げない

三浦徹さんの農業セミナーに出て思うのは「手抜きでよい農産物はできない」ということです。三浦さんの教える農業は1つ1つを丁寧に作業していく、種や苗に語りかけていきます。

長年の経験があるのでこの作業はこうした方がスムーズに行くよといったことも教えてくれますが、手抜きは決してしません。

そして何ヵ月か後に種や苗はその愛情に応えて見事な作物になります。

空手を習っています。沖縄空手は型を身に付けていくものです。相手との格闘はありません。型をする時に当初、私は恥をかくまいと思って形だけを真似ようとしていました。

形だけを真似るには手先の動きを真似ます。要は突きも受けも手先でやろうとしていました。

館長は手先が相手に向かうのではなく、体が、足が相手に飛び込むと教えてくれます。突きも受けも手先でやるのではなく、両ひじで行う、さらには肩甲骨で行うということがわかりかけてきます。そうなれば空手が面白くなっていきます。

私のコンサルの業界もそうです。人のやった実績をあたかも自分の実績のようにしゃべっているコンサルの嘘はばれます。聞いている人にはすぐわかります。

手を抜いて楽に上手に見せるというのが現代の上手な生きる術のように言われます。「なんで私が○○大に」という中吊り広告が載っています。予備校が手抜きを教えるので楽に有名大学に入れますよと自慢しています。この手抜き術で合格した学生の末路は見えています。

愚直に努力すること、困難に果敢に立ち向かうことを忌避するようになりました。心身症という都合のよい病気も安易に正当化されています。パワハラという言葉も誤解して使われる場合があります。

幸せな人生を送るためにはごまかさない、逃げないです。
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2018年02月19日

キースタッフとエクセレントローカルの分担

一昨日の大阪市豊能町は農業セミナーの後に公開講座の経営セミナーがあります。

昨日は第10回最終回でキースタッフの伊藤順の登壇でした。10人が登壇しましたがうち4名はキースタッフのメンバーです。

第1回目は私で第7回目は社長の野口でした。野口の講演を聞いた受講者が自分の人生で一番面白い講演だったとほめていました。こういった話を聞くと嬉しくなります。

昨日の伊藤順の講演も最終フィナーレを飾るにふさわしい大変よい内容でした。私は司会なので最初から最後まで聞きます。自分の会社のスタッフの講演を聞くのはこのセミナーだけですが、かえって貴重な時間です。

伊藤順は入社8年です。当初は鳥巣コピーと言われるくらい私の話を忠実に受け売りしていました。昨日は私も久しぶりに聞きましたが内容の充実に驚嘆しました。中身に戦略的な方向性が明確になっています。道を探している受講者に明確に方向を示しています。

もうキースタッフ社は安泰だなと思いました。私が創業ですが私の時は会社も社員も小規模で会社が潰れてもそれほど社会的な影響はありませんでしたが、今は当社がもし倒産すると食と農の業界にはそれなりの衝撃が走ります。それだけ若い二人の経営力も問われています。

一方、(社)エクセレントローカルは専任スタッフを採用したものの私も十分手が回らない状況で社員(会員)へのサービスが満足行くものではありません。

接する機会のある会員(社員)とはそれなりのコミュニケーションを取っていますが、50名を越す会員(社員)まで便宜、サービスは行き届いておりません。

思いきって期が改まる翌期から会費を無料にしようかと思っています。そうしないと会員(社員)が脱会するのではないかという懸念もあります。会員(社員)の役に立たない組織は要らないということです。

会費でエクセレントローカルを運営するのではなく、事業を積極的に受注してその利益で社団法人を運営しようかなとも思っています。そうすれば会員(社員)会費の負担も減少します。
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2018年02月18日

農業には終生の師が必要

昨日は大阪府豊能町で農業セミナーと経営セミナーでした。両方とも最終回でした。

農業セミナーでは8名の受講者が今後の夢を語りました。今後の農業は
1.食糧増産・人手不足の見地からロボット、ドローン、遺伝子組み換え種子等による大量生産。

2、国内産農産物が引っ張りだこ状況で専業農家、新規参入企業の農業法人による生産。

3、自給自足原則の自家消費農業の3つの形態が考えられます。

究極のぜいたくは自分が食べる農産物は自分でつくるです。自給自足です。かって、農家には自家消費のための畑があり、家庭の食卓の野菜はそこでまかなっていました。

今回の8名のほとんどが3番目の形態になるのではないかと思います。

ではどうやって生計を立てるの?直売所に出荷する。レストランと契約する等。いいですね。最終目標はお客様が畑まで買いに来てくれることです。

農業には完成はありません。会社じゃないので社長のようなポストの頂上もありません。また、定年もありません。死ぬその日まで農業はできます。

でも、師匠が必要です。今回のセミナーでは宮城県蔵王の三浦徹さんと豊能町の和田京さんという素晴らしい先生が付きました。この2人を終生の師と信じて精進することです。

そしてみんないうことは加工も合わせてやりたいということです。これはパートナーの奥さま達の希望でもあるようです。

こっちは当社というよりも私の分野ですね。今後は自家製原料でオイルと食酢(ビネガー)を製造すると提案しました。この2つについては私もライフワークにしようと思っています。
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2018年02月17日

今後の成功不成功は担当者次第

昨日は大阪のある町で受託している農業セミナーの受講生との打ち上げでした。

この町では来年度に道の駅を設置するそうでそれに出荷する農家の育成ということで町内外も含め、新規就農者の育成を図っています。7名が応募して1年間野菜を生産して、町が現在経営している小さな農産物直売所で販売するという活動を行いました。

近年、国内農産物が人気で引っ張りだこですが生産する農業者がいないというミスマッチ現象が起きています。このままいくと5年後くらいには我が国農業は崩壊あるいは消滅するのではないかといった危機もあります。

米あまりで我が国農業の過剰と言われている米も近々は米不足状況が起きるのも時間の問題です。

しかし、農業でめしが食えるということになれば新たに農業をやろうという人は増えます。また、農業は食料確保の意味だけではなく、環境保全の意味からも人の心を捉えています。

さらに食と農が一体化してきたので自分が生産した農産物で農産加工をしたり、飲食店を経営したりというビジネスも増えてきます。

この7名もこの町で農業したいという新規就農者を育成するものです。

この仕事は(社)エクセレントローカルで受注しました。農業を教える先生は宮城県から三浦徹氏に毎月来ていただきました。彼自身が埼玉県庁農業改良普及員から30歳で新規就農して見事に農業で生計を立てています。数少ない農業経営者です。

また、地元で圃場管理等でお世話になったのは有機農業を行っている和田京さんです。種の生産、堆肥の生産から自分でやっています。そして家族の生計を立てています。

この献身的な2人の教師がいたのでこのセミナーは実施することができました。当エクセレントローカルは農業を我々が農業を学ぶということでこの仕事を引き受けました。

損益でいうとこの事業は損失を出しました。しかしそれは中長期の経営戦略に折り込み済みです。その損失と経費部分はキースタッフ社が負担しながらやりました。

当社にとって実り多いビジネスに成長するか当社の担当者の能力次第です。
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2018年02月16日

久しぶりの空手の稽古に爽快感

出張続きでお腹の周りに脂肪がぶくぶくです。食事が野菜不足の、炭水化物過多になります。特に生野菜、サラダの摂取量ががたんと減ります。

3月になると出張も減るので食事改善と運動で減量を図ります。炭水化物の摂取量を半分にすれば減量できるのはわかっているのですが。

昨日は終日、事務所にいました。久しぶりの東京でした。空手の稽古も1ヶ月ぶりに行きました。待ち遠しかったです。

時間のある時はホテルで稽古していますが、この10日間くらいはその時間もなくて、運動なしでした。昨日は稽古できるぞと思うと嬉しかったです。

ずいぶん、入門者が増えていました。今年の1月から借りている稽古場がもう手狭になっています。

当社に入社して1ヶ月の眞鍋を体験に連れていきました。ダンスをやっていたという彼女は筋がよいと館長にほめられていました。入門するかは本人次第です。

昨日はチリで空手をやっている兄妹が参加しました。稽古後の会食会ではチリの話を聞きながら楽しいひとときでした。

空手の稽古仲間が仲がよいのはビジネスや生活の利害関係がないのと空手という同じ趣味を共有しているからでしょう。

自分の仕事はちゃんと持っており、ビッグになりたいとか、ここで人脈を築きたいとかの野心がないからです。ただ楽しく空手をやっています。下手でも恥ずかしくないし、上位有段者がいばっているわけでもありません。

稽古は実戦はありませんが、相手の突きを受ける時は相当の衝撃が走ります。腕が腫れるほど痛いです。これに効く特効薬がないかと探していますが今のところは見つかりません。

最近、マイペースでヘルス商品の開発をしていますが、この空手の突きの痛さを和らげるものを念頭に置いております。
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